2016年5月17日火曜日

14thシングル「ハルジオンが咲く頃」感想

世界でもっとも遅い乃木坂46 14thシングル「ハルジオンが咲く頃」(with深川麻衣ちゃんセンター)の感想を書いてみましたよ。書こうと思ってから2ヶ月、ブログで書く書くと言いながら3週間以上も引っ張っちゃった上に、2ndアルバム「それれぞれの椅子」までで出ちゃったこの時期に、誰が読むんだって感じですけど、書いてみましたぜ。
写真 1 ハルジオン(Wikipediaより)

普通、引っ張っちゃうと、ちゃんとしたものを出さなきゃならないと思ってしまいます。他の書きたい記事でも同じですけど、遅れたからには、世界最高の記事を書かなきゃならない気がして、熟考するから、ますます遅くなります。でも熟考しても全然、良くなりません。さっと書けないテーマはいくら考えても良くならなくて、そのうち、あきらめて、ま、いいや、と途中で止めちゃう場合が多いです。そんな感じで、これまでいろいろなテーマで20本くらい出来かけの記事がわたしのパソコンに溜まっています。
写真 2 深川麻衣ちゃんの美しい後姿

「ハルジオンが咲く頃」の感想も、そんな感じで心が折れかけたんですけど、これは深川麻衣ちゃんのセンターで卒業記念作品で特別な曲です。書けなかったら、切腹したるぅ!!!ってくらいに思っている曲なので、自分に甘いわたしにしては奇跡的にがんばって記事が完成しましたぜ(いえ、そんな大それたものじゃありませんけど)。
写真 3 堀未央奈ちゃんが乃木坂女学院に
戻って(?)来ました。
学帽のバンカラな被り方がwww
心の内を表現している表情が上手です。

■オーソドックスに良い曲
それで、曲の感想なんですけど、「ハルジオンが咲く頃」は、オーソドックスに良いです。ちなみに「オーソドックス」とは、「正統的な」という形容動詞です。でも英語のorthodoxは形容詞です。面白いよね。でもこれは日本語文法で使われる用語の命名が、古文との連続性を確保するために、変なだけだから気にしなくてOKね。ていうか外来語も「形容動詞」とか日本語として品詞分類されるんですね。
写真 4 迎えた深川麻衣ちゃん。
何か引け目を感じている表情ですね。
この二人の間に何が、、、

そんな文法の話はどうでも良いですが、「ハルジオンが咲く頃」は、正統派のアイドル曲です。しかも格調高いです。さらに深川麻衣ちゃんぽい。さすが秋Pです(注)。深川麻衣ちゃんの卒業記念作品に、そういう感じの良い曲(作曲Akira Sunset氏&APAZZI氏)を用意するのは、良いプロデューサーです。
(注)秋Pがプロデュースしている曲は、(少なくとも表題曲は)秋Pが選んでるらしいです。
写真 5 深川麻衣ちゃんが歌うシーン。
落ち着いた美しさが好き。

わたしはシロウトなので「ハルジオンが咲く頃」が、ほんとに正統派のアイドル曲なのかどうか分かりません。でもわたしの心の中では、正統派の曲です。なにが正統派かというと、まずイントロ。「♪たぁ~らら、たぁ~らら、、、、、」っていう稚拙なオノマトペで表現して、もうわしないですけど、そんなイントロが正統派っぽくって、格調高くてクラシックっぽいですよね。いままで乃木坂46の曲ではなかったタイプのイントロじゃないかと思うんですけど、そうですか?
写真 6 他のメンバーが歌うシーン
みなさまそれぞれに良いですね

いつも思うけど、このブログの曲の印象の書き方って、内容が薄いよね。ていうか内容が無いよね。なぜかというと音楽に関してドシロウトだから。たとえばわたしは陶磁器が好きなので(JJIっぽい趣味でお恥ずかしい)、陶磁器に関してはちょっと詳しいです。江戸期の有田焼のデザインの変遷を言えといったら言えます。だから陶磁器を知らない人が、陶器と磁器の区別もつかないのをほほえましく思います。
写真 7 椅子取りゲームをしています。

そういうふうに陶磁器のことを知らない人が陶磁器のデザインの感想を述べたとすると、たぶん「www」と思ってしまうんですが、それは、わたしが音楽を語るのと同じことね。コード進行とか知らないしね。恐ろしいよねぇ、、、、ていうか、お読みの読者のみなさまの時間の浪費させてもうしわけありません、て感じ。
写真 8 深川麻衣ちゃんが驚いて見つめる先には、、、、
(この深川麻衣ちゃんのショットはこのMV中ベストですよね)

