2015年7月22日水曜日

映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」の感想?

見てきましたぜ、あの映画。何の映画か言わなくても分かりますよね。この時期、乃木坂46応援ブログで、あの映画って言ったらアレしかないですぜ。ま、そういうわけで、あの映画を見てきたわけ。あの映画は、やっぱ良いよねぇ。あの映画を見ない乃木坂46ファンはいないですよね。みなさまもご覧になりましたよね。それで、感動しましたよね。いや、ほんとすばらしいです、、、、、、そろそろイライラしてきた気の短い読者の方もいらっしゃるかと思いますが、その映画ってのは「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」です。

先週見てきたんですけど、ウダウダしていたら書くのが今日になってしまいました。一週間後の感想って、記憶がぼやけていて、おそろしく変な事を書いちゃいそうですけど、そんな感じの感想です。
http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/145318/image_id/365238

それで何が一番印象的だったかと言うと、星野みなみちゃん。いきなりズレたこと書いちゃったぜ。「悲しみの忘れ方」を見て、星野みなみちゃんの印象が、一番残るっていうのは「おまえ、どこに目をつけて映画を見てんだよ!」って、まじめな乃木坂46ファンから怒れられそうですけど、でも、そうなんです。

■この映画の一番かわいいシーン
今現在の星野みなみちゃんが「乃木坂46のオーディションに受かってどう思いましたか?」という質問に答えるシーンが(確か)ありました。普通はさー、それからの乃木坂46活動の抱負とか語ると思うじゃないですか。どう応えるのかと思う間もなく、星野みなみちゃんは、

「お披露目のときに、隣が生ちゃん(生田絵梨花ちゃん)だったのを覚えてる。いくちゃんにカメラのどこを見れば良いか聞いたら、”私も分からないから、自分で考えてね”(的なことを)言われて、わたし、もーこの世界でやってけないと思った!」

と、かわいい早口の声と表情でおっしゃっていたのが、本映画の一番かわいいシーンね。
「悲しみの忘れ方」より
http://www.2015-nogizaka46.jp/introduction/

うーん、星野みなみちゃんは、相変わらず激しくかわいいよねぇ。かわいえすとな星野みなみちゃんだよねぇ。こういうセリフって、会社の一般女子が、ミーティングとかで言ったら「質問意図からズレたこと語ってんじゃねーよ!」って思って、パーで顔面を掌底突きしちゃうじゃん(ウソ。会社じゃちゃんと紳士的な振る舞いをしております)。
とにかくかわいいよねぇ。
http://blog.nogizaka46.com/minami.hoshino/2015/06/024170.php

でも星野みなみちゃんが、語るとかわいいよねぇ。容姿や声がかわいいだけじゃ、このセリフがここまでかわいくならないよね。これはですね、星野みなみちゃんの長年のキャラ作りの成果ですね。いえ、むしろファンの馴化(じゅんか:生物が新しい環境の変化に適応して生存していくこと)でしょうか?ま、どっちでもいいや、かわいいから。
変顔の伊藤かりんちゃんとまじめな表情の星野みなみちゃん
http://blog.nogizaka46.com/karin.itou/2015/07/024275.php

そういうわけで、このシーンがこの「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」で一番かわいいシーンなので、みなさま、見逃さないように。

でも、そういう星野みなみちゃんの部分は、わたしの単なる個人的感想なので、この映画の観客が普遍的に感動するであろうシーンを紹介させていただきます。

■乃木坂46が、初めてステージに立ったシーンは、感動します。
AKB48グループの催しに招かれて、「ぐるぐるカーテン」をはじめて披露したときの、生駒里奈ちゃんの挨拶は、すばらしいです。高校一年生で、子供と言ってもいい生駒里奈ちゃんが、AKB48グループの催しで、AKB48の公式ライバルという売り込みのグループのセンターとして挨拶するのは、めちゃめちゃ緊張したと思います。その重圧下で、立派に挨拶をするシーンは、泣けます。ここでウルウルこない人は、人間的に危ないですから、いままでのわが身の行動をチェックした方が良いです。
「悲しみの忘れ方」より
http://www.2015-nogizaka46.jp/movie/

