2017年2月2日木曜日

「ロミオとジュリエット」 主演 生田絵梨花ちゃん 感想

ウィリアム・シェークスピアは、16世紀から17世紀にかけてのイギリスの劇作家です。ご存じないみなさまはいないですよね。ご存じなかったら危ない人です。そのくらい大劇作家の書いた恋愛悲劇「ロミオとジェリエット」に生田絵梨花ちゃんがジュリエット役で出演しました。すばらしいですね。生田絵梨花ちゃんは、わたしの乃木坂46の一推しメンバーなので必見です。だから2017/1/25の公演を観てきましたぜ。

このブログを読む方は、生田絵梨花ちゃんを知らない人はいないでしょうけど、乃木坂46でいちばん美しいメンバーです。白石麻衣ちゃんとか齋藤飛鳥ちゃんのほうが、、、っていうかたもいるでしょうけど、そうじゃありません。乃木坂46で一番、美しいのは生田絵梨花ちゃんです(出典とかはありません)。

そんな感じですが、乃木坂46で一番努力家なのも、生田絵梨花ちゃんです。乃木坂46で、一番、美しいとかかわいいとかは、実は、一推しのわたしも内心、ま、ちょっとアレかなって感じもしますし、一番、歌うまいとかダンスうまいとかは、もうシロウトの耳とか目じゃ分かりませんけど、「一番の努力家」であることは、異論はないでしょう。

そういうふうに「ロミオとジュリエット」は、乃木坂46で最高なメンバーの生田絵梨花ちゃんが出演されている上に、エンターティメントの中で一番好きなジャンルのミュージカルです。さらに、わたしは、「ロミオとジュリエット」の内容は全然知らなかったので、古典の勉強にもなります。もうひとつ、平日に堂々と有給休暇を取って仕事も休めてうれしいし。今回の公演は、生田絵梨花ちゃんの出るトークショーもありますぜ。

なんという良いところだらけのコンテンツなんでしょ!

うれしさのあまり、劇場に向かう電車の中で、河内美里ちゃんみたいに「花の子ルンルン」の歌を大声で歌いたくなります。でも良識ある社会人なので、心の中で思うだけで歌いません。

■あらすじ
「ロミオとジュリエット」は、モンタギュー家(ロミオの家)とキャピュレット家(ジュリエットの家)という有力な家系が果てしなく対立抗争を果てしなく続けているヴェローナという町が舞台です。

ある日、キャピュレット家の娘(ジュリエット)に伯爵のパリスを娶わせようと、仮面舞踏会が開かれます。そこに悪戯でロミオたちが紛れ込みます。偶然出あったジュリエットとロミオは恋に落ち、次の日結婚します(早っ!)。でも対立してる家同士なので一緒に住めません(かわいそう)。

宿敵の家同士なので、郎党たちのいざこざが起こって、ロミオはキャピュレット家の次期当主ティボルトを刺し殺してヴェローナを追放になります。ジュリエットはパリス伯爵と結婚させられそうになりますが、ロレンス神父の知恵で、仮死になる薬を飲んで死んだことになって、追放されたロミオのところに行く手はずを整えます。でも手違いでジュリエットが死んだと思ったロミオは毒を飲んで死んでしまい、仮死から目覚めて、それを見たジュリエットも死んじゃいました。悲劇なんですけど、途中のストーリーは喜劇要素も入っていておもしろいです。

■「死」のダンサー(大貫勇輔氏)
黒のコートを着た黒尽くめのダンサーが、死を予感させる不気味なダンスを踊ります。ううううまっ!めっちゃうまっ!緩やかで不気味なダンスが流れるようにスムーズです。息を止めて見ちゃうくらい「死」を感じさせるダンスです。踊るその手が恐ろしく長くてカッコイイ。細身で体脂肪率0%か?ってくらいに引き締まって、ダンスのために生まれたような体型の人です。
死のダンサー(大貫勇輔氏)
いかにもダンスの人っぽいでしょ。

ミュージカルの三大要素の一つのダンスが、いきなり衝撃的にすばらしいです。ボクシングの開始のゴングと同時に、右フックをテンプルにクリーンヒットされて、意識が飛んでガクッと膝をリングについちゃったぜ、いやー、まいった、まいった、って感じ。うーん、すごい高度な技能の舞台な感じじゃーあーりませんか。シロウト代表のわたしとしては、めちゃめちゃ感激。たぶんプロが見ても感激!すばらしい!!

