2016年9月12日月曜日

平手友梨奈ちゃん「渋谷からPARCOが消えた日」感想

みなさまは良い芸術を見たり聴いたりすると、脳内でバキッ!と何かが弾ける音がしませんか?わたしはします。劇場やコンサート会場で、生で見聞きしているとそういうレベルを通り越してハイな気分になるのであんまり感じないです。逆にCD(デジタル音源)とかミュージックビデオ(MV)とかを部屋で聞くと、素晴らしい作品を見聞きしても、臨場感がないので、そこまで感動することがありません。
平手友梨奈ちゃん、最高!

だからデジタルの芸術・芸能を見て聴いて、脳内で「バキッ!」と音がすることは、ほとんどありません。生の芸術・芸能と、デジタル化された芸術・芸能って、そのくらいすばらしさに差がありますよね。でもほんとうにすばらしい歌を聞いたりMVを見たりすると、デジタルで臨場感がなくても、部屋で寝転がって見聞きしても、バキッ!と音がします。

■最初のバキッ!
初めて脳内でバキッ!と音がしたのは、5thシングル「君の名は希望」の星野みなみちゃんの個人PVの「わたしの中のモンスター/お願い☆マイハート!!」を見たときです。「お願い☆マイハート!!」がすばらしい話は5回くらい書きましたでしょうか。みなさまも「お願い☆マイハート!!」は、既にご覧なってますよね?
星野みなみちゃん。かわいい!!

「お願い☆マイハート!!」を見てない人は、ほんとにかわいそうな人です。生きてる意味が無いくらいかわいそうだと思うよ、ほんと。「お願い☆マイハート!!」を見れば、星野みなみちゃんの超絶かわいいダンスと歌声に、スーパー幸せになれるので、ぜひ見るべきだと全力で推薦させていただきます(同じ5thシングルの伊藤万理華ちゃんの「マリッカ17」も同程度にすばらしいので見てちょーだい)。

■二番目のバキッ!!
それで、二番目に脳内でバキッ!!と音がしたのは、欅坂46の1stシングル「サイレントマジョリティー」の平手友梨奈ちゃんの歌い出しの部分を聞いたときね。最近、やっと耐性がついて震えなくなったけど、聴くたびに震えるくらいのすばらしい歌声ですよね。
デビュー曲から、最高!

うーん、この中2(当時)の小娘は、歌声もダンスもキチガイじみて素晴らしすぎるじゃーねーか、とみなさまも思いましたよね?(いえ、そんなふうに下品には思いませんでした。平手友梨奈ちゃんは、なんてすばらしい歌い手なんでしょうか、と思ったことをちょっと下品に強調してみただけ)。とにかくMVの歌声もダンスもすばらしくカッコイイので、是非、視聴することをおすすめします。

■三番目のバキッ!!!
三番目に脳内でバキッーーーン!!と音がしたのは、欅坂46の2ndシングルのカップリング曲「渋谷からPARCOが消えた日」の同じく平手友梨奈ちゃんの歌声を聞いたときです。だいたいさー、この小娘がむかつくのは、中学校3年生のクセに、めちゃめちゃ深みがあって、味があって、途方もなく魅力的な歌声で歌うってことだよね(あ、また変な褒め言葉使っちゃったよ。大変もうしわけありません。平手友梨奈ちゃんは、ほんとにすばらしいって言いたかっただけ)。
うひょーーーーー!痺れるぅ!!!平手友梨奈ちゃん。

なんていうエクストリームに深い良い歌声なんでしょうか。もう耳管が痺れるぅ。鼓膜も痺れるぅ。それで蝸牛管も痺れるぅ。聴覚神経も痺れるぅ。だから脳が痺れるぅ。脳で言語の意味を処理するのは、左側頭部にあるウェルニッケ野っていう領域なんだけど、聴覚神経が痺れちゃうので、つながっているウェルニッケ野も痺れちゃうじゃん。だから初めて聴くと言語処理ができなくて、歌詞の意味が分かりません。そんな感じの麻薬な歌声だよね。
階段を降りるだけでもカッコイイ

平手友梨奈ちゃんは、中学3年生で15歳って言ってますけど、絶対100年くらいは生きていると思いますぜ。それじゃなきゃ、ああいう深みのあって、脳が痺れる声は、出ないと思います。欅坂46メンバーのプロフィールデータに嘘がある、と思うわけ。そのくらいの人生経験を積んだBBAが中に入っていると思うわけ。
スターのビームがバリバリ放射されてます。

