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2015年11月6日金曜日

We are behind you, Miss Anastasia Lin.

みなさま、おひさしぶりです。いつもアホっぽいことを書いておりますが、今回はまじめなお話です。乃木坂46の話でもありません。でも正義派の乃木坂46ファンなら共感していただける内容だと思って書きました。

それは何の話かというと、2015年ミスワールド、カナダ代表のアナスタシア・リンAnastasia Linちゃんのことです。なぜアナスタシア・リンちゃんのことを書きたいかというと、まず第一に超美人だから。
2015年ミスワールドカナダ代表アナスタシア・リンちゃん。
http://blogos.com/article/142620/

■超絶かわいい
すばらしい美しさ。

すごい美人でしょ。さらに超絶かわいいでしょ。これまでミスワールドとか、ミスインターナショナルの方って、スタイルのすばらしさはともかく、顔が美しいかというと日本人的感覚からは、「うぅぅ、、、」と思ってしまう方が、多かった、、、というか大部分だったかと思いますが、アナスタシア・リンちゃんは、文句なく

超絶かわいい&最高に美人です。

うーむ、なんというぶっちぎりのかわいさ&美しさでしょうか。さすがミスカナダです。気品もすばらしいですね。わたしがミスワールド審査員ならば、他の候補者を見ずに、アナスタシア・リンちゃんを、ミスワールド優勝に推します。
目を伏せた表情も美しい。

ちなみにミスワールドは、美しさだけではなくて、知性や個性も選考基準です。アナスタシア・リンちゃんは、人権活動の実績も評価されてのミスワールドカナダ代表です。すばらしいですね。

■独裁政権に負けないで!応援してますぜ!!
そういうすばらしいアナスタシア・リンちゃんですが、2015/12に中国・海南島の三亜市で開催されるミスワールド大会に参加出来ないようです。なぜかと言うと、中国政府が政治的理由でビザを出さないから。
こちらは清楚な美しさ。
http://touch.courant.com/#section/-1/gallery/p2p-83894615/

中国生まれのアナスタシアちゃんは13歳のとき、お母さんと一緒にカナダに移住して、大学で国際関係と演劇を学んだ女優さんです。祖国・中国の人権状況に関心を持って、「法輪功」の学習者役を演じるなど、映画やTV出演を通じて中国の人権状況や腐敗の改善を訴えてきたそうです。ミスワールドカナダ代表に選ばれてから、中国に残ったお父さんに中国公安から圧力がかかっているそうです。

※正直言って「法輪功」って「気功」が基本みたいだから、気功?うーん?とか思っちゃう点もあるけど、ま、それはそれとして、、、
スタイルももちろんすばらしいです。
http://factorbanda.blogspot.jp/2015/05/anastasia-lin-la-miss-activista.html#!/2015/05/anastasia-lin-la-miss-activista.html

中国に残った父親に圧力をかけて、さらにアナスタシアちゃん本人にはビザを出さないで、中国に入国させない嫌がらせをするなんて、ほんとうに陰湿なやり方ですよね。そういうことを現代の法治国家がするなんて、ありえないでしょ。でも、中国は共産党の独裁国家だからそんな事をします。しかも人口が世界一多いことに由来する中国の経済力に目がくらんで、さらに政治外交力に恐れをなして、ミスワールド機構は、共産党政権に屈して、中国開催を変更しないつもりのようです。

※ちなみに2002年ナイジェリア大会は、類似の政治的問題が起こって、開催地がロンドンに変更になってます。こういう陰湿な政権には、世界中の人々が、反対の声を上げるべきだと思います。
普通の感じがまた最高にかわいいです。

そんなふうに中国共産党政権に圧力を加えられても、自らの保身を優先するミスワールド機構にそ知らぬふりをされても屈しない、美しくてかわいくて知性があって意志の強い、すばらしいアナスタシア・リンちゃんを、みなさまに知っていただいて応援していただきたくて記事を書きました。絶対応援よろしくね。
がんばれ!アナスタシア・リンちゃん!!
We hope everything turns out OK, Miss Lin!

※アナスタシア・リンちゃんのもっと詳しい事情は「BLOGOS」(http://blogos.com/article/142620/)に書いてありますので、読んでみてください。

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2014年8月18日月曜日

パソコンの冷却ファンがうるさい場合の対策

今回の記事は、乃木坂46とは関係ない記事です。乃木坂46ファンのみなさまには、大変もうしわけありません。もうしわけないので、とってもかわいい渡辺みり愛ちゃんの写真を貼ってみました。
乃木坂46最年少、渡辺みり愛ちゃん。
このポーズも表情も、なんだかとってもかわいいです。
出典:2014/5月くらいの研究生公式ブログだったような気が、、、
2月から5月までの研究生ブログが削除されている(?)のでさかのぼれません。メンゴー。

■3年くらい使っているパソコンの冷却ファンが、うるさくなってきました
わたしのノートパソコン(ソニーVAIO-VPCF148FJ)は、2011年に買ってから3年くらい使っているのですが、冷却ファンの騒音が、大きくなってきました。

タスクマネージャーでCPU負荷(使用率)をチェックすると、たったの10%程度なのですが、冷却ファンが全開っぽく回っちゃって、すごくうるさいんです。電源設定で、静かさ優先を選択するとか、必要のないプロセスを終了させて、CPUの負荷を軽くしても、冷却ファンがすごくうるさくなってしまいました。

冷却ファンが全開で回っているのに、排気口からの空気が「そよそよ」くらいの感じ(でも火傷しそうなくらい熱い空気です)なので、内部の冷却空気の流れが、阻害されているらしいということで、底面のパネルをはずして、分解してみました。
CPUとGPUで発生する熱をヒートパイプの末端の冷却フィンのところまで運んで、冷却ファンの風を当てて高温の空気として排熱する構造です。冷却ファンの出口のところに冷却フィンがあります。そこに埃がたまって、空気の流れを妨害しているのでで、冷却ファンが全開で回っても、排気口から風がそよそよとしか、出なくなったと思われます。
冷却ユニットを取り外してみました。

冷却ユニットのネジをはずして、開けてみると、、、

冷却フィンに埃がびっしりでした。これでは冷却ファンが回っても、冷却空気が流れず、冷えません。3年間の埃の蓄積はすごいですね。

きれいに埃を取りました。こうでなくちゃ冷えません。冷却ファンにも埃が付いているので、きれいにして、CPU、GPUとの接触パネルの古い伝熱グリス剥がして、エタノールできれいに拭いて、グリスを塗りなおして、組み立てました。

掃除後は、CPU負荷を30%まで上げても、とっても静かです。みなさまのパソコンでも、CPU負荷を下げても冷却ファンがうるさいときに、これが原因かもしれないので、チェックしてみてね。

以上で、おしまい。


<<蛇足>>乃木坂46ってご存知でしょうか?
「冷却ファン」「うるさい」「パソコン」とかの検索ワードで検索して、この記事をご覧になられた方は、乃木坂46っていうアイドルグループにも、興味を持っていただけたら、うれしいです。とってもかわいいメンバーぞろいなので、ちょっとでもファンになっていただけると、あなたの人生が、さらに楽しくなることを保証いたします(ほんとに)。
興味のある方は、こちらのミュージックビデオをご覧になってみてください(クリックするとYoutubeにジャンプします)。とっても最高だと思います。
こちらは、「乃木坂46公式サイト」へ

