2016年5月8日日曜日

橋本奈々未ちゃんのブログの写真

乃木坂46ファンのみなさま、お変わりありませんでしょうか。最近、欅坂46の記事ばっかり書きやがってと、苦々しく思われている読者のみなさまが多いかと思いますが、実は、わたしもそれについては、心苦しく思っている次第でございます。「ハルジオンの咲く頃」の記事を書かせていただこうと思っておりますが、GWなので遊び呆けていて書けません。なので今回は、橋本奈々未ちゃんのブログの美しい写真で記事を作成してみましたよ。

橋本奈々未ちゃんは、わたしが乃木坂46ファンになるきっかけだったメンバーです。ネットを見ても乃木坂46ファンになるきっかけは、橋本奈々未ちゃんだったという人が、とても多いみたいです。橋本奈々未ちゃんには、そういうふうに特別な「惹きつける何か」がありますよね。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/04/031550.php
この「乃木坂工事中」のグアムロケの時に撮った自撮りの美しい写真の表情は、ほんとにすばらしいですよね。わたしのHDDに貯めている橋本奈々未ちゃんの写真で一番好きくらいの写真です。この写真をご覧になれば、「惹きつける何か」の説明はいらないかと思います。ため息が出るくらい美しいです&いまでも特別に好き。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/04/031550.php
橋本奈々未ちゃんを見るといつも、昔のAKB48の歌「Seventeen」を思い出します。なんで乃木坂46の歌と連動しないのかと、お怒りのみなさまもいらっしゃるかと思いますが、この「Seventeen」はほんとに良い歌なので、だまされたと思ってお聞きくださいませ。歌の最後が「♪このまま、ずーっと初恋の人~♪」なんですけど、橋本奈々未ちゃんは、そんな感じです。思い出みたいになっちゃってますけど、橋本奈々未ちゃんは、思い出じゃなくて、今でも乃木坂46のトップスターなのでうれしいなぁ。秋Pだかソニーミュージックは、いいかげん橋本奈々未ちゃんにセンターをやらせたまえよ。
https://www.youtube.com/watch?v=6ODvcH1Mrqg
これは初期の「乃木坂浪漫」からキャプチャーした写真ですけど、昔からおそろしいほどの美しさですね。「乃木坂浪漫」の他の乃木坂46メンバーの当時の容姿と、現状の容姿を見ると、うーん、結構メイクでなんとかなっ<----自主規制---->。そういうふうに考えると、橋本奈々未ちゃんは、やっぱ乃木坂46でダントツに美しいかも、、、、と思います。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/04/031550.php
なお、スタイルというか体の美しさ(というとHっぽくって嫌ですけど)も、すばらしい橋本奈々未ちゃんです。スリムな腕や脚の長さ&形状の良さ、ウエストの細さといい、お肌のキメの細かさといい、ほんと、はぁはぁする、、、あ、いえ、そういう方向の思考はしないように心がけておりますが、わたしの脳の神経回路の野郎がそういうHな感情を引き起こします。でもそれは、わたしの脳の神経回路のデザイン担当のDNAの責任で、わたしの責任じゃありません。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/01/030080.php
橋本奈々未ちゃんについては、落ち着いた冷静な話し方が、さらに超好き。美しいアルトの声も痺れるぅ。命令されたい感じの声すぎる。なんか命令してっ!

ちなみに初期の頃に比べて声が劇的に美しくなっていますよね。ボイストレーニングとかも一所懸命がんばられているのではないでしょうか。努力の人っぽさを、あまり押し出していない橋本奈々未ちゃんですけど、とても努力してますよね(というかトップアイドルのかたがたの努力はすごいものがあるのでしょうけど)。
http://blog.nogizaka46.com/staff/2015/10/025165.php1
笑顔も超最高。この写真の笑顔なんかほんと最高ですね。女の子っぽくない思考回路なのも超好き。格闘技もたぶん才能があります。ちなみに橋本奈々未ちゃんは、ギャグのセンスも最高だってご存知ですよね? 「16人のプリンシパルtrois」でも、アドリブのギャグがすばらしく上手で爆笑させてていただきましたし、2016/20/06 のブログに載せている連続写真のセンスもすばらしいですね。
「今日ストレッチしてたら」

「玲香が やってきた!」

「オラァ!! にしの の おしおき!」
(うしろのみおなは構えている)

「加勢」
今日もやれやれ愉快だなあ!
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/02/030457.php

てな感じで美しくてギャグのセンスも最高な橋本奈々未ちゃんの応援よろしくね。


http://getnews.jp/archives/1132079
写真集「やわらかな棘」はもちろん買いましたよね?


2016/10/20追記:乃木坂46を卒業して、芸能活動も辞められるとか。ファンとしては悲しい。シクシク。芸能活動まで辞めてしまうのが、橋本奈々未ちゃんらしい。シクシク。でも、ご本人が考え抜いた上でのことでしょうから、応援させていただきます。頑張って下さい!