公演中を通して、暗い事象の場面でそういうダンスを踊るんですけど、超カッコイイ演出です。黒のロングコートのなびき方とか、後半の半裸での四肢のなめらかな動きのかっこよさとか、ロミオの陰のように踊るダンスとか、あらゆるダンスシーンがめちゃめちゃカッコイイので、わたしの脳内アカデミー賞主演賞決定ですぜ。

あっ、いえ、脳内アカデミー賞主演賞は、もちろん生田絵梨花ちゃんですけど、なかなか出てこないんです。前半、わたしの主観時間の1/5くらいまでは、出てきません。でも、この死のダンサーの大貫勇輔氏を初めとして他の出演者が驚愕のうまさなので、それが気になりません。そのくらいのすばらしいミュージカルです。うーん、シロウトの感性では、完全に理解のキャパシティー超過のすばらしさ。そういうシロウトで観客席にいることがもうしわけないです。

■ティボルト(渡辺大輔氏)
「ロミオとジュリエット」では、モンタギュー家(ロミオの家)とキャピュレット家(ジュリエットの家)という有力な家系が果てしなく対立抗争を果てしなく続けています。その舞台の最初に、両家の若い衆が、抗争の歌とかダンスを披露します。そこでキャピュレット家の次期当主のティボルトが歌を歌います。違いましたっけ?

ま、どこの場面だったか、記憶が定かじゃありませんけど、キャピュレット家のティボルトが歌を歌います。何の歌か忘れちゃったけど、ゲキウマ。この人、狂犬みたいな目で、狂犬みたいな行動をする人ですけど、超カッコいい。
ティボルト(渡辺大輔氏)とキャピュレット夫人
長身で歌がうまくてカッコイイ
http://www.imgrum.net/media/1438900956245841648_2268418379

カッコイイ上に、歌がゲキウマで、さらに声量がすごいです。もはや人間の出せる声量を超越しています。キロワットの単位で測るべき音のエネルギーだよね。そのうえ、その声量での声が痺れるくらい良い声です。あれは、もう声が物質化しています。ティボルトの声が、客席のわたしの両耳の耳管の奥の空気を叩いて鼓膜を震わせている実感があります。これはもう、わたし的脳内アカデミー主演男優賞決定ね、、、、と、黒の死のダンスの人を見たばっかりなんですけど、そう思ってしまいました。

ほんとうにうまいですねぇ、、、でも、実は、このミュージカルの出演者って

みんなそんな感じ

です。日本のどこにそんなすごい人材が転がったのか?って感じに、すごい人材が、舞台にゴロゴロしています。モンタギュー夫人(秋園美緒氏)とキャピュレット夫人(香寿たつき氏)のお二人も主役をやるべき位のすばらしい技術で声量でつややかな歌声だし、モンタギューの当主(阿部裕氏)とキャピュレットの当主(岡幸二郎氏)という敵対家同士のお二人も、わたし的脳内アカデミー主演男優賞決定ってくらいのうまさで、すごいですぜ。うますぎて頭が麻痺するレベルです。

■ダンスも良いんです。
そんなふうに死のダンサー(大貫勇輔氏)のダンスとかティボルト(渡辺大輔氏)の歌とか、すばらしいんですけど、その他のダンスシーンも、すばらしいです。そもそもこの「ロミオとジュリエット」って、ダンスのシーンがすごく多いミュージカルです。シロウトなので、こういう感じの高額のミュージカルってあんまり見たことはないんですけど、いくつか見た印象だと、

ダンスシーンの多さ∝チケット代

と、感じておりました。やっぱ良い舞台の運営には、それなりの費用が発生します。わたしも、いつか富裕層になって、毎日、「ロミオとジュリエット」を観られる身分になりたいぜ。

それはともかく、多人数でダンスする人達の集団のかっこ良さに感動します。人数が多いから舞台上で密集していて、全員、エネルギッシュで躍動感があってしかもキレキレ。ダンス自体が、すばらしくカッコいい上に、群舞です。これで痺れない奴は、何のために生きてるのか、分かりません。

そういうカッコイイ群舞なんですけど、あれさ、ちょっと立ち位置を間違えたら、腕とか脚同士が当たって、骨折しますよね。危なくね?ドキドキしますけど、そのくらいすごい高度なテクニックを見せられていることに感動します。もうこのまま生田絵梨花ちゃんが出なくても、ダンスのすばらしさに満足して帰れます(うそ。絵梨花ちゃんが出なかったら暴れます)。

■マーキューシオ(小野賢章氏)
そんなふうにこの「ロミオとジュリエット」は、歌もダンスもすばらしいので、すべての出演者が一番って感じなんですけど、でも、わたしの一番好きな役者は、モンタギュー家のロミオの仲間の

