2016年4月30日土曜日

欅坂46 平手友梨奈ちゃんのソロ曲「山手線」感想

歌が上手なセンターは良いですね。欅坂46の平手友梨奈ちゃんは、歌が上手なセンターです。いえ、「上手」どころじゃありません。わたしが知りうる限り、人類で最も上手な美しい声の歌い手です。
写真 1 睡眠中の平手友梨奈ちゃん

「『知りうる限り』って、おまえの知識って、どんだけ狭いんだよっ!」って、激しく突っ込まれそうなこと語っちゃいましたかね。ちょっと言い過ぎちゃったかもしれませんけど、それでも平手友梨奈ちゃんは、真に上手な歌い手です。
写真 2 お目覚めです。

実は、わたしが生歌を聞いたことのある限りでも、宝塚歌劇団の元月組トップスターの龍真咲さんとか、「リボンの騎士」の魔女のヘル夫人役の元NHK歌のお姉さんのはいだしょうこさんとか、「虹のプレリュード」に出演されていたフランク莉奈さん(今は「莉奈」に改名されました)とか、せいいっぱい知ったかぶりさせていただきましたけど、そんな感じで、人類最高クラスに上手な人を知ってはいます。
写真 3 HKT48の朝倉美桜ちゃんにも似ています?

でも、それはそれとしても、欅坂46センターの平手友梨奈ちゃんの歌声には、そういうかたがたを差し置いても語りたくなっちゃう何かがあります。「サイレントマジョリティー」の冒頭のフレーズのあの感じなんか歌のうまさという感じじゃなくて、

魂を揺さぶられる感じですよね。

と、2回にわたって、歌声を賞賛させていただいておりますが、今回は、そんな平手友梨奈ちゃんのソロ曲の「山手線」です。
写真 4 手は運動部の女子中学生っぽい感じですwww。現役女子中学生ですからね。

このソロ曲「山手線」は、すばらしいです。あまりにすばらしいので800回くらいリピートして聞いた感想を書かせていただきます。こんなに聞き込んだ奴はいねーだろ、まじで。
写真 5 おそろしいほどの美少女っぷり

どんなすばらしい楽曲&歌声でも、普通10回も連続で聞くと、頭が痛くなってくるじゃん。でも平手友梨奈ちゃんの歌声は、美しくて清らかなので200回くらい聞いても頭が痛くなりませんし、なお感動が続きます。おそるべき美しい歌声だよね。
写真 6 しょっぱなのシーンからして腕の動きがキレキレ
(ここまでイントロです)

でも、さすがに300回くらいリピートすると、平手友梨奈ちゃんの歌声は、すばらしく研ぎ澄まされている分、わたしの脳の聴覚野or音楽に関するクオリアを生成する脳のどこかの神経がぶっちぎれます。そんなときは乃木坂46の14thシングルの「ハルジオンの咲く頃」で神経を癒します。深川麻衣ちゃんのセンターにふさわしく、「ハルジオンの咲く頃」のマイルドな歌声は心が癒えるよね、すばらしいなぁ、、、とさりげなく深川麻衣ちゃんの応援も行なっております。「ハルジオンの咲く頃」の感想を書いてなくてごめんねー、まいまい&乃木坂46ファンのみなさま、、、、「ハルジオンの咲く頃」もちゃんと記事に書くから、ちょっと待っててね。
写真 7 カメラアングルを変えてキレキレが続きます。
(ここから「♪割れてる鏡を~」と歌が始まります)

それで、「山手線」の感想なんですけど、最初の300回くらいまでは、平手友梨奈ちゃんの声が美しいという感想しか思い浮かばないです。うーん、澄み切った高音の美しさ。しかも清らか。さらに清音幽韻といいますか紫電清霜つーか高山流水っていうか、ボキャブラリーの貧弱さを補うために単に類語辞典の言葉を拾ってきているだけっていうか、とにかく澄み切った美しい声だと、みなさまも思いますよね。
写真 8 美しいなぁ、、、、

さらに、もののあわれを感じさせる情感の込め方がうますぎ。みなさまも感じるでしょうけど、あの美しくてかわいい中学生は着ぐるみで、その中には、数知れない人生経験を積んだ大人が入っていると思いますよね。そうじゃなきゃ、あの味わい深い感じがでません。
、、、などと、ありえないことを考えてしまうのですけど、平手友梨奈ちゃんの歌声の情感の入り方って、眩暈がするほどうますぎるよねぇ。
写真 9 この最初の一連の上半身だけのダンスを見るだけでもType Aを買うべき