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2016年5月2日月曜日

欅坂46 今泉佑唯×小林由依(ゆいちゃんず)「渋谷川」感想

ゆいちゃんずは良いよね。ゆいちゃんずは、今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんのユニットです。欅坂46の1stシングルのサイレントマジョリティーのカップリング曲「渋谷川」を歌っています。完全に昭和の歌ですけど、昭和の良さとゆいちゃんずの歌声の美しさがシンクロして、心に響きます。
ゆいちゃんずーっ!きゃわわわわ!!
構図が昭和の美しさ

■わたし的正統派アイドル今泉佑唯ちゃん。
今泉佑唯ちゃんって、いかにもアイドルですよね。「渋谷川」にあわせて、昭和の言葉で言うと「きゃぴきゃぴ」した感じです。日本語俗語辞典(http://zokugo-dict.com/)によれば「きゃぴきゃぴ」とは、「元気で明るく、若々しさのある女性のさま(年代1986年)」です。今泉佑唯ちゃんは、ほんときゃぴきゃぴした感じです。そんな明るい感じが、とーっても好ましくて、好き。特に表情の明るさが、超好き。
路上ライブをするために小林由依ちゃんを
待っている今泉佑唯ちゃん

やっぱアイドルは、きゃぴきゃぴが良いよね。そうじゃないアイドルも良いけど、今泉佑唯ちゃんみたいなきゃぴきゃぴしたアイドルを見ると、「本物だなぁ、、、」と思います。しかも、おそろしいほど感じが良くて、超かわいい、美しい、さらに歌うま。さらに「欅って、書けない?」でも演奏していましたけどフルートもできる上に、ピアノもギターもできるなんてクラクラしちゃうくらいすばらしいよね。
目を閉じても、きゃわわ&うつくすぃ今泉佑唯ちゃん

わたしの全財産をかけても良いけど、絶対人気が出ると予言するぜぃ!これで人気が出なかったら、そんな世の中に生きている価値はないから財産なんかいりません!!ていうかすでに握手会人気@お見立て会、2位です。欅坂46ファンは良く分かってるね。いつかセンターになってね。

■小林由依ちゃんもすばらしいです。
小林由依ちゃんもすばらしいよね。おとなしそうな感じが、萌えます。もちろんおとなしそうだけじゃー萌えません。かわいいので萌えます。結局、アイドルはかわいさがポイントね。しかも小林由依ちゃんもすばらしく歌うまです。
小林由依ちゃんですが、車に撥ねられちゃいます。
でも、そんなストーリーと関係なくかわいいですね。

でもさー、西野七瀬ちゃんなんかもそうですけど、超おとなしい感じの子が、アイドルを目指すのって、どういう心の動きなんでしょうね。西野七瀬ちゃんの例をみると引っ込み思案でも、アイドルとして大成するための障害にはならないみたいなので、がんばってほしいです。そんな小林由依ちゃんも、楽器ができるのがすばらしいよね。しかもギター、サックス、ピアノっていう、まったく違うスキルの楽器が弾けるってすごくないですか?小林由依ちゃんも、いつかセンターになるんですよ。応援してますぜ。
昭和な曲なので、MVも昭和っぽく
交通事故で亡くなる話ですか、、、

■「ゆいちゃんず」とは?
ところで、みなさま、なぜ「ゆいちゃんず」っていうユニット名なのかご存知でしょうか?僭越ながら、ちょっと解説させていただきましょう。まず、最初のポイントは、今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんのお二人のお名前の発音が「ゆい」ってことです。これはご存知ですよね。
今泉佑唯ちゃんがどんよりした浜辺でギターを弾いていると、
亡くなった小林由依ちゃんが登場します。ゆっ幽霊?
(と、わたしは思いました)

つぎのポイントは、「ちゃん」ですけど、これは「小さい女の子や親しい目下の人に親しみをこめる際に名前につける接尾語」です。さすがにこれもお分かりですよね。
きききききゃわいいすぎっ!!!
路上ライブの今泉佑唯ちゃん。

最後の「ず」ですけど、うーん、これは、なんなんでしょう?普通、日本語の語尾の「ず」は、文語で「我、関せず」みたいに内容を否定する場合の助動詞に使います。だから「ゆいちゃんず」も「ゆいちゃんじゃない」って意味、、、、、ではありません。なぜかというと「ず」の前の「ちゃん」が動詞じゃないですからね。助動詞の「ず」だったら動詞が前にないとおかしいよね。てことは、この「ず」は、サ行変格活用の「する」の文語の「ず」かも?「意気に感じる」の文語の「意気に感ず」っていうふうな使い方する動詞です。
落ち込んでうつむく表情もかわいい小林由依ちゃん
(ほっ、、、死んだわけじゃなかったのですね)。

、、、などと、推論の入り口を間違えるといつまでたっても答えが出ません。仕事でもよくやっちゃうんですよねぇ、こういう間違い。じつはこの「ず」は英語です。日本語で「ず」なのに英語です。小学生の乃木坂46&欅坂46ファンのみなさまのために解説すると、英語では、一つのものをいう場合と、複数のものをいう場合では、違う言葉を使います。驚くよね。
じつは手に怪我しただけなんだよ~ん!
もう治っちゃったよ~ん!と小林由依ちゃん。
(ということでしょうか)