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2014年6月4日水曜日

宝塚歌劇団 宝塚をどり/明日への指針/花詩集100 感想

乃木坂46の16人のプリンシパルtroisが盛り上がっている昨今ですが、わたしは宝塚歌劇団のパフォーマンスを見てきましたよ、、、、、おっと、裏切り者呼ばわりは、まだ早いですぜ、乃木坂46ファンのみなさま。

なんで宝塚を見に行ったかというと、16人のプリンシパルtroisを見るのに、他のグループの舞台のレベルって確認しておくべきじゃーないですか。AKB48でもモモクロでもなんでも良いんですけど、比較して、16人のプリンシパルtroisのすばらしさを実感したいと思いますよね。そういう知識をためて、乃木坂46の16人のプリンシパルtroisの感想を書いて、乃木坂46の人気を盛り上げようって、思ったわけ。

それで、せっかく比べるなら歌とダンスのレベルが、最高峰なグループを見に行きたい!ということで、宝塚歌劇団の東京公演の月組、宝塚をどり/明日への指針/花詩集100を見させていただきました。
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/366/

宝塚歌劇団のパフォーマンスってはじめて見たんですけど、ぐわっ!!、めちゃめちゃすばらしいです。ほんとに最高。初回でファンになりましたので、また見に行かせていただきます、っていう、最高レベルのパフォーマンスでした。いえ、言葉の綾とかじゃなくて、ほんとにそうなんです。

■宝塚歌劇団の簡単な紹介
乃木坂46ファンで、宝塚歌劇団のファンっていう方は少ないでしょうから、まずは宝塚歌劇団のすごいところを簡単に紹介させていただきます。

■歴史
設立は1913年(大正2年)だから100年の歴史があるグループです。すごいですね。この時点で乃木坂46ファンとしては、仰ぎ見る感じになっちゃうよね。

■規模
毎年新しく団員が入るんですけど、今年(100期)でいうと、39人も入るってところがすごいですね。総員400人くらいです。アイドル帝国のAKB48グループ全体だって、総員300人強なので、宝塚歌劇団って日本最大の女性芸能グループなのではないか思います。

■育成システム
でも、規模が大きいなんていうのは、宝塚歌劇団のアピールポイントではないです。言うべきは、その団員の才能と錬度で、その結果としてのパフォーマンス能力のすばらしさです。宝塚歌劇団に入るのに、2年間も宝塚音楽学校で学ばなきゃーならないっていう点だけ見ても、とてつもないレベルの高さが推定できるよね。

しかも、その宝塚音楽学校の入学試験の倍率が20倍くらいです。20倍なら乃木坂46の一期生のオーディションの1000倍超のほうが全然厳しいじゃんか、と思う人もいるかもしれないけど、そーじゃありません。昔の宝塚音楽学校受験ドキュメンタリー番組を見せてもらったことがあるけど、受験生って言っても、何年も受験スクールに通っていて、歌とかダンスとか、すでに「お金払っても見せていただきたい」くらいのレベルなのね。そのくらいのレベルの子しか受験しないし、そういう子の20人に一人しか入れないんです。だからそういう宝塚音楽学校卒業生から成る宝塚歌劇団は、すごいって思うよね。

■チーム構成、
AKB48のチームA、チームKとかっていうのと同じで、ていうかAKB48が宝塚歌劇団と同じなんですけど、宝塚歌劇団は、花、月、雪、星、宙組(+専科)に分かれています。乃木坂46も、せめて2つくらいチームを作れば良いのにね。

■劇場
兵庫県宝塚市の宝塚劇場が本拠なんですけど、東京・日比谷にも(親会社の阪急電鉄が)東京宝塚劇場を持っていて、いつも公演しています。


以上が、宝塚歌劇団の簡単なご紹介です。これだけでも、宝塚歌劇団ってすごいと思うでしょ。でもパフォーマンスは、もっとすごいです。月組の5月末の東京公演「東京をどり/明日への指針/花詩集100」を観劇させていただきましたので、感想を書いてみました。

■会場の雰囲気
観劇する人々の女性比率がとっても高いです。たぶん女性比率95%以上、男性比率5%以下です。しかも和服の上品なおば様がポツポツいて、女性アイドルのコンサート会場の人々とは、かなり雰囲気が違います。さらにホールには生の楽団がついています。なんか贅沢な気分にひたれます。

ちなみに劇場(=舞台のあるホール)での飲食は当然、禁止なんだけど(注1)、おばちゃんとか結構、劇場で食べ物を食べている人もいて、そーいうところは、ゆるい雰囲気です。ロビーで販売する飲食物は、常識的なお値段で売られていて、とっても良心的運営です。(劇団四季だと、ジュースが600円とかで売ってるんですよぉ。そういうのって、どうかと思うよね)

(注1)2015/9月追記: 幕間の飲食は、座席でもOKだそうです。日本の古典芸能の世界と共通しています。さすが大正時代から続く老舗です。

それで、公演内容ですが、三幕に分かれていて、間に20分くらいの休憩が入って、全体で3時間くらいの公演です。以下の内容は、記憶に頼って書いているので事実とは違うかもしれませんので、ご了解のほどを。

■一幕:東京をどり(おどりメイン)
内容:和装の衣装で、踊りがメインのレビューです。

和装の衣装のレビューから始まったんだけど、スタートがめちゃめちゃ華やかな踊りと歌です。初めて見るわたしとしては、この時点で宝塚歌劇団に取り込まれました。なんかすごすぎる。でも宝塚ビギナーには、インパクトがありすぎて、パフォーマンス内容を記憶に固定できなかったので文章にできません。

この第一幕って、和風の踊りがメインで歌が補足って感じで、わたし的好みからすると、三幕の中では、三番目くらいの感じなんですけど、でも、すでにこの時点で宝塚のファンになりましたよん。なんていう驚愕のすばらしさなの、宝塚歌劇団のパフォーマンスってさ。

途中、和服の100期生のご紹介があって、100期生代表のお二人が正座して口上を述べるんですけど、さすが宝塚音楽学校で2年も芸を磨いてきただけあって、(しかもたぶん首席と次席のお二人なので持ち回りとのこと)声のとおりが異常なほど良いです。乃木坂46に次期センターの条件で引き抜いていただきたいすばらしさです。
100期生のご挨拶

■二幕:明日への指針---センチュリー号の航海日誌---(ミュージカル)
あらすじ:大西洋航路の客船の通信士が、かつて恋心を抱いた女性に、船上で再会して、いろいろあるけど、最後に結ばれる、っていう話。

ミュージカルって良いよね。わたしは超好き。ミュージカルって、わたし的基準からすると2種類あって、ひとつはセリフの途中から歌に変わるタイプね。「アナと雪の女王」のアナちゃんが、エルサ女王を迎えにいって、「ねえ、エルサ行かないで。ねえ、お願いよ、、、」ていうセリフから歌への流れのパート※があるけど、ああいう感じで、セリフから歌に移行するタイプですね。

※サウンドトラックで言うと「生まれて初めて(リプライズ)」の初めの部分です。

もうひとつは、セリフと歌が連続してなくて、歌は歌で始まるタイプね。普通のミュージカルは、こっちが多いですかね。

わたしはどっちかっていうと、前者のタイプがミュージカルっぽくって好きなんですけど、「明日への指針」は、後者のタイプです。あれっ、なんかぜんぜん意味のないこと書いちゃったよ、、、ま、いいや。