マーキューシオ

です。キャピュレット家のティボルトを上回る狂犬っぽい外見が、まずドハマリでかっこいいです。小柄で、髪の毛を青く染めてツンツン立てています。面長の歌舞伎役者っぽい顔立ちで、目がキチガイです。うひょー!かっこよすぎじゃね?「デスノート」の死神のリュークをヒトにしたみたいで超カッコいい。
左側の青い髪がマーキューシオ(小野賢章氏)
カッコイイでしょ。
http://natalie.mu/stage/gallery/show/news_id/216954/image_id/708298

歌もすばらしくうまいです。狂犬っぽく歌を歌います。声量もすごいです。ほんと歌がうまいって良いなぁ。わたしも歌をうまく歌える人に生まれたかったよ。それにダンスがすばらしくカッコイイです。キレキレでカッコ良いなぁ。わたしもダンスをうまく踊れる人に生まれたかったよ。セリフを語る声も狂犬なのに深みがあって痺れます。蝸牛管が痺れるよねぇ。わたしも痺れるセリフを語れる人に生まれたかったよ。いちいちシロウトの願望を書くんじゃねーってね。

わたしの一番好きな、そのマーキューシオですが、ティボルトに刺されて死にます。モンタギュー家の仲間に囲まれて、ロミオの腕のなかで、死の歌を歌いながら死にます。死の歌なのに、お涙ちょうだいの悲劇の歌じゃないのがカッコイイ。しかも超絶うまっ!うーん、すばらしい。こんなところで死ぬんじゃねー!マーキューシオォオオ!!と、観客席で立ち上がって叫んで良いですか?いえ、一応、社会人なので立ち上がりませんし、叫びませんけど。

ほんとのところ、このシーンでこの舞台が終わっても良いくらいすばらしいマーキューシオです。この人を主演にした狂犬のミュージカルの作品を作ってくれよ。

、、、、、というふうに、生田絵梨花ちゃん抜きでも、すばらしいミュージカルです。でも、わたしの主目的は、生田絵梨花ちゃんなので、生田絵梨花ちゃんが出てなきゃ観に来ません。出なきゃ暴れます。

■じゃーん!生田絵梨花ちゃん(ジュリエット)登場!!
やっと、生田絵梨花ちゃんが登場です(わたし的時間感覚だと、上演開始から1/5くらいのところでしょうか)。生田絵梨花ちゃんは、これまでもいろいろなミュージカルの主役をやっていますけど、この「ロミオとジュリエット」は、一番の大規模な舞台じゃないでしょうか。
ジュリエットを演じる生田絵梨花ちゃん
http://gossipch.com/image/b43f52a532516f9d5fd8806f79ff6a88b2bc2b65.jpg

それで、生田絵梨花ちゃんのパフォーマンスですけど、

ほんとのミュージカルの人

です。うぅ、上手さにうれしくて涙が出ます。すばらしい。前述の恐ろしいほどの歌うまでダンス巧者で眼光がギラギラしている感じの役者さんの集団の中でも光っています。「わたしが、乃木坂46で一番天才の努力家の生田絵梨花よっ!!」って感じの存在感のあるパフォーマンスを見せてくれます(ほんとは生田絵梨花ちゃんは、謙虚で真面目でしとやかな人です)。

※ちなみに「天才の努力家」は、46時間連続WebTV番組「乃木坂46TV」での乃木坂46運営関係者の生田絵梨花ちゃんの評です。

集団の中の乃木坂46のコンサートと違って、歌うときも、演技するときも、ダンスのときも、ソロです(ロミオと一緒のパフォーマンスもあります)。こういう舞台のソロのパフォーマンスって、ありえないくらいうまくないと、うまく感じられないじゃん。周囲も乃木坂46メンバーじゃないし(深い意味はありません)。それって、真剣で切りあっているくらいの恐ろしさだと思いますし、シロウトには想像もできないくらいの才能と鍛錬が必要と思います。
練習中の生田絵梨花ちゃん
https://deview.co.jp/NewsImage?am_news_id=4486&am_image_no=2

なぜそう思うかというと、わたしが好きな歌をいくら練習しても、録音して聞いてみると、頭が割れそうなほど下手に聞こえるから。だからソロで歌ってうまく感じるのは、途方もなくうまくないと上手に感じられないと思います。さらにこの舞台のように怪物みたいな役者さん集団の中でも「おうっ!!絵梨花ちゃん、上手だねぇ。観に来てほんとに良かったよ」と思わせるには、どれだけうまくないとならないのか想像もつきません。