音程とか声量とか声の周波数の協和のしぐあいとかの上手さからいったら、声楽系の人とか宝塚の人とか、さらに上手い人がいるかも知れないけど、そういう指標じゃなくてさー、普通の音楽の評価で「あれ」とか「それ」とか言えない何かが、激うま。衝撃を感じるくらいにうまいよね。GW中なのに報告書を仕上げて上司に説明しなきゃならないというクソ忙しさの中なのに、こんなくだらないブログの記事を書いちゃうほどうまい。
写真 10 髪のかかった横顔が最高!!

いや、ほんと仕事の締め切りが迫っていてもやばいんですけど、でも平手友梨奈ちゃんの歌声の何かがあまりにすばらしいので、平穏な気持ちでブログに集中できますぜ(と、現実逃避してますが、、、、)。でもさ、これってほんとに中学生の歌声なんでしょうか。とてもそうとは思えません。本当だとしたら世の中にはすごい人がいるものですねぇ、、、自分がそういうすごい人じゃないのは残念だけど、でもそういう才能を持つ人を知ることができてうれしい。がんばれ!平手友梨奈ちゃん。
写真 11 GUUURRRRR!天使の美しさ!!

以上が300回くらい聞いた感想ね。それで300回を超えてリピートして聞くと何が分かるでしょうか。それはですね、曲調がレトロってことね。「初回の第1小節で分かるだろっ!」と突っ込まれるみなさまが多いかと思いますが、ま、正直言ってわたしもそう思いました。シロウトのわたしでもさすがに曲調がレトロってのは、聴いた瞬間に分かりました。そのくらいレトロな曲調です。
写真 12 上目づかいがこれまた天使

そんなレトロな曲と平手友梨奈ちゃんの美しい歌声がすばらしく調和しています。昔の記事「10thシングルは神曲だそうです(秋P談)」によれば、秋Pは曲を決めてから作詞するそうです。だから曲を選ぶのは秋Pの役目です。だからこの曲は、秋Pが選んだと思うんですけど、秋P!超GJ!!秋Pにはいろいろ言いたいことありましたけど、この曲を平手友梨奈ちゃんのために選んだことだけでも、わたし的には、すばらしい音楽プロデューサーになりました。さらに平手友梨奈ちゃんにソロ曲を割り当ててくれたのも含めてほんと有能&良い人だなぁ、秋P。好きになりそう。
写真 13 目を閉じてもさらに天使

この「山手線」は、レトロで声を伸ばす箇所がたくさんあって、それが平手友梨奈ちゃんの美しい声をさらに美しく聞かせているすばらしい曲なんですけど、曲の作者は、福田貴史氏です。この曲、ほんとに平手友梨奈ちゃんの声の良さを引き出しているよね。しかも歌声以外の楽器(を模したデジタル音?)の入り方が控えめで、それがさらに良いです。
写真 14 引きのシーンでも腕から指先の動きがすばらしいです

平手友梨奈ちゃんに会ったこともないでしょうけど、アカペラのところも作ってくれちゃうなんて、歌い手のことが良く分かってらっしゃるすばらしい作曲家じゃーないでしょうか。もう、Type AのCD&DVDを胸に抱えて、床を転がりまわりたいくらいに良い曲です。はぁはぁ、、、ちなみに乃木坂46 14thシングル「ハルジオンの咲く頃」のカップリング曲の「不等号」の作曲者も福田貴史氏で、これまた同系統のすばらしい曲なので、絶対聞いてくださいませ。
写真 15 甲を交差したシーンの表情を、、、、

ついでに、歌詞のことも書いちゃうと、作詞は当然秋Pです。秋P、秋Pって書いてますけど、秋元康大先生です。若い頃から女子アイドルグループをプロデュースして、ことごとく成功させているという怪物のような人です。いずれ男子アイドルグループのプロデュースにも進出してもらって、同じく妖怪っぽいメリー喜多川&ジャニー喜多川姉弟(ジャニーズ事務所)と対決してもらいたいよね。ハルマゲドンが見れそうでわくわくします。
写真 16 拡大してくれます。うぅぅ、くぁわいいすぎて死ぬ。
(♪大事な何かが~♪のあたりです)