たぶん宝塚歌劇団的基準からは、あんまり話題にならないくらいの小品のミュージカルなんでしょうけど、出演者のスキルがすばらしくハイレベルなので、宝塚ビギナーとしては、感激します。うー、ほんとにすばらしい、、、、、こーなったら絶対に「ベルばら」を見てみたい、、、、こんど、行ってこようかなぁ。でもすでにチケットは売り切れなんですよね。でも仕事の都合がつけば、オークションで買っちゃおうかなあ。

ミュージカルは、宝塚歌劇団の中心課題だから、すばらしいはずだとは思っていたけど、ほんとにすばらしいんです。文章で表せなくてもうしわけないんですけど、ひとつだけ言わせてもらえば、集団としてのダンスとか、集団としての歌って、宝塚歌劇団が最高な感じがします。個人の能力もすばらしいんだけど、集団としてすばらしく統制が取れていて、力強くて、美しいよねぇ。他のミュージカルより、そういうところが特にすばらしいよねぇ。そういうのってミュージカルの精華だと思います。

■三幕:花詩集100
内容:花言葉にちなんだ歌と踊りのレビューです。わたしの思う宝塚!って感じ。

これですね、最高すぎます。乃木坂46ファンが見たら絶対、はまります。歌もダンスも音楽も衣装も舞台も、なにもかもがすばらしい。これを見て、感激しないとか、宝塚ファンにならない人は、生きている意味がないです、マジで。

乃木坂46のコンサートも良いと思うんだけど、みなさまも、一度はこれを見るべきです。Allez! Nogizaka 46の運営者として、最高度にリコメンドさせていただきます。ほんとに見てね。

やっぱさー、学生とかやりながらのアイドルのパフォーマンスと、才能と練習と運営システムに裏打ちされて人生を100%これにかけている人々のパフォーマンスの差は、あるよね。いえ、乃木坂46のパフォーマンスは、それはそれで、とっても好きなことには変わりないですけど、でも、ここは公平に言わせていただきますと、、、

乃木坂46のコンサートの10倍くらいすばらしいです
(いや、20倍?もうしわけないですけど、、、)

それはグループのコンセプトが違うからしょうがないんだけどさ、でも、結構、愕然としちゃうよね。

どのくらいすごいかって言うと、踊りながら歌う歌が、「アナと雪の女王(原題Frozen)」のLet it go!(英語バージョン)くらいすばらしいです。このパフォーマンス「花詩集100」の歌って、どう考えても綿密にデジタル加工して最良に調整した声にしか聞こえないんだけど、でも生歌なんです。人ってここまで良い声、声量、音程、リズムで歌えるんですね。最高に驚きました、って感じ。

宝塚歌劇団の各組には、乃木坂46のセンターみたいな感じで、トップスターって人がいるんだけど、でもトップスターでなくても全員、途方もなく歌がうまいんです。育成システムからして、上手さに差がつかないくらい、うまいからどーやってトップスターを選んでいるか分からない、って思いますよね。でもさ、やっぱトップスターの「声」は、最高に良いんです。
月組のトップスターの龍真咲さん。

終盤で、3番手、2番手(=準トップスター)の団員が順番に華麗な衣装をつけて、大階段を歌って踊りながら下りてくるんです。そのサポートの団員のダンスも、楽団の演奏も、照明も、舞台装飾も、最高のレベルでハーモナイズしています。うー、しびれるよぅ。そういう2番手、3番手の方でも声量とか艶とか装飾とか最高の歌声なんです。すばらしさに筋肉がこわばって筋肉痛になる感じです。ほんとそのくらい、すばらしいんですけどー、トップスターは、さらに一段、滑らかでさわやかで艶がある声っていうのがすごいよねぇ。

もうさ、歌が実体化している感じね。実体化した歌が、わたしの耳から入り込んで、脳に浸透してイデアの世界に近づけてくれます。パフォーマンスがこういう高みまで達するとさ、宝塚歌劇団がどうのこうのって言うより、
 
ヒトってすごいよねぇ

って、人類の歌のポテンシャルの高さと、それを顕在化させる技術に感動します。脳の良い神経接続ネットワークと、良い肉体と、長い修練というのは、人の歌のポテンシャルをここまで引き出せるんですねぇ。ほんと。想像できないくらい良いものを見て聞かせていただきました。こーいうパフォーマンスに対するチケット代なんてただ同然です。ほんと安すぎるよね、って思います。
中央がトップスターの龍真咲さん、左が主演娘役の愛希れいかさん

■主演娘役が、これまた超最高すぎ
宝塚歌劇団って、女性の観客がメインなので、乃木坂46とかAKB48と違って、男役のトップスターが人気らしいです。でも、わたしは男なので、娘役にすごく注目しちゃうし好き。男役のトップスターの、女性役に相当するのが「主演娘役」ね。月組みの主演娘役は愛希れいかさんて言う方なんですけど、女声で歌っていただけるので、脳がしびれます。
月組の主演娘役の愛希れいかさん
http://blog.livedoor.jp/juttondo84/archives/34401465.html

声の出だしの滑らかさとか、音のつなぎ方とか、ビブラートの美しさとか、うー、もうドシロウトなのでどう表現して良いか分かりませんけど、今まで聞いた女声の中で、一番美しい/すばらしい/力強いです。

あーぁ、ここまで来ると、歌い手の団員にリアルに恋しちゃうとかっていう心配は全然なくて、神仏を崇める感じの、尊敬の念しか残らないよね。なんか、こういう歌声を聴いて、ダンスを見ると、わたしのなかの嫌な部分が抜けて、良い人になっちゃう感じがするよ。ほんとに、美の世界を垣間見せていただきました、感謝いたします、って感じ。

■ラインダンス
以上で、宝塚歌劇団の魅力のすべてでしょうか。いいえ、そうではありません。言うべき魅力は無数にあるんですけど、男子ファンとしては、ラインダンスへの言及ははずせません。

ラインダンスってご存知でしょうか。乃木坂46の2013クリスマスコンサートでも、サンタの衣装でやってましたらか、乃木坂46ファンでご存じない方はいないですよね。この公演でも宝塚のラインダンスがあったんです。そーすると、乃木坂46のラインダンスと宝塚歌劇団のラインダンスを比較しちゃいますよね。わたしは乃木坂46ファンなんですけど、心を鬼にして公平に言うと、

乃木坂46のラインダンスの100倍くらいすばらしい。
(ほんとにごめんねぇ、、、、なんですけど)

乃木坂46のラインダンスはすばらしいんですけど、でもそれを見たくらいじゃ、死ぬにはだいぶ後悔が残る感じじゃーないですか。でもさ、わたしは宝塚歌劇団のラインダンスを見るためなら死んでも良いです、って思えます(さすがにちょっとオーバーですか)。
ラインダンスです。なんという美しさ、、、
http://blog.livedoor.jp/juttondo84/archives/34401465.html

まず、人数がたぶん100人以上なんです。東京宝塚劇場って結構大きい劇場なんですけど、ストレートラインじゃ並びきれないので、団員が舞台の端から端まで使ってΩ(オメガ)型に並びます。壮観でしょ。そういうふうに並んだラインダンスがどのくらいすばらしいか、文章で表現しろってのが無理です。