シロウトがプロの技の難しさを想像するのは、Stargazy Pieのニシンが宇宙の深遠を覗くようなものかもね、と思います。美しくて感じが良くて、乃木坂46活動をして、音楽大学の学業をこなして、こんなすごいミュージカルの主演をやっちゃうなんて、ほんとに仰ぎ見るべき人ですね。
Stargazy Pie
英国料理の一つ
(魚が星を見上げるような形状からの命名だそうです)

歌声がジュリエットの役柄に、ぴったりの明るくて清らかで品のある美しさです。ささやく声からステージに響き渡る大音量まで、清らかでクリアで美しい歌声です。うーん、ほんとに良い声ですよねぇ。そういう歌声をソロで聴けるのが主演の良いところですよね。すばらしいですねぇ。生田絵梨花ちゃんのファンをやっててほんとに良かったよ。

シロウトなので、歌のうまさのここが、あそこが、とちゃんと書けないのが残念ですが、とにかくすばらしい生田絵梨花ちゃんのパフォーマンスなので、みなさまにも絶対に見て欲しいです。

■ロミオ(大野拓朗氏)
なお、相手役のロミオがほんとにロミオです。うーん、これは、ほんとにロミオですねぇ、ってくらいのはまり役の容姿じゃないでしょうか。普通だったら、一推しのメンバーと恋愛劇をする相手には、ヒトとしての本能で殺意を抱きます。それがパフォーマンスの見方にも悪影響をおよぼして、「なに?こいつのパフォーマンスはっ?」と、歪んだ認知をしてしまいます。
真ん中がロミオ、左がベンヴォーリオ(矢崎広氏)、右がマーキューシオ
http://www.astage-ent.com/stage-musical/romeo-juliette2017-6.html

でもこのロミオは、かっこよくて、良いやつ的オーラがキラキラ放射されています。うぅ、眩しい。なんだか、生田絵梨花ちゃん(いえジュリエットですけど)の相手役として、許容できる感じの良い人間オーラをまとっています。まず、その点がすごい人、と思いました。

ティボルトとかマーキューシオのような狂犬達との対比で、良い人に見えるのかもしれませんけど、狂犬の集団の中の良い人なので、ジュリエット(生田絵梨花ちゃん)はロミオと恋愛してくれっ、と思えます。なので平穏な心で舞台を楽しめます。シェークスピア&演出家の技でもありますね。

※あたりまえですけど、ロミオも歌もダンスもセリフも演技もすばらしいです。

■トークショー
公演後にトークショーがありました。キャピュレット家の当主、夫人、ジュリエット、ティボルトが、舞台の裏側を語ってくれます。当主の岡幸二郎さんの語りが最高で笑わせていただきました。さらにティボルトが刺されて死ぬ場面で、マーキューシオと違って、黙って死ぬのがもったいない話+改良版の実演が笑えます。おまけにジュリエット(生田絵梨花ちゃん)のいかにも真面目な受け答えが痺れるぅwwww。なお、この舞台では、メイクを自分でするとのことです。香寿たつきさんに教えてもらって上達する前はひどかったと、生田絵梨花ちゃんは言ってました(香寿たつきさんも否定していませんでしたwwww。3日くらいで上達したと言ってましたw)。

、、、てな感じのすばらしい「ロミオとジュリエット」でした。その中でもキラ~ンと光っている生田絵梨花ちゃんの応援よろしくね。

※本文に書いてませんけど、ベンヴォーリオ(矢崎広氏)も乳母(シルビアクラブ氏)もロレンス神父(坂元健児氏)その他の人々もみんなすばらしいです。

※セリフをほとんど歌で歌ってくれるのも、うれしいです。ミュージカルはそうあるべきですよね。さらに喜劇の要素もあって、それもうれしいし、すばらしいです。

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2017年1月30日月曜日

17thシングル 選抜メンバー 感想

乃木坂46ファンのみなさま、お元気でお過ごしでしょうか。最近は、超人気過ぎて乃木坂46のコンサートチケットが、まったく取れないですけど、わたしは相変わらず乃木坂46のファンです。ブログも(細々ながら)更新しますぜ。それでひさびさに、乃木坂46の記事ということで、乃木坂46の17th選抜の感想を(特定のメンバーだけですけど)えらそーに語らせていただきましたよ。

■寺田蘭世ちゃん
今回の17th選抜で、一番注目すべき点は、寺田蘭世ちゃんです。なぜかというと、
かわいいから
「かわいい」は、アイドルのもっとも重要なポイントです。でも自分の努力じゃどーにもならない、この世の不公平の象徴みたいな特質ですけど、寺田蘭世ちゃんはそういうラッキーで勝ち組の星のもとに生まれたアイドルになるべき人なので、すばらしいメンバーになってほしいと思いますぜ。
おめでとうございます、寺田蘭世ちゃん!
(以下特記ない場合はすべて同じ)