でも、シロウトで音楽のことは何も知らないけど、乃木坂46のことが好きだから、乃木坂46の曲のことを語るぜ!それで、次に気が付くのは、サビが最初に来ているってことね。乃木坂46でサビが最初に来る曲って、堀未央奈ちゃんセンターの7thシングル「バレッタ」とか、星野みなみちゃんセンターの「初恋の人を今でも」とか、西野七瀬ちゃんセンターの9thシングル「夏のFree&easy」とか、全部わたしの好きな曲です。
写真 9 堀未央奈ちゃんが立ってます。
うーん、このシーンの意味はなんなんでしょうか。

だから、「ハルジオンが咲く頃」も好き。最初にサビが来る曲ってキャッチーで良いよね。深川麻衣ちゃんの「♪ハルジーオンが道に咲いたらぁ~♪」っていう歌声がすばらしいです。どーして卒業しちゃうんだろうね。深川麻衣ちゃんはもともと年長メンバーなんだからさー、30歳になっても乃木坂46で歌っていれば良いのに。
写真 10 じつは、二人の間には葛藤があるのでした。
写真 3に続いて深川麻衣ちゃんが堀未央奈ちゃんの
マントを取ろうと手を伸ばします。

それはともかく、この曲一番好きなところは、
'   ♪君はどうしてそんなに優しい瞳で見つめるの?
'   ♪悲しみや怒り 憂鬱なことはないの?
'   ♪風に吹かれても清々しい表情で 全てを許すように佇んでる~
っていうところです。テンポが速くなって、だんだん音が高くなるところが、高揚感があって痺れます。
写真 11 堀未央奈ちゃんが逃げちゃいます。
親の仇(かたき)なんでしょうか?
(このシーンの堀未央奈ちゃんの手の振り方が超かわいいから必見ね)

ふぅ、、、でもやっぱシロウトの限界でそのくらいしかかけません。なんというか、この深川麻衣ちゃんっぽい曲の雰囲気が書けません、、、、作曲者のAkira Sunset/APAZZI氏がそういう雰囲気の曲にしてくれたのに、残念だよねぇ。ま、音楽のこと知らないしね。シロウトの限界ってもんですかね。
写真 12 深川麻衣ちゃんが踊ってます。
美しいまいまいの舞
(という駄じゃれを昔から言いたかった)。

■歌詞も深川麻衣ちゃんの雰囲気があって良いです。
そういうシロウトの限界はありますが、そんな感じで曲がまず良いです。さらに言えば歌詞も良いです。曲と同じく深川麻衣ちゃんぽいです。作詞はもちろん秋Pですけど、秋Pって「乃木坂工事中」とか「NOGIBINGO!」シリーズとか見てるんでしょうか。見てなきゃ、この「ハルジオンが咲く頃」のような深川麻衣ちゃんっぽい歌詞を書けないよね。
写真 13 奥ゆかしいまいまいの舞

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏が、数十年に渡って、いまだにジャニーズメンバーにお気に入りを作って、そういうメンバーをめちゃめちゃプッシュするのって、アイドル育成が好きで好きでたまらないからだと思うんです。おなじように、秋Pも女性アイドルの育成が、好きで好きでたまらないので、AKB48グループの番組とか、乃木坂46系の番組とかは、全部見ているんでしょうか。しかもメンバーの個性も把握しているっぽいよね。
写真 14 きゃわいいまいまいの舞。

そういう歌詞を聞くと、秋Pのことを、深川麻衣ちゃんの最後の歌のために良い歌詞を書いてくれる良い人に感じてしまいます。欅坂46の曲の良い歌詞も含めて、最近、秋Pを肯定的に思い始めています。うーん、なんだか、そんなふうに秋P対して、Yesで良いのかサイレントマジョリティー(by 秋P)ですけどね。
写真 15 MVでは現在(?)と過去(?)の2つのストーリー
が流れますが、こちらは現在のほうの卒業式シーン

■ミュージックビデオもすばらしいです。
乃木坂46史上、最も華やかで、最もセンターに焦点当てたミュージックビデオ(MV)じゃないでしょうか。最初のシーンも最後のシーンも深川麻衣ちゃんです。
写真 16 衛藤美彩ちゃんが深川麻衣ちゃんに
禁断の恋をしているって暴露した壁新聞を
見て驚く衛藤美彩ちゃん。