ていうかさ、レオタード系の衣装で、心技体ともにすばらしい100人の団員のラインダンスを、10数mの至近距離で見て、正常に記憶を保っていられる男子はいないと思うんです。でも、そこは、ブログ運営者の職業(じゃないけど)根性で、記憶してきました。

宝塚のラインダンスは、異常なくらい動きがそろっています。特に脚の動きのそろいかたね。恐ろしいほどの修練と思います。みなさまは、モアレ模様ってご存知でしょうか。よくそろった無数の平行線を引いた二枚の透明板をほんのちょっとだけ角度をつけて(5度とかね)重ねると、実際にない模様が見える現象なんですけど、宝塚歌劇団のラインダンスは、100人以上の脚がピシッとそろっているから、右脚と左脚に角度がつくと、そのモアレ模様が見えます。

脚をパッパッっとあげるたびに、そのモアレ模様が、さっ、さっ、と、上下に走ります。感動します。でも、それ以上に脚の美しさ×100人以上に感動します。しかもレオタード系の衣装だし、、、、、、脚の上がり具合もぴたりとそろっています。ほんとに、涙が出るくらい美しいよーん。


えー、そういうわけで、他にも宝塚歌劇団のパフォーマンスのすばらしさのポイントはありますが、いくら書いても書ききれないので、この辺までにさせていただきます。みなさま、宝塚歌劇団のパフォーマンスは、そういうふうに最高にすばらしいので、一度は見てね、絶対よろしくね。

※でも、宝塚歌劇団のパフォーマンスを見させていただいた後でも、見たくなるのが乃木坂46のすごいところだよね。「16人のプリンシパルtrois」を見るのが、とっても楽しみっと。

6/4追記:なんか興奮して書いちゃったけど、生で劇場の雰囲気に浸ると、そんな感じです。劇場での体験って、DVDとかBDで見て聞くのとは、別次元のすばらしさです。しつこいけど、だから宝塚歌劇団のパフォーマンスは一度は劇場で見てね。

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2014年5月18日日曜日

東大 サディスティックかき氷

わたしって、いつもアホみたいな記事を書いておりますが、じつは、東大関係者と知り合いなんです。えっへん。ほんとは、そうやって自分を大きく見せるのを、虎の威を借りるって言って、恥ずかしい行為とされておりますが、じつは、今回の記事は、東大と関係あるので、ちょっと虎の威を借りてみました。

知り合いの東大関係者っていっても、実は学生なんです。それで、この時期は、東大の五月祭(大学祭)なんですが、東大生といえども学生の同好会は、五月祭で食べ物の屋台を出して、お金儲けをして、同好会運営費をためるわけ。

それで、その東大生から食べ物のチケットを買ってほしいとお願いされたんで、買ってあげました。でも、そういうはした金のために、わざわざ東大(本郷)まで行くのってめんどくさいじゃん。家で乃木坂46の1周年記念コンサートのDVDを見ていたほうが、全然楽しいんだけどさ、その東大生の共通の知り合いの女子からお誘いがあったので行ってきました(ルンルン)。

なんか、だらだら書いていて、乃木坂46の話になりそうもないから、ブラウザの「戻る」ボタンを押しちゃおーかな、って、みなさま、思い始めているでしょーが、ちょっと待ってね、すぐに乃木坂46に結び付けますから。
赤門付近
 
 五月祭って、初めて行ったんですけど、結構混んでいるんです。東大生運営の料理の屋台が無数に出ているんですけど、東大生っていうから、なんか斬新な料理を期待しますよね。ところが、これがことごとく普通の料理なのね。東大生の知能もたいしたことないよね。

などと、無意味な突込みを入れながら、歩いていると、みなさま、すばらしい屋台が目に入りましたよ。それがこれ!!!
女子と一緒だと乃木坂の「の」の字も口にしないわたしなので、この写真もなにげなく、風景を撮りましたという態度で撮ったので、ものすごく見にくくてもうしわけありませんけど、みなさま、お分かりでしょうか、

「東京大学乃木坂46同好会」

の文字が!売り物は、「サディスティックかき氷」です。うー、IQが高い割に普通すぎるネーミングだけど、でも乃木坂46ファンなら涙が出るくらいうれしい売り物じゃーありませんか。

だから、サディスティックかき氷を買って、東京大学乃木坂46同好会を応援したくなりますよね。一回りしてから「なんか、腹へって食べたくなった」Copyright by 秋Pみたいなセリフを、同伴の女子に言って、屋台の東大生に「カキ氷ちょーだい」って言ったわけ。でも、実直そうな売り子の東大生に「氷がきれてて、売れません」って、言われましたよん。まだ午前中だったんですけどぉ、、、

きっとさ、東大の乃木坂46同好会って、星野みなみちゃんファンが多いと思うわけ。あーいう自由な生き方にあこがれていると思うよね。そうじゃなきゃ、東大に入るくらい頭良い学生が、売り物の氷を切らしてんのに、手持ちぶさたにしているとは思えないよね。わたしも、星野みなみちゃんのファンだから、そーいう感じの東大乃木坂46同好会(の屋台)が好きです。
自由な星野みなみちゃんの9th選抜ご帰還の瞬間
(乃木坂ってどこ?2014/5/12)

以上、東大に乃木坂46同好会がありました、っていう報告でした。

※他の(関東の)大学生でも入会できるそうですから、特に女子の大学生の乃木坂46ファンは、入ってあげてね。だって屋台に女子がいないのって、乃木坂46同好会くらいみたいな感じだったし、、、

※ちなみに、東大乃木坂46同好会はあっても、東大AKB48同好会も、東大ももクロ同好会もないっていうのは不思議だよねぇ。

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2014年2月21日金曜日

浅田真央ちゃん 2014年ソチ冬季オリンピック

今回は乃木坂46ではなくて、ソチオリンピックの浅田真央ちゃんのお話です。わたしは、フィギュアスケートのことって、ほとんど知らないんですけど、さすがに浅田真央ちゃんのことは、2つ前のトリノオリンピック(2006年)の前のジュニア時代から知っています。

でも、まず、あれこれ書く前に、本当にお疲れさまでした、って言いたいです。何年間も大変な努力の生活を送られたことと思います。

6位入賞という結果は、ご本人の望むものではなかったかもしれないけれど、それまでのストーリーは、これからずっとファンの記憶に残るすばらしいものだったと思います。日本人(だけかどうか分かりませんが)の良いところは、結果だけじゃなくて、結果を出そうとする努力の過程を、すばらしいことと認めることですよね。

今回のソチオリンピックで、世界が注視するプレッシャーの中で、すべてのパターンのジャンプをプログラムに織り込む志の高さとか、そう決断するに至るまでの技術を得る努力とか、それを支える才能とか、でも迷ったりしたであろう心の揺れとか、そういう背景や過程を含めて、日本のファンなら賛辞を惜しむ人はいないと思います。

だから、ソチのスケートリンクを滑る浅田真央ちゃんは、美しい容姿をさらに超越して、神々しいよね。
http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXBZO6716662021022014I00001&bf=0&dc=1&ng=DGXNASDH2100F_R20C14A2000000&z=20140221