などと、くだらない文章を書き綴っておりますが、平手友梨奈ちゃんの良い歌声は、そのくらいすばらしいです。はぁ、平手友梨奈ちゃんの時代に生きてて良かったよ。なんですけど、でもそのくらいじゃ、なんか圧倒的に賞賛の言葉が足りない感じ。やっぱ言葉じゃー、言い表せないものってあるよね。
このポーズが「決まる」ってのが凄いです。

おまえの頭の中のボブキャブラリーの貧弱さの問題だろ、と突っ込まれるのは重々承知しております。でも、どーすりゃー、平手友梨奈ちゃんの歌声のすばらしさを、みなさまにも分かってもらえるんですかねぇ。新興宗教の人達みたいにそこらへんのお宅のインターホンを鳴らして、「ちょっとお時間よろしいですか?ご存知とは思いますけど、欅坂46っていうアイドルグループに平手友梨奈ちゃんっていう素晴らしい歌声の子がいまして、、、、」とか、訪問しましょうかね、、、
いゃ~ん、もう、最高すぎぃ!!!

てな感じに、言葉では言い表せないほど平手友梨奈ちゃんの歌声がすばらしいので、みなさまも「渋谷からPARCOが消えた日」をぜひ聞いてくださいませ。

■曲がこれまたすばらしい
曲もすばらしいです。原田アツシ氏の作曲です。存じ上げませんでしたが、いろいろなアーティストに曲を提供したり、アニメの曲も作っている人です。
うがぁ-----!かっこよすぎて死ぬぅ!!

「渋谷からPARCOが消えた日」って、なんか昭和の味がある曲だと思うんですけど、あってます?シロウトだから違ってたらスルーしてねっと。それで、わたしは昔から「良い歌い手には昭和の曲を!」と思っていたわけ。なんか聴きやすいじゃん。聴きやすいから、平手友梨奈ちゃんみたいにすばらしい歌い手の歌声のすばらしさが分かって、しみじみすばらしい曲と思うわけ。
アップがかわいい、かわいい、かわいい、かわいい、かわいい

しかも「渋谷からPARCOが消えた日」は,わたしの好きなロックだと思うんですけど、あってます?シロウトだから違ってたらスルーしてねっと。われながら恐ろしいほど,たよりない感想文だよね。ま、そんなわけでロックだと思うんですけど、平手友梨奈ちゃんってロックの曲もめちゃめちゃうまく歌いこなすよねぇ。声が滑らかなので、ロックでも荒々しくならなくて、深みが出ます。
ふぅ、生きてこのMVを見られて良かったぜ。

それで昭和でロックな曲のイントロから最初のフレーズの音の並びのすばらしさが、痺れるぅ。カッコイイ曲ですよねぇ。平手友梨奈ちゃんの声質に超ぴったり。わたしもこんな感じで作曲して、平手友梨奈ちゃんに歌ってもらったら死んでも良い感じ。あくまでものの例えだけで、ほんとには死にたくないけど、そのくらいこんな感じの曲を作曲して、平手友梨奈ちゃんに歌っていただきたい感じ。
冷たい視線が、最高!ブーツで踏んでっ!!(つい性癖が、、、)

だから、わたしが、なぜ「渋谷からPARCOが消えた日」の作曲者の原田アツシ氏ではないのか、残念です。それで、わたしが原田アツシ氏であっても良かったはずじゃん。そういう哲学的な命題ってありうるじゃん。それを、ちょっと哲学的に考察させていただきましょう。

まず、物理的な体は、わたしと原田アツシ氏は違うのはあたりまえですね。だから別人なのでわたしは「渋谷からPARCOが消えた日」の作曲者じゃーありません。哲学もへったくれもないですね。
スタイルも、すばらしい

でもさ、わたしの意識は、なぜ原田アツシ氏の意識じゃないのか不思議じゃん。わたしの意識が原田アツシ氏の意識であっても良いじゃん。なんでわたしの意識は、たまたま、わたしっていう人間のなかにいるのか不思議だよねぇ。
良いなぁ、、、、ほんと。

