2014年3月23日日曜日

若月佑美ちゃんの文 

若月佑美ちゃんって、とっても暖かい心を持っていますよね。乃木坂46メンバーって、みなさん、そういう心の持ち主だと思うんですけど、若月佑美ちゃんは、そういう心を文章で表現する技術を持ってます。読む人が、涙でウルウルしちゃうくらいのやさしさに溢れる文章を書く人です。若月佑美ちゃんて、良い人だなぁ、、、、

最近のメイクもかわいい系でとっても美しいです。

えー、何を言っているのか、みなさま、不審に思われると思いますが、西川七海ちゃんの卒業に関しての若月佑美ちゃんの公式ブログ(2014/3/16)の文章の話です。とっても良い文章なんです。その部分を、勝手に引用させていただきましたので、みなさまにもお読みいただきたいです。

※読みやすいように、勝手に段落とか改行とかを修正してしまいました。もうしわけありません。問題でしたらこの記事を削除しますので、コメント欄からご連絡ください→乃木坂46運営部殿&若月佑美様。

-----引用開始-----

二期生...
先日発表されましたが、ななつんこと西川七海ちゃんが、乃木坂46研究生活動を辞退することになりました。寂しいですね。でもこれもまた、前向きな選択なんだと思います。色々考えた末の未来への結論ですからね!

だから、全然応援はしているんですが...ただ、将来の話しとか夢とか今の悩みとか願望とか、もっともっと聞いてあげてればよかったなと、私が少し後悔しています。正直、二期生のことは、まだまだ知り尽くせていません!!

どんな想いで乃木坂46に加入したのか、今は悩みがあるか、将来は何になりたいのか...ブログを読んだり話はすれど、深いとこまでは全然知りません。

そのため、ななつんの事も全然、知ることが出来ず、助けてもあげられず、同じメンバーとして何もしてあげられないままだったなと反省しています。

ごめんね、ななつん。

乃木坂46での活動が、少しでもななつんにとってプラスになっていたら嬉しいな。今更でごめんね。でもだからこそ、今後のななつんを全力で応援しています!新しい場所、人、大変なことばかりかもですがななつんなら大丈夫!頑張ってね(^^)!


-----引用終わり-----

ほんとうに上手な文章ですよね。この場合の文章が上手っていうのは、表したいものの内容が良くて、それを表す言葉の組み合わせが、美しいって意味です。こういう文章のあとに、自分の文章を書くのが、はずかしくなっちゃんですけど、ほんと若月佑美ちゃんの、この文章って良いですよね。

半年くらい前のこの写真の髪型&メイクも、超好き。
http://blog.nogizaka46.com/yumi.wakatsuki/2013/09/014145.php

みなさま、ご存知かと思いますけど、若月佑美ちゃんって、絵画も二科展に2回も入選するぐらい最高にすばらしいしんですけど、文も書いてもほんとにすばらしいです(さらにいうなら舞台もこなしちゃうんです)。すごいですよね。

それで思い出すのが、5thシングルの特典DVD(Type A)の若月佑美ちゃんの個人PV若月佑美×内村宏幸「ブランコ」です。このPVって、文学作品を朗読して、その文章のイメージの映像が流れるっていう「乃木坂浪漫」と同じ構成のPVなんです。冒頭の若月佑美ちゃん本人から紹介されるように、若月佑美ちゃん本人の書いた文章が、背景の作品として使われています。

絵も文も舞台もできて、美しいのがすごいです。才能の人ですよね。
出典:5th個人PV若月佑美×内村宏幸「ブランコ」

その作品の言葉のつづりが、とっても良いんです。なんかレトロな文体で、美しくてちゃんとまとまっているんです。これって驚かされます。だって、若月佑美ちゃんって、しっかりしていて大人っぽいけど、まだ未成年なんですぜ、みなさま。撮影当時は18才です。18才で文豪みたいな文章が書ける若月佑美ちゃんてすごいですよね。芸術家の家系の人なの?それに比べると、わたしが高校生だったころの入試対策練習の小論文とかなんて、今見たら即死するくらい恥ずかしいです。いまでも、恥ずかしい文章を書いているけど。

関係ないけど若月佑美ちゃんの個人PVに友情出演の伊藤万理華ちゃんです。
ほぼすっぴんだそうですけどくわぁいい。むしろ、すっぴんのほうがくわぁいい。
出典:5th特典DVD個人PV若月佑美×内村宏幸「ブランコ」

そういうわけで、若月佑美ちゃんは、心やさしくて、それを表現する文章がすばらしく上手なんです。とにかく文章が上手なんで、そういう技術が詰まった、5thシングル「君の名は希望」の若月佑美ちゃんの個人PV(Type A)を今更ながらでも買って、ご覧になってね。

※でも、人への思いを表現するって得手不得手があるから、文章の長短とか巧拙で、思いを測ってはいけないと思います。何を言いたいかというと、西川七海ちゃんの卒業に関する他のメンバーの文についてあれこれ言うべきじゃないと思います、ってこと(そんなことを言う乃木坂46ファンはいないと思いますけど)。

※それにしても、西川七海ちゃんの卒業は、残念でなりません。
こんなに美しくて、かわいくて、スキルもあってすばらしいのにぃ、、、


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2014年3月20日木曜日

西川七海ちゃんが卒業って残念

西川七海ちゃんって、なんで卒業しちゃうんでしょうね。わたしは、西川七海ちゃんのことは、乃木坂46二期生の中ですごく買っておりました。この場合の「買う」っていうのは、「他人を高く評価する」(語源由来辞典http://gogen-allguide.com/ka/kau.html)って言う意味ね。

まず、すごい美しいですよね。手足が長くて、スタイルもすばらしいです。アイドルのスキルもすごーく感じられます。7thシングルの西川七海ちゃんの個人PV(Type B)を見ても分かりますよね。他の二期生より、個人PVの演技が、一歩抜きん出ています。きちんとまとまったことをしゃべれるし、ブログもしっかりしているし、社会人としても有能な感じで、すごく期待しておりました。

わたしの黄金トリオなんだけど、もう見られないよねぇ、、、、
http://blog.nogizaka46.com/kenkyusei/2014/01/016408.php

さらにそれだけじゃなくて、なんか引きつけられるものがありますよね。秋元真夏ちゃんとちょっと違う魅力な感じだけど、ひきつけるっていう点では、類似の魔力って感じがするんです。同じ高校出身の同級生なんですけど、あの高校ってそういう感じの人が多いの?矢田里沙子ちゃんも同じ高校出身で、乃木坂46メンバーだしさ、なんかの結界が張られてるの?