秋Pは、そんな大音楽プロデューサーですけど、作詞もしてます。ていうか作詞が本業?AKB48グループと乃木坂46グループの全ての曲を作詞してますけど、ぜんぶこなせるなんて信じられない量ですよねぇ。脳の神経接続が、アイドルのプロデュースと作詞活動に特化しているんですかね。
写真 17 ほんとに半年前までダンス経験なかったのでしょうか、、、信じられない。
(頭の振りのキレが良すぎて脳震盪起こさないか心配になります)

そんな秋Pの詞もレトロですばらしいです。ほんとは詞だけ見てレトロかどうか分かりません。でもレトロな曲調にのっているせいかもしれませんがレトロで美しいです。秋Pの詞については、毎回毎回同じことを書いていますけど、曲に乗るとすばらしいよね。曲を選んでから、それに合わせて詞を書いているせいか、詞単独で読むより、はるかにすばらしく感じます。というか秋Pも「あくまで曲にのった状態で最高に感じるように書いているからな。詞だけで読むんじゃねーよ」と思っているんでしょうけど。
写真 18 才能があるというのは恐ろしい

そんなふうに曲も詞もすばらしいから、平手友梨奈ちゃんの歌声が映えるよね。音は「映える」って言わないか?ま、いいや。とにかくすばらしいって意味ね。なんか、今回は記事の最初から、平手友梨奈ちゃんの歌声がすばらしい話を、認知症の老人みたいに繰り返してますけど、ほんとにすばらしいんです。
写真 19 はぁ、、、、ため息が出る美しさ

うーん、でもさ、なんか今回は記事の内容の凝縮度が足りないよね。何でかというと、この記事に「山手線」のミュージックビデオ(MV)をキャプチャーした写真を貼り付けてますけど、MVの平手友梨奈ちゃんがあまりに美しいので、47枚もキャプチャーしちゃったわけ。気○違○のレベルに達しているなぁ、と自分でも思います。
写真 20 同じポーズの正面も最高過ぎ

でも、そんなわけで47枚の写真の間に、なんか文章を入れなきゃならないんで、薄くのばした記事を書いています。ま、「山手線」の歌というか平手友梨奈ちゃんの歌声のすばらしさは、聞けば分かるから、この記事内容なんか実は、どうでも良いと思うわけ。
写真 21 手と目を伏せて動きも美しい、、、

、、、て感じで、平手友梨奈ちゃんのすばらしい美しさ&かわいさの写真をご覧くださいってのが、今回の記事の趣旨です。内容が薄い分は量で稼いでます。ま、文章を読むのは、このへんまでで結構ですので、あとは平手友梨奈ちゃんの写真をご覧くださいませ。ほんとすばらしいよね。
写真 22 すべての表情が最高ですよね

でも、一応、文章だけは書いておきますね。それで歌を聞いた回数の話に戻りますけど、400回くらい聞くと分かることを語らせていただきましょう。400回くらい聞くと、「山手線」の中でも声の響かせ方が違うところがあるってことに気づきます。普通は、2回ぐらい聴いたら分かるような気がしますけど、シロウトだから400回目にやっと気が付きました。
写真 23 いゃ~ん、もう、最高、、、

第一の響き方の「♪割れた鏡を~」から「♪~自分のせいだと思う♪」ってところは、柔らかな響きの歌声です。平手友梨奈ちゃんの優しい性格(ほんとの性格は知りませんけど)を反映した響きだよね。シルクの感触ね。ありきたりすぎる表現でもうしわけない。でもほんとにシルクだよね。シルクなんですけど、ただ感触が良いだけじゃありません。声の周波数成分がたぶん協和してます。
写真 24 目が澄みすぎ

協和しているってのは、基本周波数に対して、その他の高調波が単純な整数比で表されるってことね。ギリシャ時代にピタゴラスがそういう関係を持つ音は美しいって発見したことを、2016年になって、えらそーに書いてみました。気管から鼻腔にかけて良く音を共鳴させると、いくつかの単純な整数比の振動モードの音が出るので、そんな感じの音になります。平手友梨奈ちゃんは、たぶんそんな感じに発声しているので美しい。科学的にも美しい(たぶん)。
写真 25 Best of bestの表情じゃないでしょうか。