その発想が東洋人には理解できないんだけど、ま、でも、そんなわけで英語で複数のものをいう場合は、語尾に「s」をつけます。発音はローマ字の「z」ね。それで、つぎに驚くのは、アメリカ人とかイギリス人は「z」だけでも発音できるってことね。それにひきかえ、わたしたち日本人は「z」だけだと発音できないじゃん。困っちゃうよね。それでさー、しょうがないから「z」に「u」っていう母音をくっつけちゃうわけ。なんで「a」とか「e」とかのほかの母音をくっつけないのか分からないんだけど、とにかく「u」っていう母音をくっつけて「zu」にすると日本人でも発音できるから、なんとなく「ず」って英語の単語の複数形をあらわす日本語として認識されています。
歌っているときの表情も明るい今泉佑唯ちゃん

だから「ゆいちゃんず」って、「ゆいちゃん」の複数形で、今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんの二人のゆいちゃんのユニットってことです。えらそーに分かりきった話をするんじゃねーってね。いちおう小学生のファンのために書いてみました。小学生の読者のみなさまは、ひとつ賢くなりましたね。
小林由依ちゃんもとっても良い表情です

■曲が超好き
これは昭和の曲です。ほんとに昭和。どこまでも昭和。曲名からして「神田川」とかみたいな昭和な感じ。平手友梨奈ちゃんのレトロなソロ曲「山手線」とは曲調は違うけど、時代感は同じ感じがします。秋Pは、おニャン子クラブの頃の昭和が恋しくなって、この曲を選んだのでしょうか(or注文したのでしょうか)。
お二人が楽しそうに歌うこういうシーンが超好き

昭和、昭和と言っておりますが、文句を言ってるわけじゃありません。今泉佑唯ちゃん&小林由依ちゃんの歌声が、美しく響くので、これはほんとにすばらしいです。やっぱ、真に歌声を聞かせるのは昭和の曲だよね。ゆいちゃんずのような良い歌い手には昭和の曲を割り当てるべき。だからこの曲調は超好き。
引き続き楽しそうに歌っています。かわいいですね。

歌いだしの「♪君は知ってるかい?渋谷川ゎ~って♪」が、ちょっと演歌っぽい歌い方も良いですよね。そういうのもさらに昭和感をブーストしていて良いです。うーん、細かいところまで、うまい!「美は細部に宿る」ですね。今泉佑唯ちゃんのほんのちょっとハスキーな軽い感じの声と、小林由依ちゃんの哀愁感のある硬質な歌声が、美しく調和してます。すばらしいユニゾンですね。
目を伏せた表情もかわいいですねぇ

さらに嬉しいことに、シロウトにはこういう曲は歌いやすいです。いえ、シロウトってゆいちゃんずのことじゃなくて、わたしのことね。わたしにとって歌いやすいので特別に好ましいです。風呂で歌うと特にエコーがかかるので、気持ちよく歌えます(でもその自分の歌を録音して聞くと、聞くに堪えなくいのが、、、ま、いいや)。
楽しそう!かわいい!美しい!

作曲者は中村泰輔氏、編曲者が松浦晃久氏です。お二人とも知らない人です。世の中には、才能のある人が、恐ろしいほどたくさんいるってことですね。「渋谷川」みたいなすばらしい曲が、毎日、世の中に出ているんでしょうねぇ。そういう人々がひしめいている世界で、勝ち残っている人って、やっぱすごいです。わたしは、組織の歯車でコツコツ仕事をこなす感じで良かったよ、ほんと。
困り顔がかわいい小林由依ちゃん

■作詞は秋P
作詞は、当然、秋Pです。乃木坂46・欅坂46の歌は全部、秋Pが作詞しているので、歌の感想の記事ごとに秋Pのことを書いていたから、もう書くことが、何もなくなっちゃったよ。でもさ、毎年、おそろしいほどの数を作詞していて、なお「渋谷川」みたいな良い詞をかけるのは、マジに尊敬いたします。
笑っていない顔も美しい今泉佑唯ちゃん

しかも「渋谷川」って、秋Pの作詞にしては珍しく、詞だけ読んでもすばらしいです(注1)。めちゃめちゃ良い詞だよね。内容が昭和だからでしょうか。昭和の叙情&哀愁がこもっているよね。わたしの知っている限り、秋Pの作詞中、ベストっぽいすばらしさだと思いますぜ。
(注1)秋Pの詞は、それだけを読むためじゃなくて、曲にのった状態がすばらしくなるように書かれているって意味ですからね。誤解なきようお願いします。
きゃわいい、きゃわいい、きゃわいい

わたしの好きな部分は「♪まるで僕の~君への想い~」ってとこね。こういう明るさがあるのが、秋Pの詞の良いところです。さすが日本一成功した音楽プロデューサーだけあって、哀愁の歌でもポジティブな明るさがにじみ出るよね。秋Pのことを好きになりそうでおそろしいです(乃木坂46の次の曲で生田絵梨花ちゃんをセンターにしてくれたら好きになっても良いです。星野みなみちゃんでも良いけど。齋藤飛鳥ちゃんでも良いや。あ、その前に衛藤美彩ちゃんね。でも白石麻衣ちゃんのセンターも再度見たいし、西野七瀬ちゃんのセンターも久しぶりに、、、橋本奈々未ちゃんにもセンターやってもらいたいし、、、)。
笑顔はやっぱ最高ですね