そんなおちゃらけたことを言っても、西川七海ちゃんは卒業しちゃうんだけど、ほんとに残念です。乃木坂46にいた期間も短くて、研究生だったから、メディアに出る機会も少なくて、何を書いて良いかわからないんですけど、西川七海ちゃんのブログの写真は、すべてとっても良いんです。

足が長くてスタイルよくて、それ以上に表情がすてき

どれを選んで良いか分からないんですけど、例えば、このブログの写真なんかとっても良いと思うわけ。ちょっとトリミングしちゃったんだけど、これってなんかの雑誌で撮影したものなんですか?ブログに何にも説明がなかったから、単に個人的に誰かに撮影してもらった写真なんですか?どっちにしても、なんかひきつけられるものがあるよね。

表情の作り方が、すばらしいです。ヒトの表情って、もともと犬が尻尾を振るのと同じで、ヒトの意識状態(怒っているとか好意を持っているとか)を相手に発信するコミュニケーションのツールのはずなんです。受けて側も表情から相手の意識状態を推定できるように、発信側と受信側の脳の神経系が、互いに影響しながら進化してきていて、意識状態の通信ツールとして出来てきたわけ。

でも、ある種の女子って、「表情」を意識状態を発信するための道具から、さらに高度な、なにものかに進化させているよね。たとえば、西川七海ちゃんのこういう表情って、単に「好意を持ってくれている」とかっていうプリミティブな意識以上の何かを感じさせるじゃーないですか。「好意」の推定以上に、受けて側にインパクトを与えるし、何か別のうれしさを感じるよね。こういう表情をつくれる西川七海ちゃんは、乃木坂46でアイドルを続けて欲しかったよね。とにかく残念すぎる、、、、

そういうふうに、西川七海ちゃんは表情が良いんですけど、それを支えるのが容姿ですよね。スタイルが最高だし、顔の美しさもすばらしいです。メイクした状態も、すごい美しいんだけど、西川七海ちゃんって、実はさらにすっぴんがすばらしいです。それがこちらね。

これで、すっぴんなんです、、、、
http://blog.nogizaka46.com/kenkyusei/2013/11/015355.php

なんとこれで、すっぴん!!なんです。驚いちゃうよね。むしろメイクしているときより、シャープに目頭が切れ込んでいて、切れ長で、美しいと思います。メイクしていないのに、すごいパッチリした目ですね。なんか、すっっぴんの目のほうが、かえって美しいと思ってしまいます。しかもさらに、普通っぽくって、親しみやすそうな感があって、むしろこちらのほうが好きって男子も多いような気がします。そう考えると、じつは西川七海ちゃんって、メイクがあんまり上手じゃないのかも、って思ってしまうんですけど、どうなんでしょ。

エア握手会のこのポーズと表情が、うぅ、最高
http://blog.nogizaka46.com/kenkyusei/2013/09/014256.php

西川七海ちゃんって、背も高くて、スタイルも最高に良いよね。このエア握手会の写真って、以前にも載せたことがあるんですけど、すごい気に入っているんでもう一回載せちゃったよ。足がおそろしく長くて、正式メンバーに昇格した新内眞衣ちゃんと同じく、モデルさんみたいだよね。しかも、表情も、ポーズも、衣装も、髪型も、なんかすごいハァハァしちゃう感じがあってさ、年少メンバーより、そういうところが、すごい良いよね。そういうすばらしいスタイルで、ステージに立っていただいて、ちゃんと歌とかダンスを見たかったです。早く横浜アリーナの2/22のコンサートのDVD/BDを発売してね、運営部。その時には、西川七海ちゃんをちゃんと長く写してあげてくれ。

西川七海ちゃんの卒業は、とっても残念です、しくしく。乃木坂46を卒業しても、なんらかの芸能活動を続けて欲しいなぁ。その時には、ぜひ応援したい。みなさまも応援よろしくね。

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2014年3月18日火曜日

深川麻衣ちゃん 妄想リクエスト2「彼と初めての温線旅行」

えー、業務多忙により、長いことサボっておりましたが、ひさしぶりに更新してみました。何で更新をサボっていたかというと、わたしの会社の仕事って、年度末が結構忙しくなるからなんです。でも、例年くらいの忙しさだと、かえって更新できるんです。なぜかというと、業務多忙だと、現実逃避で乃木坂46ブログの記事を書いちゃうから。あさってまでに、報告書仕上げなきゃーならないのに、衛藤美彩ちゃんの写真がすげーかわいいですね、なんて記事を書いちゃって、自分の首を絞めちゃうわけ。

でも、今年は、大雪が降って、業務計画がぜーんぶ狂って、ほんとに睡眠時間4時間とかって生活を、1ヶ月くらい続ける感じだったんで、さすがに乃木坂46応援ブログの記事書きに現実逃避もできなくなります。いまだに忙しいんですけど、現実逃避できるくらいには、忙しくなくなったんで、記事を書いちゃったよん。

それで記事を書くっていったら、絶対にNogibingo!2の妄想リクエストシリーズです。この妄想リクエストシリーズって、最高すぎで、睡眠時間4時間でも見ちゃうくらい最高です。その中でも、深川麻衣ちゃんの「彼と初めての温線旅行」が、最高すぎて、これを書かなかったら、当ブログの存在価値がない!っていうくらいすばらしかったので、書かせていただきました。

どんなシチュエーションの寸劇かというと、

深川麻衣ちゃんが、彼と初めて温泉旅行したっていう設定の一人芝居

なんです。こういう寸劇って、出演者でほぼレベルが決まるのではないでしょうか。だから深川麻衣ちゃんが演技をするというのは、さすがテレビ局の製作スタッフはプロフェッショナルです。まず、この点ですよね。深川麻衣ちゃんって、どんな設定でも最高に、はぁはぁさせていただける演技をしてくれるんですけど、それにしてもこの設定って、題名を言われただけで、はぁはぁしちゃうよぅ。