MVの冒頭のシーンが、斬新で良いよねぇ。この山戸結希監督は、天才とか言われているようですが、この冒頭のシーン(写真 2)を見てもそう思います。アイドルのMVで、後姿を延々と映すなんて、JJIみたいにパシッ!と膝を叩いて「おうっ、そういう表現がありましたか」と、思います。
写真 17 その壁新聞を仕掛けた
悪の生駒里奈ちゃんwww

そういう斬新な表現を使う監督の作品なのに、とても良いアイドルのMVになっているのが、うれしいです。奇才と言われる監督が作ったMVで、○thのMVは、うーん、ま、その、うぅ、なんかアレだよねぇ、、、、っていう(わたし的にそんな)感じのMVがありましたが、14thの「ハルジオンが咲く頃」のMVは、深川麻衣ちゃんの卒業作品にふさわしいすばらしさです。アイドルのMVを買うタイプの人の心の持ちようを良く分かったすばらしい監督ですね。
写真 18 壁新聞に殺気立つ白石麻衣ちゃん
(ひぃ~、まじ超怖いんですけど、、、、)

そんなMVですが、ストーリーが難解じゃありませんか?わたしには難解でした。いえね、べつ美しい映像と音楽だけ鑑賞してりゃ-良いんですけど、なんか理解したくなっちゃうじゃーないですか。深川麻衣ちゃんの卒業記念MVでもあることだし、ここは、わたしくが、乃木坂46史上、最難解な(ってほどでもないけど)山戸結希監督のストーリーを解説させていただきましょう。ネットに「ハルジオンが咲く頃」のストーリー解釈の話は、いくらでも転がっている気がしますけど、わたしも解釈したるでぇ。
写真 19 ショックを受ける深川麻衣ちゃん
表情が子供みたいに純真で超かわいいよね。

まず堀未央奈ちゃんは、深川麻衣ちゃんの旅立ちの心です。だから他のメンバーには見えません。MVでも堀未央奈ちゃんは深川麻衣ちゃん以外と係わっていません。われながら冴えた解釈だぜ。それで、さまよっていた深川麻衣ちゃんの旅立ちの心が帰ってきたのが冒頭の写真 3のシーンね。なんでバンカラな帽子を被ってマントをまとっているんだろうね、、、、うーん、やっぱ無理があるかなぁ。ま、いいや。
写真 20 そんな騒動をボケッと見ている
かわいいさツートップの次世代エースたちwww。

それで、写真 4の深川麻衣ちゃんは、旅立ちの心に戸惑います。写真 10のようにマントを取って受け入れようとしますが、、、、、、、、深川麻衣ちゃんの心の葛藤を察した旅立ち心は写真 11のように逃げちゃいます。この旅立ち心はほんとかわいいよね。
写真 21 衛藤美彩ちゃんと深川麻衣ちゃんの騒動を、
じっと見つめる堀未央奈ちゃん。
うーむ、7th「月の大きさ」以来の
久々の謎の少女役です。それが似合います。

さらに、楽しく椅子取りゲームをしていても(写真 8)旅立ち心は現れます(写真 9)。衛藤美彩ちゃんと深川麻衣ちゃん達の禁断の恋の騒動にも旅立ち心は表れます(写真 21)。そんな感じ?それで、ここからは、キャプチャーした写真に解説をつけていきますね。書き方に、全然一貫性がないんですけど、仕事が死にそうに忙しいので、ご勘弁ね。

その後、深川麻衣ちゃんは衛藤美彩ちゃんに告白(?)されて連れ出されます。でも白石麻衣ちゃんに戻ってきなさいと説得されて迷う深川麻衣ちゃんです。悩む表情がかわいいよね。おとなしい女子が悩むのってちょっとはぁはぁします。それはともかく、深川麻衣ちゃんは、白石麻衣ちゃんを取ります。

深川麻衣ちゃんに振られてショックな衛藤美彩ちゃん。美しいですねぇ。衛藤美彩ちゃんって横顔も良いよね。正面からだと目立たないけど、鼻筋が通っていて、唇に立体感があって、色っぽいのが超好き。歌も超うまいから、秋Pは、早くソロ曲を衛藤美彩ちゃんのために用意しろってね。