■ミュージックビデオ(MV)もすばらしいぜ
ストーリーが良く分からないんですけど、このMVは好き。むしろストーリーの分からなさが好き。ちなみにわたしの解釈したストーリーは、いつも路上ライブをしている今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんなんですけど、小林由依ちゃんが、交通事故で左手に怪我をしちゃいます。でもすぐに治って今泉佑唯ちゃんと、楽しく海岸で「渋谷川」を歌います。そんな感じ?そうだとしたらクライマックスとかない感じ?もっと深い意味があるの?
トリックアートの砂絵のステージに立ったゆいちゃんず

でもそんなこととは関係なく映像が良いです。どんよりした海岸で、超かわいい今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんが、明るく「渋谷川」を歌ったり、ぴょんぴょん楽しそうに跳ねているシーンが特に好き。このどんよりした天気は、監督(浜根玲奈氏)は、どう思われたかわかりませんけど、コントラストが低くて、地味と言っても良い独特の美しさのこの感じが、わたしは超好きです。
うーん、かわいすぎて死ぬ。

さらに「渋谷川」を歌う、ゆいちゃんずの美しい歌声が映像の雰囲気に、とても良くあっています。この歌は、ほんとに良いよね。そんなわけで、どんよりした天気のもと砂浜でゆいちゃんずが楽しそうにギターを弾いて、楽しそうに歌っているシーンがすばらしいから、「渋谷川」のミュージックビデオのDVD(サイレントマジョリティーのType B収録)は、ぜひ買いましょうぜ。とにかく見なきゃ人生の損ですぜ。

そんな感じで、とってもかわいい今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんのユニット「ゆいちゃんず」の応援よろしくね。

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2016年4月30日土曜日

欅坂46 平手友梨奈ちゃんのソロ曲「山手線」感想

歌が上手なセンターは良いですね。欅坂46の平手友梨奈ちゃんは、歌が上手なセンターです。いえ、「上手」どころじゃありません。わたしが知りうる限り、人類で最も上手な美しい声の歌い手です。
写真 1 睡眠中の平手友梨奈ちゃん

「『知りうる限り』って、おまえの知識って、どんだけ狭いんだよっ!」って、激しく突っ込まれそうなこと語っちゃいましたかね。ちょっと言い過ぎちゃったかもしれませんけど、それでも平手友梨奈ちゃんは、真に上手な歌い手です。
写真 2 お目覚めです。

実は、わたしが生歌を聞いたことのある限りでも、宝塚歌劇団の元月組トップスターの龍真咲さんとか、「リボンの騎士」の魔女のヘル夫人役の元NHK歌のお姉さんのはいだしょうこさんとか、「虹のプレリュード」に出演されていたフランク莉奈さん(今は「莉奈」に改名されました)とか、せいいっぱい知ったかぶりさせていただきましたけど、そんな感じで、人類最高クラスに上手な人を知ってはいます。
写真 3 HKT48の朝倉美桜ちゃんにも似ています?

でも、それはそれとしても、欅坂46センターの平手友梨奈ちゃんの歌声には、そういうかたがたを差し置いても語りたくなっちゃう何かがあります。「サイレントマジョリティー」の冒頭のフレーズのあの感じなんか歌のうまさという感じじゃなくて、

魂を揺さぶられる感じですよね。

と、2回にわたって、歌声を賞賛させていただいておりますが、今回は、そんな平手友梨奈ちゃんのソロ曲の「山手線」です。
写真 4 手は運動部の女子中学生っぽい感じですwww。現役女子中学生ですからね。

このソロ曲「山手線」は、すばらしいです。あまりにすばらしいので800回くらいリピートして聞いた感想を書かせていただきます。こんなに聞き込んだ奴はいねーだろ、まじで。
写真 5 おそろしいほどの美少女っぷり

どんなすばらしい楽曲&歌声でも、普通10回も連続で聞くと、頭が痛くなってくるじゃん。でも平手友梨奈ちゃんの歌声は、美しくて清らかなので200回くらい聞いても頭が痛くなりませんし、なお感動が続きます。おそるべき美しい歌声だよね。
写真 6 しょっぱなのシーンからして腕の動きがキレキレ
(ここまでイントロです)

でも、さすがに300回くらいリピートすると、平手友梨奈ちゃんの歌声は、すばらしく研ぎ澄まされている分、わたしの脳の聴覚野or音楽に関するクオリアを生成する脳のどこかの神経がぶっちぎれます。そんなときは乃木坂46の14thシングルの「ハルジオンの咲く頃」で神経を癒します。深川麻衣ちゃんのセンターにふさわしく、「ハルジオンの咲く頃」のマイルドな歌声は心が癒えるよね、すばらしいなぁ、、、とさりげなく深川麻衣ちゃんの応援も行なっております。「ハルジオンの咲く頃」の感想を書いてなくてごめんねー、まいまい&乃木坂46ファンのみなさま、、、、「ハルジオンの咲く頃」もちゃんと記事に書くから、ちょっと待っててね。
写真 7 カメラアングルを変えてキレキレが続きます。
(ここから「♪割れてる鏡を~」と歌が始まります)