それでは、内容の説明をさせていただきます。
Nogibingo!2 妄想リクエストシリーズ2

まず、入り方がうますぎ、深川麻衣ちゃん。うなじがきれいなのが、しびれるぅ、、、うなじが、しびれるんですけど、それだけじゃないんです。ふわって残ったおくれ毛が、超いろっぽぃ、、、、しかも、前髪をふるるっ、って垂らしてさぁ、、、、これだけでも、この妄想シリーズ2でダントツにベストです。ていうか日本一?中元日芽香ちゃんの「チューしても、、、、」もほんとに最高なんですけど、やっぱ、こういうことやらせたら、おねーさんメンバーの深川麻衣ちゃんの能力の前には、ちょっと勝負にならないよね。

それで、次にくるのが「お風呂、すっごい気持ちよかったね」、ってせりふなのね。この妄想シナリオって、番組HPへの投稿をもとに作られているんですけど、この台本を投稿した「夢見る区役所」氏(24)って人って、そうとう「できる」人です。台本の中身もハイレベルなんですけど、深川麻衣ちゃんを指名して、このシチュエーションの劇を設定したっていうこと自体が、まずすばらしいです。

そんな設定くらい、だれでもできるじゃーねーか、と思う人は、アホね。Nogibingo!2の番組HPをちゃんとチェックして、深川麻衣ちゃん用にこのシチュエーションの台本を書いて、投稿するっていう、一連の行為を完結できるってのは、ほんとに実行力のある人です。当たり前のことを当たり前にできるってのは、ぜったい仕事ができる人です。それに、ほんとにシチュエーションがすばらしいし、せりふも切れがあってすばらしいよね。台本の投稿を感謝申し上げます、妄想シリーズ3でもぜひお願いね。

でもさー、それでも深川麻衣ちゃんの演技のすばらしさの前には、そんなことは、どーでも良いことになっちゃうよね。この「お風呂、すっごい気持ちよかったね」って発音の仕方が、ほんとに良いよね。良いっていうか、最高すぎ?ていうか、気がつけば片思い、って感じ?うー、なんで深川麻衣ちゃんとわたしは両思いになれないんだよぅ。わたしもアイドル業界で仕事したかったよ。

これだけでも、わたしの心の中のはぁはぁメーターが、MAXに振り切れるんだけど、まだこんなの序の口なのが、おそろしいよね、深川麻衣ちゃんは。

つづくのが、この場面ね。部屋に布団が2つ、敷いてあります。それで、部屋の入り口で、それを見て「えっ、これ、、、、、、、」って、つぶやくこの場面ね。

これさー、この状況で、こんなかわいく「えっ、これ、、、、、、、」って言われたら、気絶しちゃうよね。気絶してどーすんだって感じもするけど、絶対、気絶するくらいうれしいじゃん。みなさまもうれしいですよね?うれしくない奴は、死んだほうが良いです。ほんと最高にくぁわいい声すぎる。

ここまでで日常生活の1年分くらいは、はぁはぁしちゃうからさ、これで終わりかと思うでしょ。でもさぁ、甘いぜ、おまえらぁ!!!!と、興奮して叫んじゃうんですけど、さらにはぁはぁが、続きます。この寸劇って、世界のはぁはぁ度合いが、すべて凝縮されています。ふぅ~、ほんとおそろしいぜ、深川麻衣ちゃんって。

次にくるのが、布団を敷いていた仲居さんに、「ご夫婦でしたか」って、声を掛けられた後の、深川麻衣ちゃんの反応なんですけど、それがこれね。
こんなかわいい顔して、「夫婦なんかじゃないですぅ」なんて言われた日にゃー、膝がガクガクしておしっこ漏らしちゃうよぅ。テレビ見ててもおしっこ漏らしちゃうくらいだから、これが現実で、目の前でこんな美しくてかわいい顔で、こんなこといわれたら、たぶん死にます。殺人事件か重過失致死事件だよね。あー、おそろしい。

でも、深川麻衣ちゃんも、いつかは乃木坂46を卒業して、だれか良い人に、こんなことを言う日が来るんですよね。うーーーーー、そんなこと思いたくないけど、でも、その時には、その人がほんとに良い人であって欲しいと思う次第です。ほんとに良い人とめぐり合ってね。

などと、未来の情景の感慨に耽っちゃうと、これでこの寸劇は、終わりかと思うでしょ。でも、そんなのは、単にわたしが感慨に耽っているだけなので、この、はぁはぁな寸劇は、まだ続くんです。はぁはぁしすぎて死ぬくらいのレベルに達しているんですけど、まだ続くんです。すごいでしょ。このシナリオ考えた「夢見る区役所」氏に、国民栄誉省を授与しても良いくらいだよね。

深川麻衣ちゃんがすごいのは、ここから部屋に入る動きも、完璧に計算し尽くしてるとこですよね。このタオルの持ち方を初めとする、体さばきがさー、ガラスの仮面の北島マヤちゃんを超えています。だいたい北島マヤちゃんって、演技は神がかっているくらい素晴らしいかもしれないけど、すごい弱点があると思うわけ。みなさまもすでに、お気づきかもしれないけど、それは何かって言うと、演技にはぁはぁ感がないことね。

これって、女優として結構、致命的弱点だと思うんです。そこにいくと、深川麻衣ちゃんは、演技に世界最高峰のはぁはぁ感があって、そういう意味で北島マヤちゃんを超えていると思います。ほんと、すごいよね、深川麻衣ちゃんは。

などと、アホな比較をしておりますが、でもほんと、この「部屋に入る」って行為だけでも、深川麻衣ちゃんは、

なんで、こんなに最高なの?