第二の響き方の代表は「♪どーこでおーりーればー」のあたりからね。金属的な硬質な歌音になってますね。それが超美しいです。12気筒エンジンの時代のF1カーが、高速コーナーを4Gを超える求心加速度で立ち上がるときの、高いソプラノがさらに突き抜けた甲高い音になるような叩きつけるようなパワーが感じられて、好き。
写真 26 「娘16、目で殺す」なんて小唄がありますが、、、、14歳です。

そういうふうに14歳の中学生なのにすばらしい。20歳だったとしてもすばらしい。ていうか人としてすばらしい。こういう才能を見るといつも思うけど、神様を信じている奴ってアホじゃないかと思うわけ。だってこの世界は、超不公平じゃん。
写真 27 うつむいてもかわいい(あたりまえ)

どのくらい不公平かというと、「山手線」て歌いやすい感じなので、いつもお風呂で歌っています。女性の歌を男が歌うとキモイことは分かっているけど、好きだから歌うわけ。それで、いくら練習しても、ぜんぜん上手くならないわけ。風呂で歌うと上手くなった気がして、録音して聞いてみると、GOOOOOOAAAAAAA!!!!絶望的にヘタすぎて録音したスマホをへし折りたくなります。なんで平手友梨奈ちゃんみたいに歌えないのか。だからわたしは無神論者です。
写真 28 顔の上げ方とか、パシッとした手の動きが良いですねぇ、、

論理が飛躍しすぎて、みなさま、このあたりの文章は意味が分からないと思いますけど、とにかく神様を信じられなくなるほど、平手友梨奈ちゃんの歌声の響きは美しいよね。
写真 29 脚の動きもいちいち全部決まり過ぎ、、、
(このシーンは、構図も色使いも、すべて超かっこいいです。)

さらに「♪このまま~何周すれば~大人に~なれるのでしょう」ってアカペラの部分が、また他の部分とちょっと違ってすばらしい。とっても協和した歌声なんですけど、それだけじゃーなくて、情感の入り方がすげーーーーっ!と思います。こういう情感の入り方って、音のどういう要素と関連するのか分かりませんけど、確かにあります。テンポのちょっとした変え方なんですかね。音程の微妙な変化のさせ方なんでしょうか。平手友梨奈ちゃんは、そういうところが天才的じゃーないでしょうか。やっぱ中に誰か入っていると思いますぜ、ほんと。
写真 30 同じ構図の写真を何枚もアップしちゃうけど、美しくてかわいくてすごいよね。

さらに2番(ていうの?)の「♪学校行っても~居場所がない~、私はどうしてこの世に生まれたのだろ~♪」の部分が、めちゃめちゃ痺れます。すごく悲しい内容&曲調なのに、すばらしい平手友梨奈ちゃんの歌い方の中でも、特に良い声?良い口調?良いテンポ?なんだか分かりませんけど、特にすばらしい部分なので、うれしくなります。
写真 31 右手をくるりんと回すんですけど、見とれるくらい美しい(ぜひMV買え!)

こういう悲しい気持ちなのにうれしい気持ちって、じつは統合失調症の方に、しばしば見られる心の持ちようなので、危ないんじゃーないかと思うんですけど、そんな危険を感じるくらいに良いです。はぁ、、、、福田貴史氏(作曲)と秋P(作詞)と平手友梨奈ちゃん(歌う人)のコラボは、美しいけど恐ろしいね。
写真 32 手を開くシーンも美しくて惚れ惚れします

平手友梨奈ちゃんのソロ曲「山手線」は、そんな感じのすばらしい歌です。でも「山手線」は、それだけじゃーありません。ミュージックビデオ(MV)も超絶にすばらしいです。欅坂46の1stシングル「サイレントマジョリティ」のType Aに収録されています。想像を絶するほどすばらしいから、是非、買いなはれ。ていうか買わない人は、少なくとも今世紀中は女性アイドルを語る資格はないくらいなので、だまされたと思って絶対、買いなはれ。
写真 33 動画で見ていると震える美しさです