それで、「山手線」の感想なんですけど、最初の300回くらいまでは、平手友梨奈ちゃんの声が美しいという感想しか思い浮かばないです。うーん、澄み切った高音の美しさ。しかも清らか。さらに清音幽韻といいますか紫電清霜つーか高山流水っていうか、ボキャブラリーの貧弱さを補うために単に類語辞典の言葉を拾ってきているだけっていうか、とにかく澄み切った美しい声だと、みなさまも思いますよね。
写真 8 美しいなぁ、、、、

さらに、もののあわれを感じさせる情感の込め方がうますぎ。みなさまも感じるでしょうけど、あの美しくてかわいい中学生は着ぐるみで、その中には、数知れない人生経験を積んだ大人が入っていると思いますよね。そうじゃなきゃ、あの味わい深い感じがでません。
、、、などと、ありえないことを考えてしまうのですけど、平手友梨奈ちゃんの歌声の情感の入り方って、眩暈がするほどうますぎるよねぇ。
写真 9 この最初の一連の上半身だけのダンスを見るだけでもType Aを買うべき

音程とか声量とか声の周波数の協和のしぐあいとかの上手さからいったら、声楽系の人とか宝塚の人とか、さらに上手い人がいるかも知れないけど、そういう指標じゃなくてさー、普通の音楽の評価で「あれ」とか「それ」とか言えない何かが、激うま。衝撃を感じるくらいにうまいよね。GW中なのに報告書を仕上げて上司に説明しなきゃならないというクソ忙しさの中なのに、こんなくだらないブログの記事を書いちゃうほどうまい。
写真 10 髪のかかった横顔が最高!!

いや、ほんと仕事の締め切りが迫っていてもやばいんですけど、でも平手友梨奈ちゃんの歌声の何かがあまりにすばらしいので、平穏な気持ちでブログに集中できますぜ(と、現実逃避してますが、、、、)。でもさ、これってほんとに中学生の歌声なんでしょうか。とてもそうとは思えません。本当だとしたら世の中にはすごい人がいるものですねぇ、、、自分がそういうすごい人じゃないのは残念だけど、でもそういう才能を持つ人を知ることができてうれしい。がんばれ!平手友梨奈ちゃん。
写真 11 GUUURRRRR!天使の美しさ!!

以上が300回くらい聞いた感想ね。それで300回を超えてリピートして聞くと何が分かるでしょうか。それはですね、曲調がレトロってことね。「初回の第1小節で分かるだろっ!」と突っ込まれるみなさまが多いかと思いますが、ま、正直言ってわたしもそう思いました。シロウトのわたしでもさすがに曲調がレトロってのは、聴いた瞬間に分かりました。そのくらいレトロな曲調です。
写真 12 上目づかいがこれまた天使

そんなレトロな曲と平手友梨奈ちゃんの美しい歌声がすばらしく調和しています。昔の記事「10thシングルは神曲だそうです(秋P談)」によれば、秋Pは曲を決めてから作詞するそうです。だから曲を選ぶのは秋Pの役目です。だからこの曲は、秋Pが選んだと思うんですけど、秋P!超GJ!!秋Pにはいろいろ言いたいことありましたけど、この曲を平手友梨奈ちゃんのために選んだことだけでも、わたし的には、すばらしい音楽プロデューサーになりました。さらに平手友梨奈ちゃんにソロ曲を割り当ててくれたのも含めてほんと有能&良い人だなぁ、秋P。好きになりそう。
写真 13 目を閉じてもさらに天使

この「山手線」は、レトロで声を伸ばす箇所がたくさんあって、それが平手友梨奈ちゃんの美しい声をさらに美しく聞かせているすばらしい曲なんですけど、曲の作者は、福田貴史氏です。この曲、ほんとに平手友梨奈ちゃんの声の良さを引き出しているよね。しかも歌声以外の楽器(を模したデジタル音?)の入り方が控えめで、それがさらに良いです。
写真 14 引きのシーンでも腕から指先の動きがすばらしいです

平手友梨奈ちゃんに会ったこともないでしょうけど、アカペラのところも作ってくれちゃうなんて、歌い手のことが良く分かってらっしゃるすばらしい作曲家じゃーないでしょうか。もう、Type AのCD&DVDを胸に抱えて、床を転がりまわりたいくらいに良い曲です。はぁはぁ、、、ちなみに乃木坂46 14thシングル「ハルジオンの咲く頃」のカップリング曲の「不等号」の作曲者も福田貴史氏で、これまた同系統のすばらしい曲なので、絶対聞いてくださいませ。
写真 15 甲を交差したシーンの表情を、、、、