さて、その直後に、白石麻衣ちゃんを詰問する(?)衛藤美彩ちゃんのシーンなんですけど、袴姿のシーンとセーラー服のシーンってどういう関係なんでしょうね。袴姿は昔そんなことがありましたってエピソードでしょうか。だけど今日は、そんな日々を乗り越えて卒業式なんですよ、って感じ?衛藤美彩ちゃんが、白石麻衣ちゃんに「あの時は、よくもまいまいをとってくれたわねっ!」って詰問しているんでしょうか。

■百合なテーマが、、、、
そんな感じなんで、このMVは百合のテーマが入ってます。うーん、アイドルのMVなのにすごいテーマが入っています。すばらしい。全編そうなんですけど、なんと生田絵梨花ちゃんと星野みなみちゃんもそういうテーマに参加してます。

生田絵梨花ちゃんと星野みなみちゃんのこの映像を見て、わたしはこのお二人に関して初めてはぁはぁしましたぜ。生田絵梨花ちゃんと星野みなみちゃんをこういうふうに使おうと思うなんて、この監督はかなりキ○ガ○寄りの人ですね。ていうか、ほんとに○チ○イ。どう考えてもキ○○イ。でもキ○ガ○の人の芸術は良いよね。芸術は、○チ○イに撮らせるべきと思いました。

このお二人の演技がすばらしい。ほんとすばらしい。めちゃめちゃドキッーーー!!!!とします。これは見なきゃ、人生の損ですぜ。うーん、それにしても生田絵梨花ちゃんと星野みなみちゃんでこのシーンですかぁ、、、かなりアヴァンギャルドなMVですねぇ、、、、

さらに言うと、この監督はドSです。そうとう振り切ったドSじゃないと、齋藤飛鳥ちゃんのこの表情を撮れません。この齋藤飛鳥ちゃんのおののく表情を見ると、胸が苦しくなるよねぇ。大丈夫?飛鳥ちゃん。これを見てはぁはぁする奴は、社会に出しておくと危ないので、予防拘禁して刑務所に入れとくべきだよね(はぁはぁしそうになったけど)。

なおご存知のように橋本奈々未ちゃんもドSです。齋藤飛鳥ちゃんを襲いかけて、この写真のように「ウソぴょ~ん!」てする橋本奈々未ちゃん、、、すばらしすぎるでしょ、このドSっぷり。齋藤飛鳥ちゃんを、楽しんでいたぶっている感じがおそろしいよね。さすがわたしが乃木坂46にはまるきっかけだった橋本奈々未ちゃんです。齋藤飛鳥ちゃんの可憐さが引き立ちます。

そういう映像を見ると、ドSも芸術に向いていると思いますよね。うん、芸術はドSに撮らせるべきです。そんなドSでキ○ガ○っぽいすばらしい山戸結希監督です。次は衛藤美彩ちゃんの個人PVを、このくらい振り切って色っぽく撮ってほしい。

、、、などと個人的に感銘を受けたシーンなどをご紹介しておりますが、やっぱ深川麻衣ちゃんのセンターなので、深川麻衣ちゃんのシーンは美しいですね。こういう目を伏せた表情は、わたしの好きな表情のひとつですけど、ほんとに美しい&かわいいなぁ。

ブーケ(?)を持つ深川麻衣ちゃんです。このブーケを堀未央奈ちゃんにトスします。

ブーケを受け取った堀未央奈ちゃん。旅立ちを決めた象徴ね(と思いますが、、、)。堀未央奈ちゃんもすばらしい美しさです。美しさだけじゃないと思いますけど、二期生でトップの人気なのは、この美しさもありますよね(ぶっ飛んだキャラクターももちろん好き)。

深川麻衣ちゃんが堀未央奈ちゃんを連れて「わたしは旅立ちます」って感じのシーンです。でもさ、旅立ち心にバトンタッチして、置いて行くってどういう意味なんでしょうね。ていうか「お前の解釈がまちがってんだろっ」て突っ込むところですかね。うーん、堀未央奈ちゃんは何を意味しているんでしょうか。

MV終盤の万感の思いがこもったすばらしい表情です。深川麻衣ちゃんはこういうふうにちょっと横からのショットが一番美しいですよね。口元といい目の表情のつけ方といい、おだやかな性格がにじみ出ている美しい深川麻衣ちゃんです。

うるうるしている深川麻衣ちゃん。見ているわたしもうるうるします。この最後の乃木坂を上る後姿のシーンが長回しで、すばらしいから時間のない人は、このシーンだけでも見て欲しいです。深川麻衣ちゃんが「努力、感謝、笑顔、うちらは乃木坂上り坂」の乃木坂46の掛け声を繰り返すシーンで泣きます。この監督、絶対泣かせようとしています。とても良い監督です。