寺田蘭世ちゃんには、「乃木坂ってどこ?」で二期生が最初に紹介されたときにも、佐々木琴子ちゃんと並んで注目しておりました。それ以来、ずっと注目してきた寺田蘭世ちゃんが、メンバーに選ばれてうれしい。応援してますぜ。絶対ブレークしてねっ、と。
いつか、センターにね!
http://blog.nogizaka46.com/ranze.terada/2017/01/036274.php

■星野みなみちゃん
霊長類最強にかわいい星野みなみちゃん。霊長類最強にかわいい星野みなみちゃん。霊長類最強にかわいい星野みなみちゃん。いつセンターになるんでしょうか、運営部殿。いい加減待ちくたびれてるんですけどぉ。18thでは、センターよろしくね。
笑顔がこれまた超かわいい

■樋口日奈ちゃん
樋口日奈ちゃんも最近、美しさ急上昇中ですよね。舞台「墓場、女子高生」の演技もとっても良かったですぜ。選抜に入ったメンバーのコメントって、樋口日奈ちゃんも含め、みなさま、ほんとに良いですねぇ。わたしより、はるかに年下なんですけど、言葉の重みが感じられて、かつ謙虚ですばらしい。わたしは未だにそういうふうに語れないよ。勉強になります。
美しい樋口日奈ちゃん

■中田花奈ちゃん
おめでとうございます。中田花奈ちゃんが、6th以来の選抜だと知って、驚きました。すごく目立っているから、選抜に結構、入っているのだと思っていました。公式ブログの髪を切った話が、うるうるくる良い話で、写真もすばらしいので載せてみました。
選抜発表のときは、長い髪だったんですけど、、、

ショートにした公式ブログの写真。美しいですねぇ。この髪型好き。

■生田絵梨花ちゃん
生田絵梨花ちゃんは、いつになったら2回目のセンターやるんだよぉ、運営部ぅぅぅうううう!!!!と、いつも運営部の人々とか秋Pを木に吊るしたいと思っておりますが、次の18thはセンターですよね。能力からいってセンター以外、似合わないと思います。みなさまもそう思いますよね。
なにもかもがすばらしい生田絵梨花ちゃん

こんなお茶目でかわいくて何でもできるのにさ、、、、
 
※生田絵梨花ちゃんの主演のミュージカル「ロミオとジュリエット」を観ました。すごい最高。感想を書きたいけど時間がない、、、

■衛藤美彩ちゃん
うぅ、衛藤美彩ちゃん。美しくて、かわいくて、歌ウマで、運動神経最高で、すばらしく感じが良い衛藤美彩ちゃん。あいかわらずお美しいです。衛藤美彩ちゃんもセンターになるべき人だと、ずーっと前から思っておりまして、今回、マジにセンターじゃないかと思っていたので、運営部は呪われるべき。いえ、フロント列復帰のめでたい席で、そんなことは言いませんけど、センターになるのいつ?運営部殿。
おつきあいさせていただきたい(という妄想レベルNo.1です)

■堀未央奈ちゃん
堀未央奈ちゃんは、ここ半年くらいで美しくなりすぎていて、恐ろしいです。なんかさー、異常なくらい美しくなってね?最近、乃木坂のTVを見ると、堀未央奈ちゃんの美しさに目が吸い寄せられます。なんかの魔術をやっているんじゃーないでしょうか。最高です。
細身の美しい顔立ちが超好き!!!!

■齋藤飛鳥ちゃん
齋藤飛鳥ちゃんは、きゃわいいです。みなさまは、齋藤飛鳥ちゃんの写真集「潮騒」を買われましたか?買いなはれ。すげー良いから買いはなれ。絶対、後悔しないから買いなはれ。齋藤飛鳥ちゃんって、乃木坂46で一番、惹きつけられる容姿をしているんじゃーないでしょうか。人としての容姿のすばらしさというより、なにかの生物としてすばらしい美しさがありますよね。
乃木團のドラムも最高だから、MV撮って欲しい!!