えー、お読みのみなさまは、「こいつ、狂ったのか?」と思われたと思いますが、実はそんな感じの「わたしの意識は、なぜ彼の意識でなくて、わたしという人間の意識なのか?」ということを、ずーっと考えている永井均っていう哲学者がいるんです。なんか重要なことを言っている感じなので、その人の本はすべて読んでいるんですけど、まったく分かりません。そのくらい分からないことの書いてある本を、すべて読んでいるってのも凄いでしょ。みなさまの中で永井均氏の言いたいことが分かる方は、分かりやすく解説してたらありがたいなぁ。そしたらわたしの意識が、原田アツシ氏の意識じゃない理由も分かるかもしれないしさ、、、、
セーラー服姿もブッチギリにかわいい。

てな感じに原田アツシ氏の曲がすばらしいので「渋谷からPARCOが消えた日」をぜひ聞いてくださいませ。

■でも歌詞が、、、
「渋谷からPARCOが消えた日」の作詞は、秋Pです。秋Pは、AKB48グループから乃木坂46、欅坂46まで全部作詞してますけど、飽きて嫌になったりしないんでしょうか。ま、いいや。それで秋Pの詩って、たいてい(曲に乗っていると)すばらしいと思うんですけど、この「渋谷からPARCOが消えた日」の歌詞って、ダサくないですか?みなさまも、内心そう思いましたよね。このなんだかダサい言葉の選択は、なんなのかと、、、(おまえのブログの言葉の並びは?とか、突っ込まないように)
表情が素晴らしい。
セーラー服姿が素晴らしい。
平手友梨奈ちゃんは素晴らしい。

例えばさー、入りの「何を聞かれても答える気にならない。ただ拗ねた瞳で睨み返した」。ここまでは、かっこ良いですね。良い秋Pの詩です。平手友梨奈ちゃんの深みがある美しい歌声で歌われると痺れます。すばらしいですね。
どんな表情をしてもかわいくて深みがあって気品があるよね。

でもさ、そこに続くのが「resistance」。うーーーーーーん、脳が麻痺するくらいにダサいと思います、秋Pぃぃ。前に並んでいる日本語の文の大意を、英単語で受けような言葉の並びは、なんかダサっぽくなるじゃん。しかも、そういう組み合わせが、何回もリピートするから、脳のウェルニッケ野がくらくらするよねぇ、、、、
強い赤色に負けない平手友梨奈ちゃんの美しさ

さらにサビが、PARCO、PARCO、PARCO、、、、の連呼ですぅぅうううううううぅぅぅぅ、それもなんか異空間的ダサっぽい言語感覚ですよね。ていうか曲名の「渋谷からPARCOが消えた日」からして、そういう予感がする曲名ですよねぇ、、、

でもさ、秋Pのような作詞の名手が、ここまでアレな曲名&詩を作るには、意図があると思うわけ。なぜでしょうか?秋Pは、曲に詩をつけるスタイルで作詞しています。だから原田アツシ氏のすばらしい曲を理解して、詩を書いているはずです。しかも、平手友梨奈ちゃんのすばらしい歌声も思い浮かべて、詩を書いているはずです。
立ち姿も恐ろしいほど「決まる」よね。

それで秋Pも、たまにはスランプのときもあると思うわけ。その場合、曲と歌い手がすばらしすぎるじゃん。そうすると、いくら悩んでも曲と歌い手のレベルに達しない詩しか書けない場合もあると思うわけ。そんな時、時代を代表する頭の良い芸術家は何をするでしょうか。

答え: 技術・技巧で勝負は避けて、他の評価ポイントで勝負する(のではないか)。

例えば、明代の中国の景徳鎮の最高に高度な技術・技巧が詰まった染付磁器(例:下の写真)を見て、(同時代に)「おっしゃー!これよりもっと凄い染付け磁器を焼いたろっ!!」と、思って許されるのは、景徳鎮の人々くらいの技術・技巧の裏打ちがある人だけね。そういうのがなくて、「思い」だけで勝負すると死にます。会社でも、そういう無理な目標を設定する迷惑な奴とかいるじゃん。死んで欲しいよね。
五彩龍鳳文面盆 東京国立博物館蔵
http://www.ryuss2.pvsa.mmrs.jp/henshukoki-2015/no308-150215.html

日本の同時代(安土桃山・江戸初期)の陶芸の芸術家は、そういう風な正面勝負は無理と思いました(たぶん)。だから本阿弥光悦っていう江戸初期を代表する芸術家&芸術プロデューサーは、一見、子供の作品か?って感じの日本独特の素朴・いびつ・田舎っぽい形&色の美しさの陶芸を追及しました。あったま、良いー!!
「加賀光悦」本阿弥光悦作
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic15.html