オリンピックで金を目指すための何年間もの修練ってどんなものか想像もつきませんけれど、たぶんオリンピックでメダルを狙える数人しか、肉体的にも精神的にも耐えられない、厳しいものでないかと思うんです。

そういう修練をつんでも、それは、オリンピックでメダルを取るための「必要条件」でしかなくて、特にフィギュアスケートのように技術系の競技は、ほんのちょっとした偶然に左右される幸運を味方にしないと、望む結果が得られないというのは、ほんとにおそろしい競技ですよね。
http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/photos/140221/soc14022102290008-p3.htm

浅田真央ちゃんは、メダルにふさわしい才能があって、それにふさわい努力をして、とてもすばらしい舞台に立ちました。今回の結果は、単なる結果です、とわたしは思います。だから、

浅田真央ちゃんは最高にすばらしい

って、思います。まともな人ならば、全員そう思うと思います。最後に、フィギュアスケートのしろうとのファンだから思う言葉かもしれませんが、これからは、今回の結果への思いを残さず、楽しい人生を歩んで欲しい、と心から思います。ぜったいに楽しい幸せな人生を送ってね!

2013年10月25日金曜日

中央観閲式2013

みなさまは、観閲式ってご存知でしょうか。閲覧式とは、自衛隊の状況を内閣総理大臣(=自衛隊最高指揮官)が確認するために、部隊の行進や装備を閲覧する式です。3年に1回しか実施されない自衛隊中央観閲式の予行練習を、見学させていただきました。予行練習といっても、安倍首相と海外武官が出席しない以外は、本番と完全に同じ内容で行われるので、とっても貴重な体験でした。

というわけで、今回、乃木坂46ファンのみなさまには、乃木坂46とまったく関係ない記事でもうしわけありません。もうしわけないので、斎藤ちはるちゃん(16)の写真を貼ってみました。とっても美しく、演技も上手で、すらっと背が高くて良いよね。さらに大人系の雰囲気がわたし的に最高に好き。
斎藤ちはるちゃんて、最近、とくに美しくなっています
http://blog.nogizaka46.com/chiharu.saito/2013/10/014706.php

■なぜ中央観閲式かというと
この中央観閲式を見学に行くきっかけは、お友達の山田君(仮名)から、「観閲式(10/20)の券があるんだけど、見る?」って、連絡があったことなんです。でも、10/20って、乃木坂46の牛久ライブの日じゃないですか。断ろうと思ったんだけど、

「従妹も行くけど、、、」って言うわけ。山田君(仮名)の従妹って見たことないんだけど、それでも、
リアルな女性 >> 見るだけの乃木坂46
ということで、中央観閲式に行くことになりました。乃木坂46のみなさま、ほんとに、もうしわけございません。

※この中央観閲式の参加券って自衛官のご家族にしか配布されないので、必然的に親族が出席するっぽくなるので、山田君(仮名)は従妹を連れて行くみたいです。

■2013/10/20 観閲式(予行練習)当日:雨
それで、わーい、女性とお出かけだー!と、某駅で待ち合わせたんですけど、来たのは山田君(仮名)のみ。「○○ちゃん(=従妹)は、雨降ってるからやめるってさ。」、、、、これって殺意を覚えても良いくらいですよねぇ。そんなどす黒い気持ちを抱いたまま、会場最寄の和光市駅まで行って、改札を出たら、駅構内を埋め尽くす長蛇の列。時刻は8:50。

無料シャトルバスに乗る頃には、10:00から開催の観閲式が終わってそうです。自衛隊の広報の方が、「1時間以上の待ちです」って言うし、もう観閲式に間に合うためには、会場の朝霞駐屯地まで20分くらい歩くしかないです。

結構、強い雨なんですけど、他に選択肢がないので、歩きました。靴とズボンに防水スプレーしてきたし、カッパを着て傘を差していたんで、結構楽勝。他の観客のみなさまも自衛隊の観閲式を見に来るくらいの方々なので、黙々と雨の中を歩いています。でも、雨風が結構強いので、会場に付く頃には、靴がぐじゅぐじゅになり始めています。

20分で、会場に着いたんですけど、セキュリティーチェックがあり、駐屯地内に入るまで並んで待ったので、会場の席に着いたのが、ちょうど開始時間の10時です。傘を差すと後ろの席の人が、式を見られなくなるので、強雨のなかでも、観客のみなさんはカッパのみです。

対面に自衛隊の各部隊計3千数百人の隊員が、雨の中、隊伍を組んで、ずぶぬれで(スカートの女性自衛官も)、微動だにしないまま整列しているその光景が、壮観です。雨の観閲式って、たぶん晴れの観閲式より、胸に迫るものがあります。

■栄誉礼
式次第の詳細・順序は、覚えてませんが、栄誉礼(軍が高官を迎えるときの儀式)という儀式があるんですけど、号令がかっこいい、隊員の動作にキレがあって美しいです。乃木坂46のダンスみたいな、動的な美しさじゃないけど、数千人がスパッっと一挙動で、コマ送りの写真を送るみたいな動きをするのって、荘厳で美しい。訓練の賜物です。
道路上に整列しているのが、儀仗隊です。
背後には彼方まで自衛隊部隊が整列しています。
儀仗隊の列の中央、手前観客席側に観閲台があり、そちらを向いています。

■国旗掲揚
国旗掲揚があるんですけど、これも美しい光景です。観客は全員起立して脱帽して、隊員のみなさまは着帽のまま敬礼で、君が代が流れる中、日の丸がポールを昇っていくのを見るのって、一般国民+自衛隊の連帯感が感じられて感動的です。

■観閲
次に、自衛隊最高指揮官の内閣総理大臣の車上(オープンカー)からの観閲です。今回は予行練習なので、代理の方が務めています。数千人の自衛官を車上から閲兵します。
白い車の後ろの黒い車で立っているのが、首相代理。
ちょっと先で、Uターンして、かなたまで続く、自衛隊部隊を観閲します。

続いて、総理が訓示するんですが、今回は、予行練習なので、観閲部隊指揮官が、自衛隊および観客向けに、挨拶しました。「、、、自衛隊の威容をもって、、、抑止することを、、、」みたいなお話を、されていましたけど、そーですよねー、仕事でも思うけど、そういう強面の部分て、絶対必要だよ。下手(したて)に出てると際限なく無理な要求をしてくる取引先ってあるよね、ほんとに共感。

なお、本日は、本来の観閲指揮官の部隊長が、伊豆大島の台風災害救援で、指揮を執っているため、副長が観閲式の指揮を執っているということでした。お疲れ様です。

■行進準備
次が、部隊別に行進です。ここまで、(1)みたいな感じで並んでいるのを、
(1)初期隊形
'             ←--------500mくらい?-----------→
'                    観客席 観客席 観客席 観客席
'             部隊 部隊 部隊 部隊 部隊 部隊 部隊 部隊 部隊
'                        ← 観閲・行進路 →
'              観客席 (私)観客席 観閲台 観客席 観客席 観客席

(2)行進スタンバイ隊形
<車両<車両<車両<車両<車両<装甲車<自走砲<戦車
<部隊<部隊<部隊<部隊     観客席 観客席 観客席 観客席
<部隊 <部隊<部隊<部隊
部隊>部隊>音楽隊>         → ここを行進します →
'              観客席 (私)観客席 観閲台 観客席 観客席 観客席

