2014年2月21日金曜日

浅田真央ちゃん 2014年ソチ冬季オリンピック

今回は乃木坂46ではなくて、ソチオリンピックの浅田真央ちゃんのお話です。わたしは、フィギュアスケートのことって、ほとんど知らないんですけど、さすがに浅田真央ちゃんのことは、2つ前のトリノオリンピック(2006年)の前のジュニア時代から知っています。

でも、まず、あれこれ書く前に、本当にお疲れさまでした、って言いたいです。何年間も大変な努力の生活を送られたことと思います。

6位入賞という結果は、ご本人の望むものではなかったかもしれないけれど、それまでのストーリーは、これからずっとファンの記憶に残るすばらしいものだったと思います。日本人(だけかどうか分かりませんが)の良いところは、結果だけじゃなくて、結果を出そうとする努力の過程を、すばらしいことと認めることですよね。

今回のソチオリンピックで、世界が注視するプレッシャーの中で、すべてのパターンのジャンプをプログラムに織り込む志の高さとか、そう決断するに至るまでの技術を得る努力とか、それを支える才能とか、でも迷ったりしたであろう心の揺れとか、そういう背景や過程を含めて、日本のファンなら賛辞を惜しむ人はいないと思います。

だから、ソチのスケートリンクを滑る浅田真央ちゃんは、美しい容姿をさらに超越して、神々しいよね。
http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXBZO6716662021022014I00001&bf=0&dc=1&ng=DGXNASDH2100F_R20C14A2000000&z=20140221

オリンピックで金を目指すための何年間もの修練ってどんなものか想像もつきませんけれど、たぶんオリンピックでメダルを狙える数人しか、肉体的にも精神的にも耐えられない、厳しいものでないかと思うんです。

そういう修練をつんでも、それは、オリンピックでメダルを取るための「必要条件」でしかなくて、特にフィギュアスケートのように技術系の競技は、ほんのちょっとした偶然に左右される幸運を味方にしないと、望む結果が得られないというのは、ほんとにおそろしい競技ですよね。
http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/photos/140221/soc14022102290008-p3.htm

浅田真央ちゃんは、メダルにふさわしい才能があって、それにふさわい努力をして、とてもすばらしい舞台に立ちました。今回の結果は、単なる結果です、とわたしは思います。だから、

浅田真央ちゃんは最高にすばらしい

って、思います。まともな人ならば、全員そう思うと思います。最後に、フィギュアスケートのしろうとのファンだから思う言葉かもしれませんが、これからは、今回の結果への思いを残さず、楽しい人生を歩んで欲しい、と心から思います。ぜったいに楽しい幸せな人生を送ってね!

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