他のメンバーも、初めての曲の「ぐるぐるカーテン」を、AKB48グループの催しで披露するのって緊張しただろうねぇ。ほんとその心細さに共感します。新入社員で入ってすぐに、ライバル会社へ行って自社製品を宣伝して来いって、意味不明な業務命令を受けた感じだもんね。秋Pは、死んだ方が良いよね。

というわけで、この「ぐるぐるカーテン」のお披露目のシーンは、絶対お薦めの必見シーンだからお見逃しなく。

(でも、舞台裏までちゃんとカメラを回して、ドキュメンタリーに活用するあざとさが、、、、大人ってヤーね)

■映画の基調は生駒里奈ちゃんのドキュメンタリーです。
いえ、生駒里奈ちゃんのドキュメンタリーって言うのは、ちょっとオーバーですが、生駒ちゃんのお話の重みが大きいです。それで西野七瀬ちゃん、白石麻衣ちゃん、橋本奈々未ちゃん、生田絵梨花ちゃんも準主役級です。生駒ちゃんを初めとする、それぞれのメンバーや、そのお母さんが、それぞれのメンバーのエピソードを語ります。泣かせる話だって思いますよね。そのとおりなんです。反則だよね。
生駒里奈ちゃん
http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/145318/image_id/391957

そんな感じの泣かせる映画なんですけど、意外なのが、結構、集団社会になじめない子が多いってことね。わたしは、これまでアイドルって、超社交的な人がなるものだと思っておりました。人前で、歌って踊ってバラエティー番組で語ろうって思うなんて、最高に社交的な感じじゃないとやってけないじゃん。
西野七瀬ちゃん
http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/145318/image_id/391957

でも、この映画によると、生駒ちゃんも、白石ちゃんも、西野七瀬ちゃんも(すくなくとも学生時代は)メンタルが弱くて、あんまり上手に周囲とコミュニケーションを取れない感じなわけ。その状態でもアイドルを目指すって、わたしにとっては「謎」としか思えないけど、ま、女子の考える事は、しばしば意味不明なことが多いから、それ以上、「なぜ」を考えてもしょうがないですね。
白石麻衣ちゃん
http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/145318/image_id/391957

さらに西野七瀬ちゃんのお母さんって、娘を手元に置いておきたい思いが強すぎて、なんかちょっとヤバイ感じがするんですけど、母親世代を含め女子全般の考える事は、よく分からないから、そんなもんかもね(と思考停止なわたし)。でも、わたしも、西野七瀬ちゃんのお父さんだったら、東京で一人暮らしをさせるなんて心配で心配で心配で心配で、気が狂うかも知れないから、ちょっとは分かるかも。

■貧乏な橋本奈々未ちゃんに涙。
橋本奈々未ちゃんって、東京の大学に通うのに、親からお金を出してもらわなかったそうです。学費は奨学金で、生活費はアルバイトで稼いでいたそうです。でも暮らせなくて故郷の旭川に帰った事もあったし、お金がなくていっぱいいっぱいになって、分けが分からなくなってコンビニで買ったおにぎりを地面に叩きつけこともあったそうです。
橋本奈々未ちゃん
http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/145318/image_id/391957

うぅ、これは泣けます。ここも必見ね。いえ、必見ていうか、必ず共感すべきところです。わたしは、社会人になってちゃんと給料もらっても、一人暮らしをし初めた頃は、なんか貧乏な感じがしました。まして右も左も分からない18才の女子で、旭川から見知らぬ東京に出てきて、学業の合間のアルバイトで生活しなきゃならないってのは、どんなに大変で心細いか、分かるような気がする。そんなエピソードを淡々と語れる橋本奈々未ちゃんは偉いよ。すばらしいです。
細身の顔がお美しい橋本奈々未ちゃん。
でも苦労人です。応援したいです。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2015/07/024448.php