「さようなら、さようなら、また乃木坂で会いましょう、大好きだよ」と深川麻衣ちゃんが手を振るのが最後のシーンです。大好きなら卒業しないで欲しいんですけど、、、うるうる、、、

おしまい

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2016年5月8日日曜日

橋本奈々未ちゃんのブログの写真

乃木坂46ファンのみなさま、お変わりありませんでしょうか。最近、欅坂46の記事ばっかり書きやがってと、苦々しく思われている読者のみなさまが多いかと思いますが、実は、わたしもそれについては、心苦しく思っている次第でございます。「ハルジオンの咲く頃」の記事を書かせていただこうと思っておりますが、GWなので遊び呆けていて書けません。なので今回は、橋本奈々未ちゃんのブログの美しい写真で記事を作成してみましたよ。

橋本奈々未ちゃんは、わたしが乃木坂46ファンになるきっかけだったメンバーです。ネットを見ても乃木坂46ファンになるきっかけは、橋本奈々未ちゃんだったという人が、とても多いみたいです。橋本奈々未ちゃんには、そういうふうに特別な「惹きつける何か」がありますよね。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/04/031550.php
この「乃木坂工事中」のグアムロケの時に撮った自撮りの美しい写真の表情は、ほんとにすばらしいですよね。わたしのHDDに貯めている橋本奈々未ちゃんの写真で一番好きくらいの写真です。この写真をご覧になれば、「惹きつける何か」の説明はいらないかと思います。ため息が出るくらい美しいです&いまでも特別に好き。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/04/031550.php
橋本奈々未ちゃんを見るといつも、昔のAKB48の歌「Seventeen」を思い出します。なんで乃木坂46の歌と連動しないのかと、お怒りのみなさまもいらっしゃるかと思いますが、この「Seventeen」はほんとに良い歌なので、だまされたと思ってお聞きくださいませ。歌の最後が「♪このまま、ずーっと初恋の人~♪」なんですけど、橋本奈々未ちゃんは、そんな感じです。思い出みたいになっちゃってますけど、橋本奈々未ちゃんは、思い出じゃなくて、今でも乃木坂46のトップスターなのでうれしいなぁ。秋Pだかソニーミュージックは、いいかげん橋本奈々未ちゃんにセンターをやらせたまえよ。
https://www.youtube.com/watch?v=6ODvcH1Mrqg
これは初期の「乃木坂浪漫」からキャプチャーした写真ですけど、昔からおそろしいほどの美しさですね。「乃木坂浪漫」の他の乃木坂46メンバーの当時の容姿と、現状の容姿を見ると、うーん、結構メイクでなんとかなっ<----自主規制---->。そういうふうに考えると、橋本奈々未ちゃんは、やっぱ乃木坂46でダントツに美しいかも、、、、と思います。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/04/031550.php
なお、スタイルというか体の美しさ(というとHっぽくって嫌ですけど)も、すばらしい橋本奈々未ちゃんです。スリムな腕や脚の長さ&形状の良さ、ウエストの細さといい、お肌のキメの細かさといい、ほんと、はぁはぁする、、、あ、いえ、そういう方向の思考はしないように心がけておりますが、わたしの脳の神経回路の野郎がそういうHな感情を引き起こします。でもそれは、わたしの脳の神経回路のデザイン担当のDNAの責任で、わたしの責任じゃありません。
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/01/030080.php
橋本奈々未ちゃんについては、落ち着いた冷静な話し方が、さらに超好き。美しいアルトの声も痺れるぅ。命令されたい感じの声すぎる。なんか命令してっ!

ちなみに初期の頃に比べて声が劇的に美しくなっていますよね。ボイストレーニングとかも一所懸命がんばられているのではないでしょうか。努力の人っぽさを、あまり押し出していない橋本奈々未ちゃんですけど、とても努力してますよね(というかトップアイドルのかたがたの努力はすごいものがあるのでしょうけど)。
http://blog.nogizaka46.com/staff/2015/10/025165.php1
笑顔も超最高。この写真の笑顔なんかほんと最高ですね。女の子っぽくない思考回路なのも超好き。格闘技もたぶん才能があります。ちなみに橋本奈々未ちゃんは、ギャグのセンスも最高だってご存知ですよね? 「16人のプリンシパルtrois」でも、アドリブのギャグがすばらしく上手で爆笑させてていただきましたし、2016/20/06 のブログに載せている連続写真のセンスもすばらしいですね。
「今日ストレッチしてたら」

「玲香が やってきた!」

「オラァ!! にしの の おしおき!」
(うしろのみおなは構えている)

「加勢」
今日もやれやれ愉快だなあ!
http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2016/02/030457.php

てな感じで美しくてギャグのセンスも最高な橋本奈々未ちゃんの応援よろしくね。


http://getnews.jp/archives/1132079
写真集「やわらかな棘」はもちろん買いましたよね?