■西野七瀬ちゃん
Wセンターおめでとうございます。もう1回で最多センターに並びます。これだけ人気あるメンバーもないでしょうから、西野七瀬ちゃんのセンターについては、もはや言うことはないですね。こんなにすばらしいセンターをやっているのに引っ込み思案なのが、超かわいい。はにかんだ表情が超かわいい。長年トップの人気なのに、ずうずうしい感じにならないどころか、未だにTVのソロ出演ではめちゃめちゃ緊張する初々しい精神状態を維持しているって、ほんとすごい人です。かわいいですねぇ。ちなみに2ndアルバムのソロ曲「光合成希望」は、最高にすばらしいから、絶対聴いてほしいです。みんなでダウンロードして聴いて応援しましょうぜ。
いまだに初々しいはにかんだ笑顔が超最高です。

■白石麻衣ちゃん
誰もが思う乃木坂46一番の美人ですね。わたしもそう思います。超美人で、歌も上手、ダンスも上手、モデルもこなして、感じも良いって、欠点ないじゃん。こんなすごい人なのに、学生時代は人間関係がうまいくいかなかった(出典:映画「悲しみの忘れ方」)って、どんだけゆがんだ精神の同級生なんだよ、、、、と思いますが、そんなことあるの?同級生が白石麻衣ちゃんだったら、発狂しちゃうくらいうれしいと思うんですけどねぇ、、、、ってセンターおめでとうの話からそれちゃいましたね。
ちょっと怖めの写真になっちゃってますので、、、、

センター発表の「乃木坂工事中」のキャプチャー写真が、本来の白井麻衣ちゃんの美しさからするとイマイチなのでわたしの気に入っている白石麻衣ちゃんが猫になった写真を追加しました。超絶世界最高に美しいです、ほんと。センターがんばってね。みなさまも、白石麻衣ちゃんのソロ曲の脳天まで明るい最高な「オフショワガール」(15thシングル)をダウンロードして聞いて応援しましょうぜ。
世界最高に美しくてかわいい白石麻衣ちゃんの猫!!!


※それで、佐々木琴子ちゃんは、いつ選抜メンバーになるのでしょうか?どう考えても選抜メンバーになるべき美しさの佐々木琴子ちゃんですよね。いずれはセンターになっていただきたい美しさだと思うんですけど、、、
ほんとに美しい佐々木琴子ちゃん

※橋本奈々未ちゃんが次の選抜メンバーにいないのが、、、、中元日芽香ちゃんがお休みなのが、、、

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2017年1月24日火曜日

河内美里ちゃん アコースティックライブ Vol.3 感想

いまさらですが、あけましておめでとうございます。さて、2017年の最初の記事は、河内美里(かわうちみさと)ちゃんのアコースティックライブvol.3です。にゃはは、、、なんだか最近、乃木坂46のことを忘れそうになっておりますが、ご安心を。本ブログは、あくまで乃木坂46応援ブログです。次の記事には、乃木坂46のことを書きますぜ。

念の為、河内美里ちゃんは、開運音楽堂のアシスタントだった衛藤美彩ちゃんの後任のアシスタントだった方なので、乃木坂46ファンのみなさまなら、ご存知ですよね?ご存じないなら良い機会なので、次のアコースティックライブに申し込みましょうぜ。

そんなわけで、河内美里ちゃんのアコースティックライブvol.3ですが、vol.2に引き続いてすばらしいです。これって、来ない人は、ほんとにアホウに思えるくらいすばらしいんですぜ。ちなみにわたしは、にわか河内美里ちゃんファンなので、vol.1には行ってません。うーん、返す返すも残念すぎて、一生の不覚。

※アコースティックライブvol.2の様子はYoutube https://www.youtube.com/watch?v=subp7VA9_uUで視聴できます。ご覧になりましたか?超最高でしょ!!!
河内美里ちゃん。
かわいいですねぇ。

■開場前からうれしい
そんな感じにすばらしいので、今回は、開演前からのレポートをさせていただきます。河内美里ちゃんのアコースティックライブは、50人の定員で、席は自由に選べます。凄くね?発狂しそうなくらい凄くね?

なんとライブ当日の並んだ順で席を選べます。でも「よっしゃー、2時間前から並んで一番前の席をゲットするぜっ!」っていうのは、社会人生活に適合できないKYな人のやることです。常連さんとかいるので、ここはそういう先輩ファンの方々に、前列は譲るのが、社会人としての礼儀です。

ていうかチキンなので、一番前の席に座れません。すげー近すぎて、恥ずかしいっす(中学生か?)。後ろの席でも乃木坂46コンサートのステージのかぶりつきみたいな感じだから、じゅうぶん感激します。

そんなわけで開場時間に来れば十分なんですけど、わたしは、開場時刻のちょっと前に並びました。会場はGibson Brands Showroom(ONKYO八重洲ビル)の2階なんですけど、螺旋階段の下の1階ホールで開場まで待ちます。
衣装はバラの絵柄のワンピースです。
美しいですねぇ。

その螺旋階段のところにオーディオセットが置いてあって、めちゃめちゃ良い音で「♪しろいダリア♪」って感じのJ-POPが流れています。「おぉ、これってONKYOのハイレゾオーディオ?最高にすばらしい音が出るねぇ、、、」と、聞き惚れていると、途中で止まって、何かを相談している声が聞こえます。

実は、オーディオの音じゃなくて、螺旋階段の吹き抜けを通して、河内美里ちゃんが(ギターの中島岳氏と)、新曲を練習している声(+伴奏)でした。階下で聞いても真にすばらしいです。始まる前から、お得感に溢れるすばらしいライブでしょ?