体幹から指先まで、いーえ、小道具のタオルの先まで、はぁはぁ感が充填されているよねぇ。歩くリズムにもはぁはぁ感が、溢れているよねぇ。でもさ、それ以上に、表情が最高すぎるよねぇ。こういう、はずかしそうな、うれしそうな表情をされたら、死んでも良いよねぇ。ていうか死ぬよね。でもここで、このタイミングで死んだら、残念すぎて地縛霊になっちゃうよぅ。

今度の16人のプリンシパルtroisで何をするか知らないけど、深川麻衣ちゃんには、この系列の魅力を見せてください、と切にお願い申し上げます。

なんかさー、この寸劇って、見ている男子ファンは、はぁはぁしすぎて、もうここまでで、普通ぐったりしちゃうじゃん。ここまでで、ぐったりしない男子は、なんていうか、かわいそうっていうか、どこに目をつけてんだって感じなんですけど、でもさー、この寸劇は、ここから先が、

これまでの100倍くらい、はぁはぁします。

心臓の弱い男子とか、血圧の高い高齢ファンは、ほんとに死ぬから、見ないほうが良いです。それで、ここからは、言葉で書くと、どうしても深川麻衣ちゃんの演技の冒涜になっちゃうので、キャプチャーした写真を並べるだけにしちゃったよん。みなさまは、写真を見て、深川麻衣ちゃんのすごい能力を感じてね。

ぐあっ!!!死ぬ、死にます。ほんとに死にました。殺人犯だよ、深川麻衣ちゃんは。こんな人が野放しでアイドルやっているのが、おそろしいです。あーぁ、100年分くらいは、はぁはぁしちゃったよ。史上最高に良いと思います、この寸劇。

というくらい、超絶に美しくて、くぁわいいくて、はぁはぁして、でも奥ゆかしくて最高にすばらしい深川麻衣ちゃんのことを、みなさま、応援よろしくね。

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2014年2月21日金曜日

浅田真央ちゃん 2014年ソチ冬季オリンピック

今回は乃木坂46ではなくて、ソチオリンピックの浅田真央ちゃんのお話です。わたしは、フィギュアスケートのことって、ほとんど知らないんですけど、さすがに浅田真央ちゃんのことは、2つ前のトリノオリンピック(2006年)の前のジュニア時代から知っています。

でも、まず、あれこれ書く前に、本当にお疲れさまでした、って言いたいです。何年間も大変な努力の生活を送られたことと思います。

6位入賞という結果は、ご本人の望むものではなかったかもしれないけれど、それまでのストーリーは、これからずっとファンの記憶に残るすばらしいものだったと思います。日本人(だけかどうか分かりませんが)の良いところは、結果だけじゃなくて、結果を出そうとする努力の過程を、すばらしいことと認めることですよね。

今回のソチオリンピックで、世界が注視するプレッシャーの中で、すべてのパターンのジャンプをプログラムに織り込む志の高さとか、そう決断するに至るまでの技術を得る努力とか、それを支える才能とか、でも迷ったりしたであろう心の揺れとか、そういう背景や過程を含めて、日本のファンなら賛辞を惜しむ人はいないと思います。

だから、ソチのスケートリンクを滑る浅田真央ちゃんは、美しい容姿をさらに超越して、神々しいよね。
http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXBZO6716662021022014I00001&bf=0&dc=1&ng=DGXNASDH2100F_R20C14A2000000&z=20140221

オリンピックで金を目指すための何年間もの修練ってどんなものか想像もつきませんけれど、たぶんオリンピックでメダルを狙える数人しか、肉体的にも精神的にも耐えられない、厳しいものでないかと思うんです。

そういう修練をつんでも、それは、オリンピックでメダルを取るための「必要条件」でしかなくて、特にフィギュアスケートのように技術系の競技は、ほんのちょっとした偶然に左右される幸運を味方にしないと、望む結果が得られないというのは、ほんとにおそろしい競技ですよね。
http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/photos/140221/soc14022102290008-p3.htm

浅田真央ちゃんは、メダルにふさわしい才能があって、それにふさわい努力をして、とてもすばらしい舞台に立ちました。今回の結果は、単なる結果です、とわたしは思います。だから、

浅田真央ちゃんは最高にすばらしい

って、思います。まともな人ならば、全員そう思うと思います。最後に、フィギュアスケートのしろうとのファンだから思う言葉かもしれませんが、これからは、今回の結果への思いを残さず、楽しい人生を歩んで欲しい、と心から思います。ぜったいに楽しい幸せな人生を送ってね!

2014年2月19日水曜日

衛藤美彩ちゃん、かわいすぎ

衛藤美彩ちゃんは、なぜ8th選抜メンバーじゃないんでしょうか。ぜったい運営部がアホだからですね。みなさまも乃木坂46の運営部って、心底アホだって思いますよね。「8thシングル選抜基準」で、あれこれ検討した結果でも、そう言えるんですけど、そんなことより、この写真みたいにかわいい衛藤美彩ちゃんを選抜メンバーに入れないなんて、乃木坂46運営部が、いかにアイドルグループの運営にセンスがないか分かるよね。
この衛藤美彩ちゃんって、この世の中で一番かわいいのではないだろーか、、、、、
(市來玲奈ちゃんもお久しぶり&とってもかわいいですね)

この写真がさー、ほんとに最高に美しくてかわいいんですぅ。あらゆる意味で激かわで、ぐーかわで、エクストリームにプリティーです。握手会の私服の写真なんですけど、格子柄のワンピースが、普通のおねーさんっぽくって、最高に感じが良すぎ。髪型もさー、ちょっと前からしている、このボブが超似合ってて、最高に美しいよねぇ。はぁはぁしちゃうよぅ。表情もちょっと微笑んだこの感じが、WiiiiiiLiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!!!!って、獣のように叫んじゃうくらい最高って、みなさまも思いますよね。

※握手会のその日、着ていた服に、昼食のハンバーグを落としちゃって、急遽、予備の服にしたのが、この写真ということなんですけど、握手会に予備の服を持っているってのが、プロフェッショナルですよね、とっても偉いなぁ。他のメンバーと服がかぶったときのためとか、他のメンバーが困ったときなんかにも貸してあげてたそうです。ほんとに良い人です。そういうのを、

>( ̄ー ̄)どや

って、自慢するところもかわうぃぃぃ、、、顔文字もかわうぃぃ、、、お茶目でかわうぃぃぃ、、、

だから、西野七瀬ちゃんの8thセンターも、たぶんとっても最高にかわいくて美しいと思うんですけど、この写真のかわいさなら、衛藤美彩ちゃんがセンターやったって、全然おかしくないじゃんかよぅ。最低でも、フロントに並ぶべきメンバーですって。

ほんとにさー、こんなにかわいくて美しくて、歌も飛び抜けて最高に上手で、感じが良くて、握手会人気もすごくあって、舞台演技も最高で、MCもできて、記憶力もすばらしくて、料理もできて、怒った顔も美しくて、運動神経も良くて、大分県の消防署の一日署長もやって、、、、、、、「衛藤美彩ちゃん 7th選抜メンバーになるよね」と同じこと書いてんじゃねー、って読者のみなさまに、怒られるかもしれないけど、そのくらいなんでも出来て、すばらしいのに、なんで8th選抜メンバーじゃないの???
長い髪もとっても似合ってました。この普通の表情も最高です。

というわけで、今回は、衛藤美彩ちゃんの公式ブログの写真が、あまりにもかわいすぎたので、8th選抜メンバーに選ばなかった運営部への怒りが、ふつふつと湧き上がりました、ってお話でした。

みなさまも、乃木坂46運営部への抗議のお手紙の送付&衛藤美彩ちゃんの応援よろしくね。

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2014年2月15日土曜日

握手会人気は何で決まる?