2016/10/20追記:乃木坂46を卒業して、芸能活動も辞められるとか。ファンとしては悲しい。シクシク。芸能活動まで辞めてしまうのが、橋本奈々未ちゃんらしい。シクシク。でも、ご本人が考え抜いた上でのことでしょうから、応援させていただきます。頑張って下さい!

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2016年5月2日月曜日

欅坂46 今泉佑唯×小林由依(ゆいちゃんず)「渋谷川」感想

ゆいちゃんずは良いよね。ゆいちゃんずは、今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんのユニットです。欅坂46の1stシングルのサイレントマジョリティーのカップリング曲「渋谷川」を歌っています。完全に昭和の歌ですけど、昭和の良さとゆいちゃんずの歌声の美しさがシンクロして、心に響きます。
ゆいちゃんずーっ!きゃわわわわ!!
構図が昭和の美しさ

■わたし的正統派アイドル今泉佑唯ちゃん。
今泉佑唯ちゃんって、いかにもアイドルですよね。「渋谷川」にあわせて、昭和の言葉で言うと「きゃぴきゃぴ」した感じです。日本語俗語辞典(http://zokugo-dict.com/)によれば「きゃぴきゃぴ」とは、「元気で明るく、若々しさのある女性のさま(年代1986年)」です。今泉佑唯ちゃんは、ほんときゃぴきゃぴした感じです。そんな明るい感じが、とーっても好ましくて、好き。特に表情の明るさが、超好き。
路上ライブをするために小林由依ちゃんを
待っている今泉佑唯ちゃん

やっぱアイドルは、きゃぴきゃぴが良いよね。そうじゃないアイドルも良いけど、今泉佑唯ちゃんみたいなきゃぴきゃぴしたアイドルを見ると、「本物だなぁ、、、」と思います。しかも、おそろしいほど感じが良くて、超かわいい、美しい、さらに歌うま。さらに「欅って、書けない?」でも演奏していましたけどフルートもできる上に、ピアノもギターもできるなんてクラクラしちゃうくらいすばらしいよね。
目を閉じても、きゃわわ&うつくすぃ今泉佑唯ちゃん

わたしの全財産をかけても良いけど、絶対人気が出ると予言するぜぃ!これで人気が出なかったら、そんな世の中に生きている価値はないから財産なんかいりません!!ていうかすでに握手会人気@お見立て会、2位です。欅坂46ファンは良く分かってるね。いつかセンターになってね。

■小林由依ちゃんもすばらしいです。
小林由依ちゃんもすばらしいよね。おとなしそうな感じが、萌えます。もちろんおとなしそうだけじゃー萌えません。かわいいので萌えます。結局、アイドルはかわいさがポイントね。しかも小林由依ちゃんもすばらしく歌うまです。
小林由依ちゃんですが、車に撥ねられちゃいます。
でも、そんなストーリーと関係なくかわいいですね。

でもさー、西野七瀬ちゃんなんかもそうですけど、超おとなしい感じの子が、アイドルを目指すのって、どういう心の動きなんでしょうね。西野七瀬ちゃんの例をみると引っ込み思案でも、アイドルとして大成するための障害にはならないみたいなので、がんばってほしいです。そんな小林由依ちゃんも、楽器ができるのがすばらしいよね。しかもギター、サックス、ピアノっていう、まったく違うスキルの楽器が弾けるってすごくないですか?小林由依ちゃんも、いつかセンターになるんですよ。応援してますぜ。
昭和な曲なので、MVも昭和っぽく
交通事故で亡くなる話ですか、、、

■「ゆいちゃんず」とは?
ところで、みなさま、なぜ「ゆいちゃんず」っていうユニット名なのかご存知でしょうか?僭越ながら、ちょっと解説させていただきましょう。まず、最初のポイントは、今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんのお二人のお名前の発音が「ゆい」ってことです。これはご存知ですよね。
今泉佑唯ちゃんがどんよりした浜辺でギターを弾いていると、
亡くなった小林由依ちゃんが登場します。ゆっ幽霊?
(と、わたしは思いました)