■生田絵梨花ちゃんのご家庭はやっぱ上流階級&文化の香り。
生田絵梨花ちゃん自身&ご家庭は、他の4人に比べると悩みとかのレベルが、別の次元です。なんかさー、他の4人は、「人の行動の基本の部分」での悩みがあって、観客としても真剣にうるうるしちゃうんだけど、生田絵梨花ちゃんのパートは、人としての基本的な悩みじゃなくて、「芸事」の悩みです。
生田絵梨花ちゃん
http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/145318/image_id/391957

他の4人と同じようなトーンで作ってはいるんですけど、絵梨花お嬢様のパートは、悩みと言っても、「ピアノを練習していたので友達と同じように遊べなかった」悩み、みたいな感じです。ふぅ、さすが、わたし的一推し、乃木坂46エースは違うぜ。

そんな感じなので、「生田絵梨花ちゃんはセンターになるべきっ!」と声を大にして言いたい。13thは、よろしくね、運営部の人。
こういう日本髪にしても美しいのはほんとに美しいからだよね
http://blog.nogizaka46.com/erika.ikuta/2015/07/024333.php

■松村沙友理ちゃんの事件も取り上げています。
松村沙友理ちゃんの事件も取り上げていますが、よく考えたら、それに比べて、若月佑美ちゃんの活動自粛事件って、すげー厳しすぎの対応だったよね。若月佑美ちゃんは、「不公平すぎるじゃねーか!」ってキレても良いよね。ていうかキレルべき(→運営部にね)。わたしは、アイドルの恋愛OK派だから、こんな事件は、わざわざ取り上げなくても良いけどね(参照「松村沙友理ちゃんの、、、」)。
ちょっと芸術っぽい松村沙友理ちゃんの写真。美しいですね。

ちなみに、「その事件の時、どう思いましたか?」っていう質問に当たり障りのない回答のメンバーばかりの中で、西野七瀬ちゃんは、はにかんだ感じの超かわいい笑顔で「怒ってなかったメンバーはいなかったと思います」って、答えてくれていたのが、ナイスwww!そんな西野七瀬ちゃんが大好き。

■二期生、ガン無視
二期生のこともちょっとは触れてあげるべきじゃないでしょうか。(堀未央奈ちゃんを除いて)二期生は、いないっぽい感じの扱いってのは、ひどいじゃーあーりませんか。一期生も上記の5人以外は、きわめて希薄な取り扱いですけど。
伊藤純奈ちゃんも北野日奈子ちゃんもかわいくてバラエティ適性もあるのにね。
http://blog.nogizaka46.com/junna.itou/2015/07/024390.php

※上映時間2時間強しかなくて全部は詰め込めないから、しょうがないけどね。パート2の作成を、お願いいたします。

■堀未央奈ちゃんを最後に取り上げているのはうれしいぜ。
堀未央奈ちゃんも推しなので、(最後にちょっとだけだったけど)取り上げられていてうれしい。お母さんの心配そうな語りが切ないです。堀未央奈ちゃんって、乃木坂46をやめようか悩んだんですね。でもやめないで髪を切ったそうで、最後の笑顔がほんとに良かったです。堀未央奈ちゃんの笑顔は最高だよね。絶対、乃木坂46で頑張ってね。
この紺のシンプルな服が最高に似合いすぎ。
なお「東京に来るまでずっとお母さんと寝ていた」そうですが、、、、、
かわいいから許す。
http://blog.nogizaka46.com/miona.hori/2015/06/024130.php

てな感じで覚えていることを、一週間経った後に、羅列してみました。内容あってます?とにかく、絶対、面白いし、見るべき映画なので、ぜひ見てね。

※パート2も期待しています。

最後に美しすぎる白石麻衣ちゃんのセンター姿。神ですね。
「悲しみの忘れ方」より
http://www.2015-nogizaka46.jp/movie/

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