代表例は「加賀光悦」(上の写真)だと思うんですけど、それはそれでなんかカッコイイじゃん。景徳鎮の人々ほど技術・技巧がなくても、別なかっこ良さがあって、芸術っぽい陶器(磁器じゃないってのも技術技巧レスだよね)が、できるって素晴らしい。当時の中国人から見たら、洟も引っ掛けないものだったかも知れないけど、いまじゃー素晴らしいと思えます。

それで、秋Pは、ある意味、本阿弥光悦に匹敵するくらいの芸術家&芸能プロデューサーだから、平手友梨奈ちゃんの歌声&原田アツシ氏の曲を聞いて、(スランプなので)「このままでは負ける、、、、」と思ったと思うわけ(あくまでわたしの思い込み)。
スモークの中に立つカッコイイ平手友梨奈ちゃん。

それで、(スランプだし)平手友梨奈ちゃんと原田アツシ氏に、技術・技巧で勝負するのは止めて、素朴・いびつさで詩を書こうと思ったんじゃーないかなー、、、、、だから「渋谷からPARCOが消えた日」みたいな作風の詩なわけ。そうじゃない?ま、なんとなくそう思っただけです。
かっこいいよねぇ。

というわけで「渋谷からPARCOが消えた日」は、「加賀光悦」みたいな角度をつけた詩だよね、と理解しようと思いました。でもさー、やっぱ、どーしてもダサいの範疇だよねぇ、と思っておりましたが、、、

■ミュージックビデオ(MV)を見たらまたバッキーーーーン!!!
そんな感じで、シロウトの分際で日本で最も優れた音楽プロデューサー&作詞家の作品にケチをつけてみましたが、CDだけ聴いて思った感想です。「渋谷からPARCOが消えた日」は、カップリング曲なので、なんとなくMVがないと思い込んでいました。

でもTYPE -AにMVが入っているじゃーあーりませんか(Youtubeにもショートバージョンがアップされています)。それで感想文を書くんなら、やっぱミュージックビデオも見なきゃー失礼じゃん、と思って、昨日、初めてミュージックビデオ(監督、二宮"NINO"大輔氏、振付、TAKAHIRO氏)を見ました。そうしたら、また脳内で

バッキーーーーン!!!

って、音がしましたぜ。この中学3年生の小娘は、なにをやっても気持ち悪いほどすばらしいよね(あ、いえ、平手友梨奈ちゃんは最高にすばらしい、の強調表現です)。
セーラー服姿も、きゃわいいよねぇ。

普通の人は、赤のスーツを着て歌うと、サルっぽくなっちゃうじゃん。どんなにカッコイイ芸能人でも、赤のスーツを着ると頭が悪そうに見えて、浮いちゃって罰ゲームっぽくなるじゃん。でも平手友梨奈ちゃんの赤のスーツは、超かっこEEEEEEEEEEEE!!!!!!平手友梨奈ちゃんって、なにものなの?ガールズルールの白のセパレーツの衣装の白石麻衣ちゃんとどっちがすばらしい?ってくらいのすばらしさ。どっちも神っぽよね。
この表情は、AKB48の小田えりなちゃんにも似てますね。

スタイルが良いし、体さばきがめちゃめちゃかっこ良いですねぇ。こういうシーン(下の写真)でも背筋が逆反りに伸びているのが、美しい。ここでそ背中が丸まっていると、絵が死んじゃうだけど、平手友梨奈ちゃんのこういう姿勢のすばらしさは、絵として輝くよね。ちょっとしたことで作品のできばえが10倍くらい違ってくると思うんですけど、平手友梨奈ちゃんの動き&表情は、すべてのシーンで作品を10倍良い方向にしています。
姿勢がカッコイイ

各シーンがほんと美しいです。個人的には、ダイナミックなダンスを入れて欲しかった気もしますけど、でも、このMVのシーンの美しさは、動きのゆるやかさの美しさなので、そんな感じの美しさです。

それで、MVの映像が、あまりにもすばらしいので、音源だけ聴いていたときにダサく感じられた秋Pの歌詞が、輝いて感じられます。日本語の情景説明+英単語wwwwっていうダサいコンビネーションが、美しくかっこ良く聞こえます。PARCO、PARCO、PARCOって連呼する平手友梨奈ちゃんの美しさが、気分を高揚させて、うひょーーーー!この歌詞、超カッコイイじゃん!!!って感じに、聞こえます。
表情の振り幅の大きさが凄いですねぇ。
全部良い表所なのが凄いよねぇ。