(2)の配置に、並び変えるんですけど、この隊形変化も、するするって感じで、あたりまえですけど、齟齬がまったくない。すばらしいです。背後にトラック、装甲車、自走砲、戦車が並ぶんですけど、その轟音も絶対、計算して舞台を演出していると思うんですけど、どうなんでしょうか。このフォーメーションチェンジでさえも、見所って感じです。

■行進
音楽隊から行進が始まります。雨の中のブラスバンドって大変そうですけど、音色は乱れません。キーの部分にビニール袋をかけて保護しています。むしろ指が凍えないようにでしょうか。音楽隊だけは特別で、この隊が、観閲台の正面まで行進して整列したのち、他の部隊の行進が始まり、後は途切れずに連続して行進して、観閲台前を過ぎ、そのまま退場します。
音楽隊の行進

次に、陸上自衛隊の各部隊の行進で、行進曲は「抜刀隊」です。明治10年の西南戦争にまつわる曲なんですけど、とっても軽やかで、雰囲気に呑まれているからかもしれないけど、ほんとに明治18年作曲なの?ってくらいの良曲。ちなみに海上自衛隊の行進のときは、言うまでもなく「軍艦行進曲(軍艦マーチ)」。航空自衛隊は「空の精鋭」他です。

民主国家の軍の行進なので、行進なんですけど、歩き方が自然。でも背筋が伸びて、歩調がそろって美しい。横殴りの強雨の中を、整然と行進してゆくのが、とても映像美です。足元で雨が跳ねるのも映像美。自衛隊のみなさまには、大変でもうしわけないけど、観閲式って絶対、雨の中のほうが、美しくて感動的(と思いました)。

陸上自衛隊に続いて、海上自衛隊、航空自衛隊の各部隊の行進があるんですが、それぞれ部隊ごとに別の制服(女性自衛官はスカート)で、装備も、小銃とかサーベルとか、いろいろありました。さらに、自衛隊には、一般の高校に相当する高等工科学校、大学に相当する防衛大学校、医大の防衛医科大学校、中央病院高等看護学院(来年改組)があって、それぞれの部隊も行進していました。
すみません。部隊名は記憶していません。
高等工科学校の部隊だったような気が、、、
中央病院高等看護学院の部隊だったと思いますけど、違うかも。
他の部隊でも同じですけど、女性隊員はスカートなんですね。
 
ちなみに全部隊とも、背の高い隊員を前に、背の低い隊員を後ろにしていました。これって世界中でそんな感じみたいですね。

■車両行進
隊員の行進が終わると、車両の行進です。雨で席がすいているので、行進路のかぶりつきの席に移動しました。トヨタのメガクルーザーの自衛隊バージョンとか、総輪駆動の装甲車、迫撃砲とか榴弾砲+牽引車、架橋車、炊事車、通信車、医療車両群、対艦ミサイル、対空ミサイル搭載車両、地雷除去車、キャタピラの偵察装甲車、自走砲、戦車etc.が、目の前を行進してくれます。すごい迫力です。特に90式戦車ってキャタピラかなんかのキンキン音が特徴的ですね。
二輪車の偵察部隊
99式155mm自走榴弾砲
10式戦車(ヒトマルシキセンシャと読むそうです)

国旗降納の後、観閲式は、終わりました。10:00から始まって、ここまでで11:30くらいです。
儀仗隊の退出(だったと思います)

ずっと雨なので、カッパを着ててもズボンから靴までびしょびしょで、10月なのに、寒い。冬だったらたぶん凍死しています。でもこの後に、エキジビジョンのファンシードリル(教練をショー向けに華やかにしたもの)と、音楽隊による音楽演奏があるので、ぶるぶるしているんですけど、帰れません。

じっと待っているんですけど、正式観閲式とまったく同じ手順とスケジュールでやっているんで、式終了後、10台くらいのバスで要人観客を収容する練習もしているのが、さすが自衛隊。戦時であれば、綿密にリハーサルをして齟齬がないか実地で確かめないと、大変になりますからね。それで、することもないから、雨の中、ただ待ちます。凍死しそう(オーバー)でここが一番つらいです。

撤収リハーサルも終わったときには、この雨の中、観閲式を見に来る根性あるお客さんでも、ここまで残っているのは、1%程度で、超ガラガラです。本番で、安倍首相が訓示する観閲台のすぐ脇の、統合幕僚用の席が空いているくらいのすき具合なので、幕僚席で見学させていただきました。なんか偉くなった気分。折りたたみいすなんだけど、ちょっとだけクッションがしっかりしていて、良いつくりです。でも、雨の中、カッパも着ないで普通の制服で、この席に座ったままだと、お年の幕僚は、体壊すのではないかと心配しちゃうよ。カッパを着てても、ぶるぶる状態なくらいだから。

■エキジビジョン
工科高等学校のファンシードリルも、音楽隊の「川中島第3楽章」もとっても良いです。雨の中、パフォーマンスありがとうございました。
高等工科学校のファンシードリル

以上、すばらしく美しく荘厳で感動的な雨中の自衛隊中央観閲式(予行練習)を、見学させていただいたご報告です。乃木坂46ファンのみなさまも、国防の要の自衛隊の応援よろしくね。

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2013年8月23日金曜日

ブログのページビューとランキングの正しい関係

1.概要

ブログ作者らは、自分のブログのランキングを知りたいものです。ページビュー(アクセス数)とランキングの関係は、いくつかのアンケート調査によって、明らかにされています。しかし、アンケート調査のデータが正しいという保証はありません。さらに個々のアンケート調査の結果は、相互に異なっています。
ページビュー(アクセス数)とランキングの正しい関係を検討した結果、アンケート調査の結果のデータのゆがみを補正する要点が分かりましたので、補正方法を提案します。さらに、その補正方法を用いて、正しいページビュー(アクセス数)とランキングの関係を求めました。

(note) 日本語で読んでいる、みなさまへ。機械翻訳に適した日本語で書いたので、ものすごく断定的かつぎこちない文章ですが、ご了解下さい。

(note) 乃木坂46ファンのみなさまへ。今回の記事は乃木坂46と関係ない記事で、もうしわけない。乃木坂46ファンでないみなさまに、乃木坂46の魅力を広めるきっかけとなればと思って、この記事を書いて見ました。でも、それだけだと、乃木坂46ファンのみなさまに、もうしわけないので、能條愛未ちゃんの写真を貼ってみました。わたしは、この能條愛未ちゃんの写真が最高に好き。とっても美しくてかわいいよね。
Miss Ami NOJO: Menmber of Nogizaka 46
Source: DVD of appendix of "Kiminonawakibo (Your name is hope)"

2.公表されている3つのページビュー対ランキングのアンケート調査データと実測データ

(a)全世界を対象としたアンケート調査
Technorati, State of the Blogosphere 2009 (SOTB 2009)
http://www.garbagenews.net/archives/1104114.html

(b)日本国内を対象としたアンケート調査
ライフメディアリサーチバンク2008年 (LMRB 2008)
http://research.lifemedia.jp/2008/05/080521blog.html
ライフメディアリサーチバンク2010年 (LMRB 2010)
http://research.lifemedia.jp/2010/09/100929blog.html

(c)このブログ(Allez! Nogizaka 46)のページビューとアクセスランキングの測定データ(FC2 Blog I/E)
「FC2ブログ」において掲載していたときの、このブログのデータです。このデータは、「FC2アクセス解析」により得られたページビューに対する、FC2ブログの「アイドル芸能カテゴリ」のアクセスランキングから、得られたものです。このデータは、アンケート調査結果ではなく、実際に測定されたデータなので、とても確かな関係です(少なくとも、FC2ブログの「アイドル芸能カテゴリ」においては正しい関係です)。

3.ページビューのアンケート調査は、歪んでないでしょうか?