乃木坂46の選抜メンバーを決めるのに、ずーっと重視されている「握手会人気」ですが、「握手会人気」自体も、何によって決まるか、知りたいじゃーないですか。それで「握手会人気」が、「7th選抜順位」「容姿」「年齢」「身長」「歌唱力」「ダンス」「バラエティ適性」とどのくらい相関があるかを、重回帰分析(+ステップワイズ法による変数選択)っていう方法で解析してみました。

※この記事は、「8thシングル選抜基準」の続編です。「8thシングル選抜基準」を読まないと、意味が分からないかもしれませんので、先にご一読を。

※「星野みなみちゃん 8th選抜メンバーに入るよね」で、古いデータを使ってちょっと検討した、握手会人気についての内容を、8th選抜直前の、2013年12月末時点のデータで解析しなおして、解釈しなおした結果です。

※「歌唱力」「ダンス」「バラエティ適性」は、一期生について、この3つの変数を入れて分析してみましたが、この3つの変数は「握手会人気」には、関係ありませんでした。だから少なくと一期生については、「歌唱力」「ダンス」「バラエティ適性」は、握手会人気と関係ないようです。この3つの説明変数は、二期生のデータがないので、一期生+二期生の解析の際には、説明変数に入れませんでした。でもこの変数がなくても、決定係数はかなり高いので、この3つの変数は「握手会人気」には、たぶん関係ありません。
http://blog.nogizaka46.com/mahiro.kawamura/2014/02/016787.php
記事とは関係ないけど川村真洋ちゃんです。
最近、とっても美しくなってます。選抜枠のパワー?

■「握手会人気」は、どんな要素と関係しているか
分析結果は、下の表の通りです。

表1 「握手会人気」(7th 12月末時点)の標準化偏回帰係数
決定係数(自由度調整済み)は、0.79です。

表の数値の大きさは、「握手会人気」との関連の大きさを示しています。「握手会人気」は、「7th選抜順位」と「年齢」でかなり決まってしまう、ってことなんです。もうちょっと定量的に言うと「握手会人気」は、各メンバーの「握手会人気」と「年齢」(注1)(を正規化した数値)を持ってくると、0.82×「7th選抜順位」(注1)-0.15×「年齢」という順に並ぶと推定されます。

(注1)「握手会人気」「選抜順位」「年齢」の数値化の方法
「握手会人気」=(枠数+売り切れ数×13/(完売時次数))
「選抜順位」=(7th選抜メンバーなら1点、違うなら0点)
'       +(7th八福神なら1点、違うなら0点)
'       +(7th前列3点、2列目2点、3列目1点)
'       +(7thセンターの直横は1点加算)
'       +(6thまでの選抜回数/3):7thでは2で割っていましたが、今回、二期生も加えた解析なので、二期生との差を考慮して、昔のデータの重みは小さくしました。
「年齢」=((生年+(生月-1)/12)-1994)/2:年齢が低いほど値が大きくなる式です

■握手会人気って、選抜順位とすごく関係しています
この結果の解釈なんですけど、「選抜順位」が、「握手会人気」と深い関係があるのって、当たり前なんです。だって、かなりの部分「選抜順位」を「握手会人気」で決めているから(→「6thシングル選抜基準」「7thシングル選抜基準」「8thシングル選抜基準」を参照してください)。もちろん「選抜順位」を決めるのは、1つ前のシングルのときの「握手会人気」だから、ちょっとタイムラグがあるんだけど、でも「選抜順位」が、そのときのシングルの「握手会人気」に大きな影響があるのは、当たり前ですね。

さらに、選抜メンバーに選ばれると、メディアへの露出が大きくなって、「握手会人気」につながりやすいってことも、もちろんあると思います。たから「選抜順位」が「握手会人気」に深い関連がある、っていうことは当たり前の結果って感じで、ここまでは、へー、あたりまえですね、って感じですよね。

内容と関係ないけど16才になった星野みなみちゃんです。
かわいえすとですよねぇ。
最近、ブログを更新していただけて、ほんとにうれしゅうございます。

■年少メンバーって「握手会人気」の点では、とっても不利で、かわいそう
次に表1の「年齢」が、「握手会人気」に与える影響です。「年齢」は、若いほど数値が大きくなるように正規化という操作をしたので、表2の標準化偏回帰係数が、マイナスということは、年齢が低いほど「握手会人気」がない傾向ということを示しています。

もう一度、言いますけど、年齢が低いほど、握手会人気がない、ってことです。これは、あたりまえっていうか、中学生とか高校生のメンバーと握手するのって、なんか躊躇しちゃうよね。大人メンバーと握手する(+お話する)ほうが、抵抗感が小さいからだと思うんです。

だから年少メンバーは、多少「握手会人気」が、なくてもしょうがないよね、、、、、って乃木坂46運営部が思っていれば、問題ないんですけど、そーじゃないんです。

乃木坂46の選抜順位って、(特に6th以降)「握手会人気」が、最も重要な選考基準なんです。しかも「年齢」で補正していないのは、重回帰分析してみると明らか(=「年齢」が有意な説明変数にならないので)なので、年少メンバーにとっては、すごい不利な選考基準になっているわけ。ただ単に、”若い”っていうだけで、不利になっちゃうわけ。