ついでに、歌詞のことも書いちゃうと、作詞は当然秋Pです。秋P、秋Pって書いてますけど、秋元康大先生です。若い頃から女子アイドルグループをプロデュースして、ことごとく成功させているという怪物のような人です。いずれ男子アイドルグループのプロデュースにも進出してもらって、同じく妖怪っぽいメリー喜多川&ジャニー喜多川姉弟(ジャニーズ事務所)と対決してもらいたいよね。ハルマゲドンが見れそうでわくわくします。
写真 16 拡大してくれます。うぅぅ、くぁわいいすぎて死ぬ。
(♪大事な何かが~♪のあたりです)

秋Pは、そんな大音楽プロデューサーですけど、作詞もしてます。ていうか作詞が本業?AKB48グループと乃木坂46グループの全ての曲を作詞してますけど、ぜんぶこなせるなんて信じられない量ですよねぇ。脳の神経接続が、アイドルのプロデュースと作詞活動に特化しているんですかね。
写真 17 ほんとに半年前までダンス経験なかったのでしょうか、、、信じられない。
(頭の振りのキレが良すぎて脳震盪起こさないか心配になります)

そんな秋Pの詞もレトロですばらしいです。ほんとは詞だけ見てレトロかどうか分かりません。でもレトロな曲調にのっているせいかもしれませんがレトロで美しいです。秋Pの詞については、毎回毎回同じことを書いていますけど、曲に乗るとすばらしいよね。曲を選んでから、それに合わせて詞を書いているせいか、詞単独で読むより、はるかにすばらしく感じます。というか秋Pも「あくまで曲にのった状態で最高に感じるように書いているからな。詞だけで読むんじゃねーよ」と思っているんでしょうけど。
写真 18 才能があるというのは恐ろしい

そんなふうに曲も詞もすばらしいから、平手友梨奈ちゃんの歌声が映えるよね。音は「映える」って言わないか?ま、いいや。とにかくすばらしいって意味ね。なんか、今回は記事の最初から、平手友梨奈ちゃんの歌声がすばらしい話を、認知症の老人みたいに繰り返してますけど、ほんとにすばらしいんです。
写真 19 はぁ、、、、ため息が出る美しさ

うーん、でもさ、なんか今回は記事の内容の凝縮度が足りないよね。何でかというと、この記事に「山手線」のミュージックビデオ(MV)をキャプチャーした写真を貼り付けてますけど、MVの平手友梨奈ちゃんがあまりに美しいので、47枚もキャプチャーしちゃったわけ。気○違○のレベルに達しているなぁ、と自分でも思います。
写真 20 同じポーズの正面も最高過ぎ

でも、そんなわけで47枚の写真の間に、なんか文章を入れなきゃならないんで、薄くのばした記事を書いています。ま、「山手線」の歌というか平手友梨奈ちゃんの歌声のすばらしさは、聞けば分かるから、この記事内容なんか実は、どうでも良いと思うわけ。
写真 21 手と目を伏せて動きも美しい、、、

、、、て感じで、平手友梨奈ちゃんのすばらしい美しさ&かわいさの写真をご覧くださいってのが、今回の記事の趣旨です。内容が薄い分は量で稼いでます。ま、文章を読むのは、このへんまでで結構ですので、あとは平手友梨奈ちゃんの写真をご覧くださいませ。ほんとすばらしいよね。
写真 22 すべての表情が最高ですよね

でも、一応、文章だけは書いておきますね。それで歌を聞いた回数の話に戻りますけど、400回くらい聞くと分かることを語らせていただきましょう。400回くらい聞くと、「山手線」の中でも声の響かせ方が違うところがあるってことに気づきます。普通は、2回ぐらい聴いたら分かるような気がしますけど、シロウトだから400回目にやっと気が付きました。
写真 23 いゃ~ん、もう、最高、、、

第一の響き方の「♪割れた鏡を~」から「♪~自分のせいだと思う♪」ってところは、柔らかな響きの歌声です。平手友梨奈ちゃんの優しい性格(ほんとの性格は知りませんけど)を反映した響きだよね。シルクの感触ね。ありきたりすぎる表現でもうしわけない。でもほんとにシルクだよね。シルクなんですけど、ただ感触が良いだけじゃありません。声の周波数成分がたぶん協和してます。
写真 24 目が澄みすぎ

協和しているってのは、基本周波数に対して、その他の高調波が単純な整数比で表されるってことね。ギリシャ時代にピタゴラスがそういう関係を持つ音は美しいって発見したことを、2016年になって、えらそーに書いてみました。気管から鼻腔にかけて良く音を共鳴させると、いくつかの単純な整数比の振動モードの音が出るので、そんな感じの音になります。平手友梨奈ちゃんは、たぶんそんな感じに発声しているので美しい。科学的にも美しい(たぶん)。
写真 25 Best of bestの表情じゃないでしょうか。

第二の響き方の代表は「♪どーこでおーりーればー」のあたりからね。金属的な硬質な歌音になってますね。それが超美しいです。12気筒エンジンの時代のF1カーが、高速コーナーを4Gを超える求心加速度で立ち上がるときの、高いソプラノがさらに突き抜けた甲高い音になるような叩きつけるようなパワーが感じられて、好き。
写真 26 「娘16、目で殺す」なんて小唄がありますが、、、、14歳です。