■開場
開場時刻になって、2階に上がると、3rdシングル「羽のくれた未来」の直筆デコレーション+ボイスメッセージ入りカセットテープを、河内美里ちゃんが、かわいい笑顔で販売しています。うーん、この商売上手。あまりにかわいいので、前回、じゃんけんでゲットしていますが、もう1個ゲットしましたぜ。絶対将来、ヤフオクで100万円くらいで売れると思います(売りませんけど、、、いや、でも100万なら、、、、)。

■開演
河内美里ちゃんとギターの中島岳さんが、入場しました。うぅ、Vol.2に引き続いての激かわ&うつくすぃ、、、、、遠くの乃木坂46 より、近くの河内美里ちゃん、みたいなことわざがありますが、うーーーーーーーん、

シンゴジラ級にかわいい

髪が濃い目のブラウンのショートカットで激かわ。Vol.2のときのロングの髪型も超美しいけど、今回のショートも激かわ。ショートカットなんですけど、ほんとにカットしたわけじゃなくて、ウィッグだそうです。ショートにしたいそうですが、ドラマ出演などの都合で、マネージャーに禁止されているそうです。
ウルトラかわいい&美しいでしょ。

そんな感じで激かわなんですけど、河内美里ちゃんは、かわいさだけで売っているノータリンなアイドルじゃありません(あ、いえ、アイドルのみなさまは全員、がんばっていてすばらしいと思います)。なんと言っても歌が、スーパー上手です。それこそシンゴジラ級です。ほんと東京都心部くらい壊滅できちゃうくらいのウマさ&声の美しさですよね。

■「たいせつな宝物」
そんな歌が上手な河内美里ちゃんの一曲目が「たいせつな宝物」です。うぅ、これ超好き。中島岳氏の作曲、河内美里ちゃん作詞ですけど、ほんと良いんですぜ。すぐダウンロードして聞きなはれ。

その「たいせつな宝物」ですが、とっても美しい歌声です。クリアで気品があって、きれいな声です。うーん、なんかボキャブラリが追いつかなくて、中学生の感想文みたいになっちゃったぜ。深遠なものって、仏教でも禅とか、イスラム教のスーフィズムとかみたいに、言葉じゃ伝えられなくて、体験するしか理解できない、と昔の偉い宗教家の人達も思っていたことを、わたしも思いました。だから、
 
河内美里ちゃんの歌声は、
言葉じゃ伝えられません。

以上。おしまい、、、、、で、良いかもしれませんけど、ほんとはわたしのボキャブラリが追いつかないだけなので、もうちょっとがんばってみますぜ。

■「一番綺麗な私を」
中島美嘉さんの歌なんですけど、この歌って、ダイナミックレンジがすごい広くて、ささやくような音量から、ものすごい大音量まである歌なんですけど、あらゆる音量で、ゲキウマ。脳が痺れます。名古屋弁で言うと、「ぞぞけがたつぐりゃーうみゃーで」(あってます?)。うーん、声楽をやってなきゃ、絶対、出せない音じゃないでしょうか、とシロウトの分際で語ってみました。

大音量の後に、急にささやくくらいの声で美しく歌うのってすごい難しそうですけど、ほんと上手ですねぇ。それって、練習量もすごいんでしょうけど、絶対、素質とか才能って感じのものがないと出来ないですよね。同じ時代に生きてて、生で聴けて、心底良かったよ。
歌が真にすばらしいです。

■「セカンド・ラブ」
昭和の大アイドル、中森明菜さんの歌です。中森明菜さんって、ちょっと不良っぽいです。いえ、良い大人をつかまえて「不良っぽい」はないんですけど、なんかそんな感じ。しかも、オリジナルの「セカンドラブ」って、ちょっと悲しくて暗くて心に陰がある感じです(でも、超好き)。

一方、平成の大アイドル(予定)の河内美里ちゃんは、明るくて、根がまじめで、前向きで、良いところのお嬢さんって感じだから「セカンドラブ」も、悲しいけど、暗い感じがしなくて、しっとりしています。それって良いですよねぇ。そういう歌い方(というか雰囲気?)って好き。もともとの曲も良いから、すごい好きな感じ。中森明菜さんのちょっとハスキーな歌声も良いけど、河内美里ちゃんのクリアで透明な歌声は、さらに良いですねぇ。まじでスーパーすばらしい。