というわけで、年少メンバーがかわいそうって、みなさまも思いますよね。

※ちなみに、「年齢」で不利があるように見えるのって、選抜順位上位(≒「握手会人気」上位)のメンバーが、比較的年齢が高いから、年齢が高いほうが「握手会人気」が高い(=年齢が低いと「握手会人気」が低い)せいじゃないの?って思われるか知れませんが、そういう相互に関連したデータから、「選抜順位」と「年齢」を独立に評価できるのが、重回帰分析の特徴なので、「年齢」単独で、「握手会人気」が不利になるのは、ほぼ確実なんです。

堀未央奈ちゃんのブログの写真も、最高にうつくしいから載せちゃったよ。
ちなみに、当該ブログって、たぶん乃木坂46公式ブログ史上最長。
未央奈ちゃんは、最初から、二期生トップの握手会人気です。すばらしいですね。

■特に星野みなみちゃんや齋藤飛鳥ちゃんは、とってもかわいそう
星野みなみちゃんや齋藤飛鳥ちゃんは、8thで選抜メンバーじゃなかったんだけど、「8th選抜基準」で、ちょっと書きましたけど、実は数字的には、8th選抜メンバーに入っても、おかしくないメンバーなんです(「8thシングル選抜基準」を見てね)。

上に書いた年少メンバーの不利を跳ね除けて、「握手会人気」を、とってもがんばったのにね。きちんと年齢補正をしてあげれば、絶対、8th選抜メンバーに入るべきメンバーなんです。

だから、今回の8thの選抜結果は、運営部の知恵が足りなくて(あるいは分かっていても握手会売り上げ目当てで)、きちんと評価できてないからなので、年少メンバーは、めげずにがんばってね。

齋藤飛鳥ちゃんです。ほんーっとにかわいくて美しいよね。
年少メンバーなんですけど、握手会人気が、もっとあっても良いと思うんだけど、、、、

■乃木坂46ファンって、なにを基準に握手会に行ってるの?
というわけで「握手会人気」は、「選抜順位」と「年齢」で、だいたい決まっちゃうんだけど、それにしても不思議なのが、普通は、握手会人気と、「容姿」とか、対応の良さと相関ありそうな「バラエティ適性」の高いメンバーとか、歌が上手なのが好きだから、とかだったら「歌唱力」が高いメンバーの握手会に行くんじゃーないのかと思うんです。

でも今回の解析の結果を見ると、「選抜順位」が高いから、そのメンバーの握手会に行こうっと、って感じなの?そうじゃなくて、「8thシングル選抜基準」でも解析手得られた結果のように、いろいろな要素を含んで握手会人気が高いメンバーから順に、選抜順位を高くしているから、結果的にそうなっちゃっているんでしょうか。それしても、「握手会人気」って、「容姿」とか「バラエティ適性」と、もうちょっと強く関係しても良さそうなのに、まったく関係なさそうってのが意外な感じです。

それともネットで言われている「容姿」とか「バラエティ適性」なんかの評価と、間近で見る容姿とか感じの良さって、違うんですかね。なんか不思議。

■数値で推定する握手会の良さ!!!!
さて、こういうふうに「握手会人気」に関するデータをいじくると、次に握手会に行って、うれしいメンバーって、誰か?って知りたくなりますよね。

普通に考えられる、握手会がうれしいメンバーは、たぶん「握手会人気」の高いメンバーです、、、っていうのは、超あたりまえすぎて、それだけだと、ここまで引っ張ったのに、読者のみなさまに、殺されそうな感じ?

でも、今回の「握手会人気」の解析結果を、見るとちょっと別の見方もできるので、それを図1にしてみました。
図1 実際の握手会人気と、表1から推定される握手会人気

まずこの図の意味ですが、横軸が、実際の「握手会人気」です。握手会枠数とか完売数から、(注1)の式で求められる数値です。縦軸は、表1の標準化偏回帰係数と「選抜順位」と「年齢」から推定される「握手会人気(推定)」です。

まあまあ、相関がありますね。決定係数っていう相関を評価する数値が0.78だから、そこそこ相関が高いって思ってください。だから握手会人気は、「選抜順位」と「年齢」で結構、決まるって言えるわけ。

「選抜順位」と「年齢」から推定される握手会人気と、実際の握手会人気は、乃木坂46メンバーの平均では、図1の斜めの点線の関係になっているんです。斜めの点線より、右側に点が来ている西野七瀬ちゃん、秋元真夏ちゃん、衛藤美彩ちゃんは、「選抜順位」と「年齢」から推定される平均的な握手会人気より、実際の握手会人気のほうが、高いメンバーってことなんです。

それで、ここからの解釈が難しいんです。なぜかというと、重回帰分析の結果って、説明変数(=選抜順位、年齢)が、従属変数(=握手会人気)の原因なのか、単に相関を表しているだけなのかが、分からないから。おまけに「選抜順位」と「握手会人気」は、正のフィードバックループになっている可能性がとっても高いので、そこを解釈するのには、重回帰分析みたいな静的な解析だけじゃーちょっと弱くて、動的なシステム同定みたいなことをしないとだめなんです。でも、それをするためのデータがないので、できません。

※「6th選抜基準」「7th選抜基準」「8th選抜基準」の記事では、説明変数を、従属変数の原因って解釈してアレコレ言ってました。なぜかというと、そう解釈するのが総合的に考えて妥当だから。

それで、それ以降の解釈の仕方についてぐだぐだ書いても、超つまらないだけなので、全部省略して結論だけ書くと、以下の2つの解釈が考えられます。

解釈1
握手会うれしさ度合いは、図1の横軸の並びの順番どおり(=実際の握手会の順番どおり)。図1に書いてある斜めの点線(=乃木坂46メンバーの平均)より、3人の点が、右側にズレているのは、同じくらいの「選抜順位」とか「年齢」のメンバーよりは、握手会がうれしいっていうことを意味しています。(でも、そうであれば、選抜順位はもっと上げるべき、というふうにも解釈できます)

解釈2
握手会のうれしさ度合いは、図1に書いてある点線から右側に離れるほど高い。つまり図1に書いてある3人は、握手会のうれしさ度合いが、乃木坂46の中で、飛びぬけて高い。

という2つの解釈が、考えられるんです。実際には、解釈1と解釈2の中間くらいが、真実なんじゃーないかなぁ、と思うんですけど、どうなんでしょ?