つぎのポイントは、「ちゃん」ですけど、これは「小さい女の子や親しい目下の人に親しみをこめる際に名前につける接尾語」です。さすがにこれもお分かりですよね。
きききききゃわいいすぎっ!!!
路上ライブの今泉佑唯ちゃん。

最後の「ず」ですけど、うーん、これは、なんなんでしょう?普通、日本語の語尾の「ず」は、文語で「我、関せず」みたいに内容を否定する場合の助動詞に使います。だから「ゆいちゃんず」も「ゆいちゃんじゃない」って意味、、、、、ではありません。なぜかというと「ず」の前の「ちゃん」が動詞じゃないですからね。助動詞の「ず」だったら動詞が前にないとおかしいよね。てことは、この「ず」は、サ行変格活用の「する」の文語の「ず」かも?「意気に感じる」の文語の「意気に感ず」っていうふうな使い方する動詞です。
落ち込んでうつむく表情もかわいい小林由依ちゃん
(ほっ、、、死んだわけじゃなかったのですね)。

、、、などと、推論の入り口を間違えるといつまでたっても答えが出ません。仕事でもよくやっちゃうんですよねぇ、こういう間違い。じつはこの「ず」は英語です。日本語で「ず」なのに英語です。小学生の乃木坂46&欅坂46ファンのみなさまのために解説すると、英語では、一つのものをいう場合と、複数のものをいう場合では、違う言葉を使います。驚くよね。
じつは手に怪我しただけなんだよ~ん!
もう治っちゃったよ~ん!と小林由依ちゃん。
(ということでしょうか)

その発想が東洋人には理解できないんだけど、ま、でも、そんなわけで英語で複数のものをいう場合は、語尾に「s」をつけます。発音はローマ字の「z」ね。それで、つぎに驚くのは、アメリカ人とかイギリス人は「z」だけでも発音できるってことね。それにひきかえ、わたしたち日本人は「z」だけだと発音できないじゃん。困っちゃうよね。それでさー、しょうがないから「z」に「u」っていう母音をくっつけちゃうわけ。なんで「a」とか「e」とかのほかの母音をくっつけないのか分からないんだけど、とにかく「u」っていう母音をくっつけて「zu」にすると日本人でも発音できるから、なんとなく「ず」って英語の単語の複数形をあらわす日本語として認識されています。
歌っているときの表情も明るい今泉佑唯ちゃん

だから「ゆいちゃんず」って、「ゆいちゃん」の複数形で、今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんの二人のゆいちゃんのユニットってことです。えらそーに分かりきった話をするんじゃねーってね。いちおう小学生のファンのために書いてみました。小学生の読者のみなさまは、ひとつ賢くなりましたね。
小林由依ちゃんもとっても良い表情です

■曲が超好き
これは昭和の曲です。ほんとに昭和。どこまでも昭和。曲名からして「神田川」とかみたいな昭和な感じ。平手友梨奈ちゃんのレトロなソロ曲「山手線」とは曲調は違うけど、時代感は同じ感じがします。秋Pは、おニャン子クラブの頃の昭和が恋しくなって、この曲を選んだのでしょうか(or注文したのでしょうか)。
お二人が楽しそうに歌うこういうシーンが超好き

昭和、昭和と言っておりますが、文句を言ってるわけじゃありません。今泉佑唯ちゃん&小林由依ちゃんの歌声が、美しく響くので、これはほんとにすばらしいです。やっぱ、真に歌声を聞かせるのは昭和の曲だよね。ゆいちゃんずのような良い歌い手には昭和の曲を割り当てるべき。だからこの曲調は超好き。
引き続き楽しそうに歌っています。かわいいですね。

歌いだしの「♪君は知ってるかい?渋谷川ゎ~って♪」が、ちょっと演歌っぽい歌い方も良いですよね。そういうのもさらに昭和感をブーストしていて良いです。うーん、細かいところまで、うまい!「美は細部に宿る」ですね。今泉佑唯ちゃんのほんのちょっとハスキーな軽い感じの声と、小林由依ちゃんの哀愁感のある硬質な歌声が、美しく調和してます。すばらしいユニゾンですね。
目を伏せた表情もかわいいですねぇ

さらに嬉しいことに、シロウトにはこういう曲は歌いやすいです。いえ、シロウトってゆいちゃんずのことじゃなくて、わたしのことね。わたしにとって歌いやすいので特別に好ましいです。風呂で歌うと特にエコーがかかるので、気持ちよく歌えます(でもその自分の歌を録音して聞くと、聞くに堪えなくいのが、、、ま、いいや)。
楽しそう!かわいい!美しい!