そういうふうに14歳の中学生なのにすばらしい。20歳だったとしてもすばらしい。ていうか人としてすばらしい。こういう才能を見るといつも思うけど、神様を信じている奴ってアホじゃないかと思うわけ。だってこの世界は、超不公平じゃん。
写真 27 うつむいてもかわいい(あたりまえ)

どのくらい不公平かというと、「山手線」て歌いやすい感じなので、いつもお風呂で歌っています。女性の歌を男が歌うとキモイことは分かっているけど、好きだから歌うわけ。それで、いくら練習しても、ぜんぜん上手くならないわけ。風呂で歌うと上手くなった気がして、録音して聞いてみると、GOOOOOOAAAAAAA!!!!絶望的にヘタすぎて録音したスマホをへし折りたくなります。なんで平手友梨奈ちゃんみたいに歌えないのか。だからわたしは無神論者です。
写真 28 顔の上げ方とか、パシッとした手の動きが良いですねぇ、、

論理が飛躍しすぎて、みなさま、このあたりの文章は意味が分からないと思いますけど、とにかく神様を信じられなくなるほど、平手友梨奈ちゃんの歌声の響きは美しいよね。
写真 29 脚の動きもいちいち全部決まり過ぎ、、、
(このシーンは、構図も色使いも、すべて超かっこいいです。)

さらに「♪このまま~何周すれば~大人に~なれるのでしょう」ってアカペラの部分が、また他の部分とちょっと違ってすばらしい。とっても協和した歌声なんですけど、それだけじゃーなくて、情感の入り方がすげーーーーっ!と思います。こういう情感の入り方って、音のどういう要素と関連するのか分かりませんけど、確かにあります。テンポのちょっとした変え方なんですかね。音程の微妙な変化のさせ方なんでしょうか。平手友梨奈ちゃんは、そういうところが天才的じゃーないでしょうか。やっぱ中に誰か入っていると思いますぜ、ほんと。
写真 30 同じ構図の写真を何枚もアップしちゃうけど、美しくてかわいくてすごいよね。

さらに2番(ていうの?)の「♪学校行っても~居場所がない~、私はどうしてこの世に生まれたのだろ~♪」の部分が、めちゃめちゃ痺れます。すごく悲しい内容&曲調なのに、すばらしい平手友梨奈ちゃんの歌い方の中でも、特に良い声?良い口調?良いテンポ?なんだか分かりませんけど、特にすばらしい部分なので、うれしくなります。
写真 31 右手をくるりんと回すんですけど、見とれるくらい美しい(ぜひMV買え!)

こういう悲しい気持ちなのにうれしい気持ちって、じつは統合失調症の方に、しばしば見られる心の持ちようなので、危ないんじゃーないかと思うんですけど、そんな危険を感じるくらいに良いです。はぁ、、、、福田貴史氏(作曲)と秋P(作詞)と平手友梨奈ちゃん(歌う人)のコラボは、美しいけど恐ろしいね。
写真 32 手を開くシーンも美しくて惚れ惚れします

平手友梨奈ちゃんのソロ曲「山手線」は、そんな感じのすばらしい歌です。でも「山手線」は、それだけじゃーありません。ミュージックビデオ(MV)も超絶にすばらしいです。欅坂46の1stシングル「サイレントマジョリティ」のType Aに収録されています。想像を絶するほどすばらしいから、是非、買いなはれ。ていうか買わない人は、少なくとも今世紀中は女性アイドルを語る資格はないくらいなので、だまされたと思って絶対、買いなはれ。
写真 33 動画で見ていると震える美しさです

そんなわけで「サイレントマジョリティ」のType Aは、サイレントマジョリティ+山手線という今世紀最高的なMVが二つも入っているから、おそろしくお買い得なんです。お買い得っていうか、もはや単に「得」だよね。お金を払っても得した感じします。うーん、ほんとに得。わたしは、お金払ったのに得しましたぜ。だからみなさまも、サイレントマジョリティーのType Aを買って、得しましょうぜ。
写真 34 ここから2番です。全編美しい平手友梨奈ちゃんが映っていて最高。

それで、「山手線」のMVなんですけど、記事にできないくらいすばらしいです。でもキャプチャしたシーンは貼り付けられます。だから貼り付けました。その写真を見ただけでも、みなさま、世界最高のMVって感じがしますよね。でもわたしができるのここまでなんです。うーん、残念すぎ。監督は斎藤渉氏なんですけど、この監督の美的感覚は世界最高峰ですっ!とシロウトながら、断言させていただきます。ほんとにすばらしい映像を作っていただき、ありがとうございます、斎藤渉監督。
写真 35 美しいですねぇ。しかも歌もダンスも表情もすばらしいし。

MVには、平手友梨奈ちゃんのダンス(ただしほぼステップなし=パラパラみたいなやつ)が入っています。それが見てない人には想像も付かないくらいすばらしいです。この記事一本で何回「すばらしい」という単語を何百回使ったか分からないけど、さらに使いますぜ。ほんとに平手友梨奈ちゃんはすばらしいですからね。
写真 36 水槽越しのシーンの表情は中学生っぽいですね。