そんなわけで「サイレントマジョリティ」のType Aは、サイレントマジョリティ+山手線という今世紀最高的なMVが二つも入っているから、おそろしくお買い得なんです。お買い得っていうか、もはや単に「得」だよね。お金を払っても得した感じします。うーん、ほんとに得。わたしは、お金払ったのに得しましたぜ。だからみなさまも、サイレントマジョリティーのType Aを買って、得しましょうぜ。
写真 34 ここから2番です。全編美しい平手友梨奈ちゃんが映っていて最高。

それで、「山手線」のMVなんですけど、記事にできないくらいすばらしいです。でもキャプチャしたシーンは貼り付けられます。だから貼り付けました。その写真を見ただけでも、みなさま、世界最高のMVって感じがしますよね。でもわたしができるのここまでなんです。うーん、残念すぎ。監督は斎藤渉氏なんですけど、この監督の美的感覚は世界最高峰ですっ!とシロウトながら、断言させていただきます。ほんとにすばらしい映像を作っていただき、ありがとうございます、斎藤渉監督。
写真 35 美しいですねぇ。しかも歌もダンスも表情もすばらしいし。

MVには、平手友梨奈ちゃんのダンス(ただしほぼステップなし=パラパラみたいなやつ)が入っています。それが見てない人には想像も付かないくらいすばらしいです。この記事一本で何回「すばらしい」という単語を何百回使ったか分からないけど、さらに使いますぜ。ほんとに平手友梨奈ちゃんはすばらしいですからね。
写真 36 水槽越しのシーンの表情は中学生っぽいですね。

一応写真にキャプションをつけたんですけど、入りのシーンの写真 6の手のダンス(?)なんか、キレがすばらしいです。ダンスのキレの有無って、たぶん腕とか脚の加速度の大小の差です。日本女性の平均身長は156.5cm(14歳)なので、身長160.2cmの平手友梨奈ちゃん(14歳)は、身長の3乗(BMIの考え方に従うと2乗に比例ですけど)に比例する手足の質量とか、5乗に比例する慣性モーメントが大きくて、加速度や角加速度を高く保つのが難しいはず(良く訓練された子供のダンスのキレが良いは、その反対の効果ね)。
写真 37 GOOUUURRRR!!言葉になりません。

さらに平手友梨奈ちゃんは、身長に対する手足の長さ率でも、一般女子よりはるかに大きいから、さらに不利になります。でも、そんな不利な条件をものともせずに、キレが良いです。サイボーグ009みたいに、なんらかの加速装置が付いているよね。
写真 38 ここからの一連の動きはすばらしいので必見です。

あんまり理屈ばっかりこねている文章は、つまらないんだけど、キャプチャーしちゃった写真の残りが、10枚以上残っていて、写真の間を埋めなきゃならないので、ちょっと理屈を語らせていただくと、そういう不利を乗り越えて、平手友梨奈ちゃんのダンスの切れが良いのは、筋肉の構成が良いからです。
写真 39 ここまでの動きがスムーズ&キレキレ。表情のすばらしさも必見。

なんでそんなことがわかるかというと、平出友梨奈ちゃんは、短距離走が速いから。ちょっと薄弱な根拠すぎましたか。でもほんとの話、手足を動かす筋肉は、大きく分けて速筋と遅筋に分かれます。速筋は大出力が出るけど疲労しやすくて、遅筋は出力が低いんですけど持久力があります。人によってその構成比が決まっています。短距離走が速い人は、速筋の構成比が高いです。
写真 40 武器(フレイル型のモーニングスター)www

そういう筋肉の構成比の人は、だからスリムな少量の筋肉でも手足を大加速で動かしやすい。これは本人の努力ではどうしようもない遺伝的に有利な素質です。美しさといい、歌の上手さといい、平手友梨奈ちゃんは、ほんとに神様に優遇されてますよね。なお、こういう筋構成比の人は疲労しやすいので、平手友梨奈ちゃんが、将来コンサートの後半で疲れて動きにキレがなくなっても、ご本人のせいじゃありませんからね。温かい目で見守ってね(と、保護者目線)。
写真 41 なにからなにまですばらしい平手友梨奈ちゃん

ちなみに乃木坂46で短距離走が一番速い桜井玲香ちゃんも、ダンスがすばらしくうまいです。絶対、筋構成が一因だと思います(だから、10thシングルキャンペーンの富士山登山のような持久系の運動は超苦手なのも、ご本人の責任じゃありません)。足の遅い秋元真夏ちゃんは逆ですね。持久系の富士山登山なんかは、疲れた様子がなかったですよね。
写真 42 顔を隠してもかわいい