作曲者は中村泰輔氏、編曲者が松浦晃久氏です。お二人とも知らない人です。世の中には、才能のある人が、恐ろしいほどたくさんいるってことですね。「渋谷川」みたいなすばらしい曲が、毎日、世の中に出ているんでしょうねぇ。そういう人々がひしめいている世界で、勝ち残っている人って、やっぱすごいです。わたしは、組織の歯車でコツコツ仕事をこなす感じで良かったよ、ほんと。
困り顔がかわいい小林由依ちゃん

■作詞は秋P
作詞は、当然、秋Pです。乃木坂46・欅坂46の歌は全部、秋Pが作詞しているので、歌の感想の記事ごとに秋Pのことを書いていたから、もう書くことが、何もなくなっちゃったよ。でもさ、毎年、おそろしいほどの数を作詞していて、なお「渋谷川」みたいな良い詞をかけるのは、マジに尊敬いたします。
笑っていない顔も美しい今泉佑唯ちゃん

しかも「渋谷川」って、秋Pの作詞にしては珍しく、詞だけ読んでもすばらしいです(注1)。めちゃめちゃ良い詞だよね。内容が昭和だからでしょうか。昭和の叙情&哀愁がこもっているよね。わたしの知っている限り、秋Pの作詞中、ベストっぽいすばらしさだと思いますぜ。
(注1)秋Pの詞は、それだけを読むためじゃなくて、曲にのった状態がすばらしくなるように書かれているって意味ですからね。誤解なきようお願いします。
きゃわいい、きゃわいい、きゃわいい

わたしの好きな部分は「♪まるで僕の~君への想い~」ってとこね。こういう明るさがあるのが、秋Pの詞の良いところです。さすが日本一成功した音楽プロデューサーだけあって、哀愁の歌でもポジティブな明るさがにじみ出るよね。秋Pのことを好きになりそうでおそろしいです(乃木坂46の次の曲で生田絵梨花ちゃんをセンターにしてくれたら好きになっても良いです。星野みなみちゃんでも良いけど。齋藤飛鳥ちゃんでも良いや。あ、その前に衛藤美彩ちゃんね。でも白石麻衣ちゃんのセンターも再度見たいし、西野七瀬ちゃんのセンターも久しぶりに、、、橋本奈々未ちゃんにもセンターやってもらいたいし、、、)。
笑顔はやっぱ最高ですね

■ミュージックビデオ(MV)もすばらしいぜ
ストーリーが良く分からないんですけど、このMVは好き。むしろストーリーの分からなさが好き。ちなみにわたしの解釈したストーリーは、いつも路上ライブをしている今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんなんですけど、小林由依ちゃんが、交通事故で左手に怪我をしちゃいます。でもすぐに治って今泉佑唯ちゃんと、楽しく海岸で「渋谷川」を歌います。そんな感じ?そうだとしたらクライマックスとかない感じ?もっと深い意味があるの?
トリックアートの砂絵のステージに立ったゆいちゃんず

でもそんなこととは関係なく映像が良いです。どんよりした海岸で、超かわいい今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんが、明るく「渋谷川」を歌ったり、ぴょんぴょん楽しそうに跳ねているシーンが特に好き。このどんよりした天気は、監督(浜根玲奈氏)は、どう思われたかわかりませんけど、コントラストが低くて、地味と言っても良い独特の美しさのこの感じが、わたしは超好きです。
うーん、かわいすぎて死ぬ。

さらに「渋谷川」を歌う、ゆいちゃんずの美しい歌声が映像の雰囲気に、とても良くあっています。この歌は、ほんとに良いよね。そんなわけで、どんよりした天気のもと砂浜でゆいちゃんずが楽しそうにギターを弾いて、楽しそうに歌っているシーンがすばらしいから、「渋谷川」のミュージックビデオのDVD(サイレントマジョリティーのType B収録)は、ぜひ買いましょうぜ。とにかく見なきゃ人生の損ですぜ。

そんな感じで、とってもかわいい今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんのユニット「ゆいちゃんず」の応援よろしくね。

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