でも、上記のアンケート調査の結果は、正しいのでしょうか?アンケート調査結果は、歪む場合が多いです。例えば、ページビューが多いブログを書いている人の回答率が高いけれど、ページビューが少ないブログを書いている人の回答率が低い、という現象は、ごく普通に起こります。すると、大部分のブログが、一日あたりのページビュー50以上という、アンケート調査結果になってしまう可能性もあります。これは明らかに過大な推定結果です。

アンケート調査結果のデータが、満足すべき条件が分かっていると、こういう歪みを修正できる場合もあります。上記のアンケート調査データは、明らかに歪んでいましたので、その歪みを取り除いて、正しい値を推定しました。

4.結論:ページビューとランキングの正しい関係

3つのアンケート調査結果は、ページビュー上位に入るために必要なページビューが、過大です。もっと少ないページビューで、上位に入れます。

下記の値が、日本国内も含めた全世界の実態です。

           1(PV/day), Top 51% = Bottom 49%。
         10(PV/day), Top 18%
       100(PV/day), Top 6%
    1,000(PV/day), Top 2.2%
  10,000(PV/day), Top 0.8%
  Equation: Ranking(%)=0.5123*PV(PV/day)^(-0.456)

上記の結果は、放置されて、更新されないブログも含みます。でも、非常に少ないページビューのブログでも、上位のランキングに入れることが分かります。だから、この「Allez! Nogizaka 46 / 乃木坂46応援ブログ」も、意外に上位のランキングに属するので、すごくうれしい、わーい、って感じ。

(note) 「Top 10%」という言葉は、ブログ数の上位10%ということを、意味しています。「Top 10%」という言葉は、ブログ数にページビューを乗じた、総ページビューが、Top 10%である、ということを意味していません。誤解しやすいので、注意を喚起します。

なぜ、そう言えるのでしょうか?説明がとても長くなりますが、以下の文章をお読み下さい。

5.まず、アンケート調査データを両対数グラフにプロットします。
Fig.1 Relationship between page views and ranking

この図は、両対数グラフと言われるグラフで、横軸も縦軸も対数目盛りです。対数目盛りにする理由は、非常に大きい数字の変化から、非常に小さい数字の変化まで1枚のグラフに表示するのに便利だからです。違和感を感じるかもしれませんが、ご承知下さい。

この図1の凡例に示した「LMRB 2010, LMRB 2008」は、ライフメディアリサーチバンクの2010年と2008年の調査結果です。また「SOTB 2009」は、Technoratiの2009年の調査結果です。これらのデータは、ページビューに対するランキングに加工されており、発表された生の数値ではないことに、注意してください。

同じく図1の凡例の「FC2 Blog I/E」は、「FC2ブログ」において掲載していたときの、このブログのデータです。このデータは、「FC2アクセス解析」により得られたページビューに対する、FC2ブログの「アイドル芸能カテゴリ」のアクセスランキングから、得られたものです。このデータは、アンケート調査結果ではなく、実際に測定されたデータなので、とても確かな関係です(少なくとも、FC2ブログの「アイドル芸能カテゴリ」においては正しい関係です)。

「LMRB 2010」と「LMRB 2009」は、対数グラフ上では、ほぼ同じデータなので、今回は「LMRB 2010」のみ解析対象にしています。「LMRB2010」のデータは、50ページビュー/日で折れ曲がっています。普通、対数グラフで折れ曲がったデータ列は、その前後で、それぞれのデータを生成する現象が異なっていると考えます。いろいろな点(後述)から、50(PV/day)以上のデータのみ有効に利用できると考え、50(PV/day)以上のデータのみで近似線を描いています。

6.3つの調査(=近似線)の結果は、非常に異なる値です。

それぞれの近似線と図1の縦軸の10%の線が交差した場所における横軸の値が、Top 10%のブログのページビューです。それぞれの近似線から得られるTop 10%に入るために必要ページビューを、下記に示します。
  • 「FC2 blog I/E」 30(PV / day)
  • 「LMRB 2010」 200(PV / day)
  • 「SOTB 2009」 6,000(PV / day)
それぞれの結果は、とても異なっています。

7.どの調査の結果(=近似線)が、正しいでしょうか。

まず、「SOTB 2009」は、明らかに誤りです。その理由は、「SOTB 2009」の近似線と縦軸の100%の線との交差点において、横軸の値が約50 (PV/day)になっているからです。このことは、すべてのブログに50(PV/day)以上のアクセスがある、ということを意味しています。どう考えても間違いです。同様に「LMRB 2010」も間違いです。

この2つの調査データの、低いページビューとブログのランキングの関係は、間違っています。

(note)「LMRB 2010」データの近似線から外れた、低ページビューのデータは正しいでしょうか。結論としては、近似線から外れたデータも正しくありません。「LMRB 2010」においては、50(PV/day)を得るとTop37%のランキングとなります。このことは、50(PV/day)未満のブログ数は、全ブログの63%である、ということを意味しています。ブログの大部分を占めるのが、普通の人が書いているブログであり、これらは10(PV/day)未満です(検索エンジンのクローラー、スパムリファラなどのアクセスを除く)。だから、「LMRB 2010」の近似線から外れた50(PV/day)未満の低ページビューのアンケートデータも、確実に歪んでいます。

8.では「FC2 Blog I/E」のデータは正しいでしょうか?

おそらく「FC2 Blog I/E」のデータは正しい。「FC2 Blog I/E」のデータは、実際に測定されたページビューとランキングの関係だから正しいはずです(このデータは、FC2ブログの”芸能アイドルカテゴリ”に限られますが、他のカテゴリでも、大きくは違わないと思います)

「FC2 Blog I/E」が、正しいという別の証拠をあげます。「FC2 Blog I/E」の近似線と、縦軸の100%の線の交差点における横軸の値が、約0.4 (PV/day)です。0.4 (PV/day)、すなわちほぼ0のページビューを持つブログが、100%のランキング(=最下位)であることを意味しています。この結果は、原理的にも正しい。

9.なぜ「SOTB 2009」は歪んだのでしょうか。

2つの可能性があります。
(1) アンケート調査の母集団に、高いページビュー(50(PV/day)以上)のブログが、極端に多く含まれている。
(2) アンケート調査の回答率が、高いページビュー(50(PV/day)以上)のブログでは、極端に高い。また低いページビューのブログ(50(PV/day)未満)の回答率が低い。

10.いずれにしても「SOTB2009」アンケートの回答の歪みは、低ページビューのブログの数がカウントされていないためです。

「FC2 Blog I/E」は実測データなので、5(PV/day)から200(PV/day)までの低ページビューでは、実現象を、正しく表されているはずです。したがって、「FC2 Blog I/E」を信頼します。「SOTB2009」の近似線は、「FC Blog I/E」の近似線と、5(PV/day)から200(PV/day)の間で、交差するべきです。従って「SOTB2009」データの近似線を下げるべきです。。