さて、一方で、ゆるやかな動きの部分はめちゃめちゃスムーズです。流れるような動きの美しさね。しかもそれを演じているご本人がめちゃめちゃ美しいから、そういうシーンは、めちゃめちゃ2美しい。昭和を代表するのアイドルのお一人である小泉今日子さんの愛称のKYON2の表現をパクらせていただきましたよ。ま、そんな感じでデビューしたてですけど、すでに平成を代表するアイドル平手友梨奈ちゃんのダンスの表現は、完成されていると思うわけ。
写真 43 普段の顔は全く違うけど、ここは堀未央奈ちゃんにも似てるでしょうか

あとさ、そのスムーズな動きの開始と収め方が、バンッって急加速して、スーッと小さな加速度で流して、パシッ!!って感じで急減速で止めるメリハリのつけ方が良いです。平手友梨奈ちゃんって欅坂46に入った半年前までダンス経験がなかったそうですけど、こういう動かし方って、半年前までダンス経験のなかった人でもできるものなのでしょうか?「でしょうか?」っていうのは反語的質問です。普通は、半年の訓練であんな美しい動きにはならないと思うわけ。ま、わたしはシロウトですけど、あの動きは相当の才能か、死ぬほどの練習しないと出来ないと思いますぜ。
写真 44 「♪大人になれるのでしょう?♪」のシーン。うまいですねぇ。

シロウトが偉そうに、あーだこーだ語っておりますが、でも、そんなものは百聞は一見にしかずですから、是非MVを見て欲しい。Type Aを買ってMVを見たら絶対、幸せになるからだまされたと思って買って欲しいです。
写真 45 これは西野七瀬ちゃんにも似ています(そーでもない?)

、、、というわけで、貼るべき写真は2枚、残っていますが、語ることがなくなってしまいました。うーん、どうしましょうか。ま、いいや、あとは写真をご覧になってくださいませ。そして、最高にすばらしい平手友梨奈ちゃんの応援よろしくね。
写真 46 NHKの朝の連続テレビ小説の主人公にもふさわしい雰囲気

写真 47 とにかくMVを見てね!!

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3 件のコメント:

  1. 800回聴き込んでの感想ありがとうございます!山手線、いい曲ですよね。平手ちゃんに物凄い才能があることは誰が見ても明白ですが、やっぱりそういう人はクリエイターの創作意欲を掻き立てるのでしょう。個人PVもかなりシュール、というかサブカル全開でしたね。
    私はカップリング曲でいちばん好きなのは「乗り遅れたバス」ですね。90年代J-POPのような曲調とねるちゃんの歌声が上手下手を超えてグッときます。

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    1. >800回聴き込んでの感想ありがとうございます!
      (汗)、、、でも、そのくらい聞いちゃうくらい良いですよねw。平手友梨奈ちゃんは、ほんと最高ですし、曲もMVも最高です。

      じつは個人PVにも歌とダンスを入れて欲しかったです。というか欅坂46の個人PVにすべて歌とダンスは入れて欲しい!長濱ねるちゃんの個人PV以外は、歌とダンスが入っていなかったのがちょっと残念です、、、けど個人PVが付いているのはうれしいです。

      「乗り遅れたバス」も良いですね。でも最初に聞いたときに歌詞にぎょっとして、センターが、ねるちゃんというのにさらに驚きました。うーん、、、あれって、ねるちゃんはどう思ったのでしょうか、、、
      おっしゃるとおり曲がすばらしいです。作曲者のShinichiroK氏とNozomu.S氏は、「孤独兄弟」「私、起きる」の作曲者で、わたしは大好きな作曲者です。

      >ねるちゃんの歌声が上手下手を超えてグッときます。
      www一生懸命な、ねるちゃんが好き!

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    2. >「孤独兄弟」「私、起きる」の作曲者で
      『「孤独兄弟」「あらかじめ語られるロマンス」の作曲者で』の間違いでした。訂正します。ちなみに「私、起きる」の作曲者は、Akira Sunset/ZERO氏でした。全部、好きな曲であることには変わりません。

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