一応写真にキャプションをつけたんですけど、入りのシーンの写真 6の手のダンス(?)なんか、キレがすばらしいです。ダンスのキレの有無って、たぶん腕とか脚の加速度の大小の差です。日本女性の平均身長は156.5cm(14歳)なので、身長160.2cmの平手友梨奈ちゃん(14歳)は、身長の3乗(BMIの考え方に従うと2乗に比例ですけど)に比例する手足の質量とか、5乗に比例する慣性モーメントが大きくて、加速度や角加速度を高く保つのが難しいはず(良く訓練された子供のダンスのキレが良いは、その反対の効果ね)。
写真 37 GOOUUURRRR!!言葉になりません。

さらに平手友梨奈ちゃんは、身長に対する手足の長さ率でも、一般女子よりはるかに大きいから、さらに不利になります。でも、そんな不利な条件をものともせずに、キレが良いです。サイボーグ009みたいに、なんらかの加速装置が付いているよね。
写真 38 ここからの一連の動きはすばらしいので必見です。

あんまり理屈ばっかりこねている文章は、つまらないんだけど、キャプチャーしちゃった写真の残りが、10枚以上残っていて、写真の間を埋めなきゃならないので、ちょっと理屈を語らせていただくと、そういう不利を乗り越えて、平手友梨奈ちゃんのダンスの切れが良いのは、筋肉の構成が良いからです。
写真 39 ここまでの動きがスムーズ&キレキレ。表情のすばらしさも必見。

なんでそんなことがわかるかというと、平出友梨奈ちゃんは、短距離走が速いから。ちょっと薄弱な根拠すぎましたか。でもほんとの話、手足を動かす筋肉は、大きく分けて速筋と遅筋に分かれます。速筋は大出力が出るけど疲労しやすくて、遅筋は出力が低いんですけど持久力があります。人によってその構成比が決まっています。短距離走が速い人は、速筋の構成比が高いです。
写真 40 武器(フレイル型のモーニングスター)www

そういう筋肉の構成比の人は、だからスリムな少量の筋肉でも手足を大加速で動かしやすい。これは本人の努力ではどうしようもない遺伝的に有利な素質です。美しさといい、歌の上手さといい、平手友梨奈ちゃんは、ほんとに神様に優遇されてますよね。なお、こういう筋構成比の人は疲労しやすいので、平手友梨奈ちゃんが、将来コンサートの後半で疲れて動きにキレがなくなっても、ご本人のせいじゃありませんからね。温かい目で見守ってね(と、保護者目線)。
写真 41 なにからなにまですばらしい平手友梨奈ちゃん

ちなみに乃木坂46で短距離走が一番速い桜井玲香ちゃんも、ダンスがすばらしくうまいです。絶対、筋構成が一因だと思います(だから、10thシングルキャンペーンの富士山登山のような持久系の運動は超苦手なのも、ご本人の責任じゃありません)。足の遅い秋元真夏ちゃんは逆ですね。持久系の富士山登山なんかは、疲れた様子がなかったですよね。
写真 42 顔を隠してもかわいい

さて、一方で、ゆるやかな動きの部分はめちゃめちゃスムーズです。流れるような動きの美しさね。しかもそれを演じているご本人がめちゃめちゃ美しいから、そういうシーンは、めちゃめちゃ2美しい。昭和を代表するのアイドルのお一人である小泉今日子さんの愛称のKYON2の表現をパクらせていただきましたよ。ま、そんな感じでデビューしたてですけど、すでに平成を代表するアイドル平手友梨奈ちゃんのダンスの表現は、完成されていると思うわけ。
写真 43 普段の顔は全く違うけど、ここは堀未央奈ちゃんにも似てるでしょうか

あとさ、そのスムーズな動きの開始と収め方が、バンッって急加速して、スーッと小さな加速度で流して、パシッ!!って感じで急減速で止めるメリハリのつけ方が良いです。平手友梨奈ちゃんって欅坂46に入った半年前までダンス経験がなかったそうですけど、こういう動かし方って、半年前までダンス経験のなかった人でもできるものなのでしょうか?「でしょうか?」っていうのは反語的質問です。普通は、半年の訓練であんな美しい動きにはならないと思うわけ。ま、わたしはシロウトですけど、あの動きは相当の才能か、死ぬほどの練習しないと出来ないと思いますぜ。
写真 44 「♪大人になれるのでしょう?♪」のシーン。うまいですねぇ。

シロウトが偉そうに、あーだこーだ語っておりますが、でも、そんなものは百聞は一見にしかずですから、是非MVを見て欲しい。Type Aを買ってMVを見たら絶対、幸せになるからだまされたと思って買って欲しいです。
写真 45 これは西野七瀬ちゃんにも似ています(そーでもない?)

、、、というわけで、貼るべき写真は2枚、残っていますが、語ることがなくなってしまいました。うーん、どうしましょうか。ま、いいや、あとは写真をご覧になってくださいませ。そして、最高にすばらしい平手友梨奈ちゃんの応援よろしくね。
写真 46 NHKの朝の連続テレビ小説の主人公にもふさわしい雰囲気

写真 47 とにかくMVを見てね!!

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