「SOTB2009」データの近似線を下げるという操作は、同一ページビュー数で、ランキングを上げるということです。同一ページビュー数で、ランキングを上げるということは、「SOTB2009」データから推定されるブログ数より、実際に存在するブログ数を多く見積もるということです。

「SOTB2009」のランキングを1/10に低下させると、「FC2 Blog I/E」の近似線と「Corrected SOTB2009 (dotted line)」の近似線が、5(PV/day)から200(PV/day)の間で交差します(図2)。しかも近似線の傾斜がほぼ同一で、縦軸の100%で交差するときのページビュー数が1(PV/day)より小さく、原理的にも正しい結果になっています。
Fig.2 "SOTB2009" can be corrected

この結果から、「SOTB2009」は、低アクセス数(50(PV/day)未満)のブログ運営者からの回答が、ほぼ補足されていないアンケート調査によるデータによって、結果が歪んでいたと思われます。アンケート調査で捕捉されていないブログ数は、捕捉されているブログ数の10倍ぐらい存在しているようです。「SOTB2009」は、近似線の傾斜が実測値の「FC2 Blog I/E」とほぼ同一の傾斜なので、高アクセス数のブログ運営者に関しては、非常に精度が高い調査結果であると思われます。

11.「LMRB 2010」のデータの歪みの原因は何でしょうか。

「LMRB 2010」のデータの歪みは、深刻です。そもそも両対数グラフ上で、近似線の傾斜が異なる、ということは、まったく異なる原理の現象であることが普通です。ページビューとランキングの関係は、普遍的であるはずですから、近似線の傾斜が異なることはありえない。

でも「LMBR2010」の傾斜と、「FC Blog I/E」「SOTB2009」の傾斜のどちらが正しいのでしょうか。
Fig.3 "LMRB2010" data has errors other than underestimate of blog total

12.「LMRB2010」は、ランキングを1/10に下げてもまだ大きすぎる。

上述の通り、「LMRB2010」は、低ページビューのブログが捕捉されていません。「SOTB2009」と同様に、5(PV/day)から200(PV/day)で、「FC2 Blog I/E」と交差させるために、ランキングを低下させます。ここでは、1/10にランキングを低下させました。「Modified LMRB2010-1 (long dotted line)」で示します。

そのような修正をしても「Modified LMRB2010-1」は、依然として誤りです。なぜなら、「Modified LMRB2010-1」の近似線と縦軸の100%の線が、交差する点が約2(PV/day)であるからです。このことは、最下位のブログが、2(PV/day)以上のページビューを、持つという意味です。まだ、大きすぎるページビューです。

13.「LMRB2010」は、ランキングを1/100に下げると、別の異常が起こる。

「LMRB2010」のランキングを、もっと下げれば、良いのでしょうか。「LMRB2010」のランキングを、1/100に低下させます。「Modified LMRB2010-2 (dotted line)」で示します。「Modified LMRB2010-2」と縦軸の100%の線が交差する点は、0.3(PV/day)と、なって妥当な数値になります。しかし、この近似線「Modified LMRB2010-2」によると、10(PV/day)で、Top2%のランキングに入ることになります。同様に、100 (PV/day)で、Top 0.2%のランキングに入ることになります。

これが、確実に誤りとは言えませんが、楽観的すぎる値です。したがって、「LMRB2010」データは、ブログ総数を過小に推定していることに加え、さらに別の誤りが含まれているデータと思われます。

14.「LMRB2010」データは、どのように異常なデータなのでしょうか。

まず、「FC2 Blog I/E」「Corrected SOTB2009」の近似線を、正しいと仮定すると、以下の方法を単独で、あるいは組み合わせると、「LMBR2010」は、「FC2 Blog I/E」「Corrected SOTB2009」と一致します。
(1)「LMRB2010」データのPVを1.9乗して、そのPVを1/800にする。
(2)「LMRB2010」データのPVを1.9乗して、ランキングを1/40にする。
(3)「LMRB2010」データのランキングを1/1.9乗して、ランキングをさらに1/10にする。
いずれの修正法でも、図4の点線になり、赤線(=「FC2 Blog I/E」)にほぼ一致します。

Fig.4 Compensation result of "LMRB 2010" by (2) method.

なぜこのような修正をすると、正しそうな値になるのか分かりません。「LMRB 2010」が誤りとは断定できませんので、ライフメディア社のデータは、ページビューとランキングの関係を求めるには不適切かもしれない、くらいにとどめます。「LMRB. 2010」データは使用せずに、「FC2 Blog I/E」と「SOTB 2010」から求めた「Corrected SOTB2009」によるページビューと上位率の関係が、冒頭の結果です。

今まで公表されていたページビューより、ずっと少ないページビューで、ページビュー上位のブログになっていることが分かって、ブログを運営する張り合いが出ますよね。

16.ページビューとランキングの正しい関係を求めるためのアンケート調査のデータ処理手順。

以上の結果から、ブログページビューのアンケート調査してデータ整理するときに、考慮すべき点をまとめました。

(1) 低ページビュー(目安、50ページビュー/日未満)の回答は、信頼性がないため、捨てる。
(2) その代わり、両対数グラフにおける近似線が、ランキング100%と交差する点を、1(PV/day)以下になるように、ランキングを修正する。
(3) 両対数のグラフの近似線の傾斜が、妥当な数値かどうか検証する。

もちろん、回答してもらうページビューは、某ブログについてくるアクセスカウンターのような水増しされたページビュー数でないことが前提です。

このようにアンケート結果を補正し、検証すると、だいたい正しいページビュー数とランキングの関係が得られると思います。

(note)上記の、データ、解析手法をアンケート調査データを解析・補正に、ご利用するのはもちろん自由です。その際、参考文献あるいは出典に「Allez! Nogizaka 46」とURLの記載をお願いします。さらに「Technorati, State of the Blogsphere 2009」および「ライフメディアリサーチバンク」の調査データを用いていることを明記すべきと思います。

(note)アンケート調査を実施し、結果を公表しているTechnorati殿およびライフメディア殿の労力に敬意を表します。機械翻訳に適した文章とするため、非常に断定的かつ無礼な文章であることをお詫びいたします。誤りなどをご指摘いただけると幸いです。

本題は、以上で終わりです。

■乃木坂46のご紹介
このページに「ページビュー」とか「ブログランキング」とかの検索でいらっしゃったみなさまは、もうちょっとお付き合いいただけるとうれしいです。みなさまは、乃木坂46ってご存知でしょうか。乃木坂46って、超美しくて超かわいいアイドルグループなんです。こんな感じです。
http://www.kasi-time.com/item-67465.html(世界で一番孤独なlover)
すばらしいでしょ。でもミュージックビデオは、もっとすばらしいので、ぜひご覧になっていただきたいです。公式サイトも、見ていただきたいです。「乃木坂って、どこ?」っていうテレビ番組も見ていただきたいです(関東地方ではテレビ東京日曜24:00=月曜0:00より)。絶対おすすめ、よろしくね!

公式ミュージックビデオの一例(クリックするとYoutubeにジャンプします)

乃木坂46関係のサイト

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