MVを見て、そんな気分になったので、それからCD音源だけを聴いても、歌詞がカッコ良く感じられます。なんだか平手友梨奈ちゃんの歌声がさらに美しく感じる!!わたしの脳って、そんなふうに超単純だったのか、、、でも、そのくらい聞こえ方が変わってきますから、みなさまも「渋谷からPARCOが消えた日」のMVは、必見ですぜ。

てな感じで、秋Pの(めずらしく)ダサい詩まで、カッコ良く感じさせる平手友梨奈ちゃんの美しいMVを是非ご覧くださいませ。絶対、見てね。
平手友梨奈ちゃんの光臨!監督のセンス最高!!

■とにかく平手友梨奈ちゃんのすばらしさ
1stシングルの「山手線」といい、この2ndシングルの「渋谷からPARCOが消えた日」といい、平手友梨奈ちゃんのソロ曲とそのMVは、痺れます。もちろん「サイレントマジョリティー」や「世界には愛しかない」のMVも痺れます。中学生なのが、信じられないです。どこまで素晴らしくなるんでしょうね。末恐ろしいです。

そんな平手友梨奈ちゃんをデビュー当時から見られて、わたしはほんとに生きてて良かったです。みなさまも、そんなふうに素晴らしい平手友梨奈ちゃんの応援よろしくね。


※次は、乃木坂46の記事を書きますからね、、、、

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2 件のコメント:

  1. いつも楽しく拝見しています。この曲も本当に良いですよねぇ。私は基本的にPVがある曲はPVを先に見ています。なのでCDを買ってきて最初にデッキに入れるのはDVDですね。その方が音楽+映像の相乗効果でより作品を楽しめるのではないかと思っているからです。エーエルさんのように、曲だけ聞いてうーんと思っていたけどPVを見て衝撃を受けるということもないと思います。(逆に言えばそのギャップからくる感動はないのかもしれません)はっきり言って個人の好みと重々承知していますが、このような鑑賞の仕方によって受け取り方や認知のしかたに違いは出るのかご考察を伺いたいものです(笑)
    ちなみに私は「PARCOPARCOPARCO・・・」の後の「PARCOガール」という歌詞に思わず「ダサっ!」と思ってしまいましたwどれぐらいダサいと思ったかといえば、最初歌詞が聞き取れなくて(ウォルニッケ野が痺れてたんだと思います)歌詞カードを読んだ時、思わず「ダサっ!」と声が出たくらいですw
    何百歩か譲って「PARCOガール」はまだ当のPARCOの宣伝のキャッチコピーに使われてたような響きがあったとしても、オンリー、フリークetcと畳みかけてくるところがアチャーと思いました笑
    長文失礼致しました。

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    1. コメントありがとうございます。共感していただけて、うれしいです。

      曲を先に聞いて、PVを後から見る効果についてですが、実はわたしもたいてい先にPVを見ます。ていうか○○坂46グループは、テレビでPVとかスタジオパフォーマンスが流れちゃうから「見させられちゃう」っていうのが、ほんとのところですが、、、

      さらに仕事でプレッシャーがない場合は、他のカップリング曲とか、個人PVも見ちゃいますが、仕事のプレッシャーで泣きながら仕事をしている期間は、「楽しく見られるときに見よう、、、」と後に取っておいて、音源だけ通勤中に聴いて、心を癒します。

      楽しい気分で見られるときにPVを見ると、平手友梨奈ちゃんの最高のパフォーマンスに「神」を感じられて、二度お得っ!!!(ジョブチェンジしたほうが良いかも、、、)。そんな感じですwww

      ご指摘のように歌詞のダサさには痺れますよね。ほんとのところ、絶対、なんか理由があると思いますぜ。わざとじゃなかったら、秋Pは狂ったとしか思えないです。「世界には愛しかない」でも、語りから入らせるとかを見ると、狂ったんでしょうか。

      でも、最近「渋谷からPARCOが消えた日」は、平手友梨奈ちゃんと原田アツシ氏のすばらしさで、秋Pの恐ろしい歌詞の響きが美しく聞こえます。平手友梨奈ちゃんの歌声は、そのくらい偉大ではないかと、、、

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