、、、、と、無責任にも、謎が残ったまま、おしまい。メンゴー。

※ほんとは「選抜順位」を、説明変数からはずして解析してみるべきなんですけど、そうするとメンバーの生の評価値っぽいことを書かなきゃならないので、今回は、ここまでということで、、、、それも含めてメンゴー。

最後は生田絵梨花ちゃん。
気品があって最高にうつくしすぎ、、、、


謝辞:この解析をするにあたって「乃木坂46握手会情報まとめ」http://ameblo.jp/seto-kasumi/のデータを使用させていただきました。すごいデータ蓄積のブログです。当該ブログに、普通のコメント欄がなくて、お礼のコメントができませんので、ここでお礼を述べさせたいただきます。

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2014年2月12日水曜日

8thシングル選抜基準

衛藤美彩ちゃんが、8th選抜メンバーじゃなかったんで、ショックで寝込んでいましたけど、久しぶりに更新しちゃったよん。今回は、8th選抜メンバーって、どういう基準で決まっているの?っていう内容です。こういう記事って「6th選抜基準」「7th選抜基準」で書いているから、なんかマンネリっぽいんですけど書いてみました。

■8th選抜メンバーは、握手会人気と容姿でほぼ決まり、みたいな感じ
結論を先に書いちゃいますけど、8th選抜メンバーは、「握手会人気」が高くて「容姿」が良いメンバーが、選抜メンバーに選ばれています。5thから8thまでまとめて、どんな感じの要因で、選抜メンバーを決めているかという表を作ってみました。

表1 選抜メンバーを決めるための標準化偏回帰係数(5thから8thまで)

表の数値の大きさは、選抜メンバーを決める影響度の大きさを示しています。たとえば今回の8thであれば、「握手会人気」:「容姿」=0.79:0.18という影響度の比率を示しています。もうちょっと詳しく言うと「握手会人気」×0.79+「容姿」×0.18、の数値が大きい順に、選抜順位が決まる傾向にあります。だから「握手会人気」がトップで、「容姿」も、とっても良い西野七瀬ちゃんが、センターなんです。というか、そういうメンバーのいろいろな特徴を逆算して、こういう分析結果を得ています。

この表1は、重回帰分析(+ステップワイズ法による説明変数選択)という方法で解析した結果です。解析内容については、記事末の「■付録:解析方法について」をご覧ください。なお、7thでは、堀未央奈ちゃんは、解析に入れてません(統計的に解析できる理由で選ばれたわけじゃないでしょうから)。8thからは二期生も解析に入れています。

なお表1の「----」の欄は、説明変数にしたけれど、選抜の評価には使ってなさそう、ということを意味しています。また、空白の欄は、説明変数にしていない、ことを意味しています(ネットで検索したら、いろいろデータを入手できるようになったので、最近、説明変数を増やしています)


■なぜ、こういう評価項目で選抜メンバーを決めるのか
乃木坂46運営部って、どういう方針で、こういう要因を決めているんでしょうね。「握手会人気」の重みが大きいのは、売り上げを考えると運営部としては、譲れないでしょうし、ファンも応援しているメンバーが上位に来るのは納得と思います。でも、それ以外の「容姿」とか「歌唱力」とか「ダンス」とか「バラエティ適性」も、毎回、大きな値にしたほうが、ファンも喜ぶと思うんだけど、なんで選抜と、無関係にしちゃう場合があるんでしょうね。それどころか、5thと6thでは、「歌唱力」が負の重み(=歌が上手じゃないほうが、良い選抜ポジションを得やすい)っていう、変な選抜基準になっていたし、何なんでしょうね。

■この解析結果の確からしさ
でも、この解析は正しいの?って、みなさま思いますよね(注1)。
図1 実際の選抜順位と、分析結果から推定される選抜順位の関係

それで、8th選抜メンバー発表時点における,「実際の選抜順位」(注2)と今回の解析結果から「推定される選抜順位」の関係を、図にしました。横軸が「実際の選抜順位」で、縦軸が、表1から「推定される選抜順位」です。

(注1)統計をご存知の方は、表1の説明変数の個数と、乃木坂46のメンバー数と、決定係数を見ていただくと、ほぼ正しいことがお分かりと思います。

点は、各メンバーの値です。各点の、縦軸の値と、縦軸の値が、だいたい同じ感じで分布しています。つまり、表1の値でもって選抜順位を推定すると(縦軸の値)、実際の選抜順位(横軸の値)と、だいたい一致する、ってことは、表1の値は、だいたい正しい、って思っていただけると思います。

どのくらい正しそうか、っていう指標が、表1の「決定係数」です。これが1に近づくと、図の楕円がつぶれて、ほとんど直線になって、各点の縦軸と横軸の値が一致するよう(=推定値が正しく)になります。今回の解析で8th選抜を解析した結果、決定係数は0.79なので、8割ぐらい「握手会人気」と「容姿」で決まって、2割くらいは、なんだか分からないけど他の要因が入ってます(あるいは、2割くらい偶然の要素です)、って感じです。

(注2)「実際の選抜順位」:正確には、「実際の8thの選抜順位に、過去の選抜実績をちょっと加味したもの」です。なぜ、「過去の選抜実績をちょっと加味」するかというと、できるだけ数値の線形性を確保するためなんです。そういう話に、興味がある人は、「■解析方法」の項にそのうち書くつもりなので読んでね。

■そもそも「握手会人気」と「容姿」で選抜順位を決めて良いのか
という、疑問があります。なんで「歌唱力」とか「ダンス」の上手さを、選抜基準に入れないのか?という疑問もあるんですけど、、、、、でも、もっと納得できない疑問があるんです。

■衛藤美彩ちゃんは、不当に冷遇されている
今回、この解析をしてみて、特に言いたいことは、衛藤美彩ちゃんのことです。今回8thの選抜で、表1のように「握手会人気」と「容姿」に重きを置いて、選抜メンバーを選んでいるなら、なんで衛藤美彩ちゃんが、選抜メンバーじゃないのか、不思議ですよね。

だって、衛藤美彩ちゃんは、「握手会人気」で言うと、(数え方にもよるけど)10番目の人気です。「容姿」のネットでの評判もかなり上位のほうです。わたしも乃木坂46の中でもすごい上位の容姿だと思います(重回帰分析の際の衛藤美彩ちゃんの「容姿」の数値は、個人的な感情を抑えて、ネットでの評判くらいの数値と入れてますけど)。

だから、衛藤美彩ちゃんは、絶対に8th選抜メンバーにならなきゃおかしいですよねぇ

ほんとは、衛藤美彩ちゃんは、歌がすばらしく上手なので、選抜に当たっては、「歌唱力」を評価してもらいたいけど、これまでずーっと選抜で「歌唱力」をプラスに評価してなかったから(表1参照)、それは、無理って、がまんしますよ、はい。

でもさ、今回の分析結果から、8th選抜では、8割がた”0.79×「握手会人気」+0.18×「容姿」”の順番に選抜メンバーを選んでると思われるんです。そういうふうに選ばれるとすれば、衛藤美彩ちゃんは、上位10番目なんです。だから2列目が妥当なところなんです。ていうか、歌唱力も考えたらフロントにしてよね、ほんと。
図2 各メンバーの実際の選抜順位と、推定される選抜順位の関係

それをグラフにしたのが、図2です。今回の選抜基準(縦軸)でいうと、衛藤美彩ちゃんは10番目なのに、「実際の選抜順位」(横軸)は、とっても低いのね。本来あるべき点線の楕円の中心軸から、左側(実際の選抜順位が低いほうに)にズレすぎているんです。運営部は、明らかに意図を持って、左側にずらしているよね。

一方、西野七瀬ちゃんとか白石麻衣ちゃんは、だいたい中心軸に近くて、正しく評価されているんです。秋元真夏ちゃんは、衛藤美彩ちゃんと同じく、中心軸より、ずっと左に寄っていて、冷遇されていて、かわいそう。

だから、今回8thの選抜って、衛藤美彩ちゃん(と秋元真夏ちゃん)に関しては、とーってもおかしいよね。昔から、衛藤美彩ちゃんが選抜じゃないってのは、おかしいんだけど、それでも、5thとか6thでは、「歌唱力」の偏回帰係数がマイナス(=歌が上手だと選抜順位が下がる)っていう基準があったから、納得はできなくても、「衛藤美彩ちゃんは、歌が上手なんで選抜に入らないんだな」と理由は分かったけどさ。

今回の8thは、そういう変な基準でなくて、衛藤美彩ちゃんが、選抜メンバーに入るべき基準での評価なのに、衛藤美彩ちゃんを選抜からはずすって、どういう了見なの?って思うよね。あーあ、衛藤美彩ちゃん、かわいそう、、、歌が最高に上手で、握手会も人気で、とっても美しいのに、これ以上、なにをどうがんばって良いか分からないよね。

というわけで、みなさまも、今回の運営部の選抜って、衛藤美彩ちゃんにとって、ものすごく不当な選抜メンバーの決め方って、思いますよね。運営部に抗議のメール、よろしくね!

こちらからどうぞ→乃木坂46公式サイトお問い合わせhttp://www.nogizaka46.com/contact/

■秋元真夏ちゃんも冷遇されています
あとさ、選抜メンバーなんだけど、不当に冷遇されているのが、秋元真夏ちゃんだよね。握手会人気が3から4番目で、容姿も良いから、1列目でも、良いはずなのに、おかしいじゃん(図2で左側にズレすぎているよね)。

■北野日奈子ちゃんは、正当に評価された結果です
二期生から選抜メンバーに選ばれた北野日奈子ちゃんは、今回の選抜基準からいうと、とっても正当に評価されています。けっして、二期生だから、、、とかの贔屓目で選ばれたわけではありません。わたしも超好き。がんばってね。

■他にも
ほんとは、数字から言うと、齋藤飛鳥ちゃんとか、斉藤優里ちゃんも選抜メンバーに入るべきなんです。いつもこの二人は、そういうふうにボーダーで入るべきなのに残念な感じなんです。

さらに、星野みなみちゃんも、今回、数字的には、選抜に入っても良かったメンバーなんですぅ。ていうかそんな数値の基準とかより、かわいさで選抜メンバーに入るべきだよね。そのくらい超かわいいのにね、もうほんとに残念。星野みなみちゃんは超かわいいんだから、乃木坂46運営部は、くだらねー基準とか、いじくって選抜しないで、星野みなみちゃんを選抜メンバーにしろってね。みなさま、応援してあげてね。

以上なんですけど、とにかく衛藤美彩ちゃんが、8th選抜メンバーじゃないのって、絶対おかしいです。みなさまも、そう思いますよね。そんな衛藤美彩ちゃんの応援よろしくね。
なんか、この笑顔が良いなぁ。


次回予告!!!!乃木坂46の選抜で、とっても重視されている「握手会人気」の秘密!!!どのメンバーの握手会対応が最高?!

、、、と、テレビっぽく予告してみました。よろしくね。


■付録:解析方法について
えー、重回帰分析の意味とか、やり方とか、数値の決め方とか、書こうと思ったんですけど、最高につまらない内容なんです。だから、書いても読む人がいないと思いますので、暇なときに追記します。「6th選抜基準」「7th選抜基準」に、だいたい解析のやり方とかは、書いてあるので、早く見たい方は、そちらを参照してね。メンゴー。
※解析に使う個人の数値表で、白石麻衣ちゃんの歌唱力をプラス方法に修正させていただきました。7thカップリング曲「私のために誰かのために」の歌唱力ユニットに入ってたし、コンサートの生歌もとっても上手だったので。
※8thから二期生が含まれていますが、「歌唱力」「ダンス」「バラエティ適性」って不明なので、一期生のみで解析してみて「歌唱力」「ダンス」「バラエティ適性」は、一期生内では、選抜順位と無関係と分かったので、二期生も含めた解析では「歌唱力」「ダンス」「バラエティ適性」は、説明変数に入れませんでした。
※この記事の用語は、分かりやすくするために統計用語としては、誤った使い方をしていますが、そこはご理解のほどを。

謝辞:この解析をするにあたって「乃木坂46握手会情報まとめ」http://ameblo.jp/seto-kasumi/のデータを使用させていただきました。すごいデータ蓄積のブログです。当該ブログに、普通のコメント欄がなくて、お礼のコメントができませんので、ここでお礼を述べさせたいただきます。

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