、、、などという賞賛の文章を、会社で(就業時間外に)書いているので、いつまでたっても仕事が片付きません。ちょっと飛ばしますね。

■「花の子ルンルン」
これ明るくて良いです。アニメの主題歌です。初めて聴きましたけど、明るくなれます。こういう歌もすばらしく上手です。もう何を歌っても上手です。NHKの歌のおねーさんっぽい感じもあって、おもいっきり健康的なコンサートで好き。

■「青いベンチ」
ここから田中弥音ちゃんの登場です。ひゃっほー!!すごい得した気分。お二人で「青いベンチ」を歌っていただけます。息が合って最高。田中弥音ちゃんも、とーってもかわいくなりましたねぇ。開運音楽堂で初めて見たときには、ほんとに子供だと思っておりましたが、もうすぐ高3だそうです。時の流れは速いと実感します。応援してますぜ。
田中弥音ちゃん、河内美里ちゃん、ギターの中島岳さん

■「WINDING ROAD 」
お二人の歌声の合い方が、ただもんじゃーない、って感じのすばらしさでした。コレハホントニスバラシイデスゼ。
お二人で歌ってくれます。

■「羽がくれた未来」
河内美里ちゃんの3rdシングルの「羽がくれた未来」って、めちゃめちゃ良い曲です。河内美里ちゃんの作詞で、気品があってポジティブでがんばろうって思える詞です。中島岳氏の曲も超好き。それ以上に、河内美里ちゃんのすばらしい歌声がスーパー好き。田中弥音ちゃんも一緒に歌うのもうれしい。

だから神経を研ぎ澄ませて聴くしかないですよねぇ。これを集中して聞かなかったら、何のために河内美里ちゃんのアコースティックライブvol.3に来ているのか分からないくらいの歌ですよねぇ。それで、気合を入れて耳に神経を集中しましたぜ。
きききききゃわい
オフシャルブログMisatowinkle☆のプロフィール写真

するってーと「手拍子お願いします!」の河内美里ちゃんと田中弥音ちゃんのかわいいジェスチャーが、、、うぅ、きゃわいい、超きゃわいい、スーパーきゃわいい、、、でもさ、、、、

音楽に合わせた手拍子って、なれないシロウト(=わたし)にとっては、脳の情報処理パワーの結構な部分を消費しちゃいます。脳って、意識に上げる事象は最大毎秒40ビット程度(出典「ユーザーイリュージョン、意識という幻想」)ですが、実際のデータ処理は毎秒数百万ビットという途方もない情報処理を重ねた上で、毎秒たかだか40ビットの情報にまとめて意識に上げます。

河内美里ちゃんの歌声が、「めちゃめちゃクリアで張りがあってすばらしいねぇ」とわたしの意識が思えるのは、そういうふうに脳の神経回路が途方もない仕事をして、そういう情報をわたしの意識に上げてくれるからです。

そういうふうに、フルにお仕事をしている脳神経に、「手拍子をする」という負荷をかけると、、、、、河内美里ちゃんの歌声を理解するが難しい、、、、いえ、理解できないわけじゃありませんけど、なんだかディティールが薄くなってしまいます。初心者が運転しているときにオーディオとかスマホとか操作させると、運転がおろそかになるじゃん。あれと同じね。

その上、手拍子すると、手のひらの触覚神経からの信号を受けた律儀な脳神経細胞が、わたしの意識に「今、手が叩かれましたよ」的な、ほんとに余計な情報まで上げてきやがります。ガッテーム!!わたしの脳の情報処理神経ぃ!今、河内美里ちゃんの「羽がくれた未来」を聴いてんだよ!!と思うんですけど、脳の神経細胞は単に物理化学的に動くだけの細胞なので、そんなことに気を回してくれません。もう、泣けるよね。
パッツンの前髪も懐かしい

こういうときは、目を閉じて聴くと、画像の情報処理パワーが必要なくなるので、歌声をクリアに聴けるんですけど、目の前で歌っているのは、美しい河内美里ちゃんとかわいい田中弥音ちゃんです。ここで目を閉じるのは、最高にアホのやることと思いますよね。

そんなわけで、ハムレットの心境です。うーん、手拍子するのを前提に、目を開けて、映像優先で歌声の鮮明度の低下を許容するか、映像を諦めて目を閉じて高レベルの意識で歌声を聴くか、、、、To be or not to be, that is the question.

手拍子をやめれば、歌声を高意識レベルで聴けて、かわいいお姿も見れるじゃん、とも思うんですけど、ここで手拍子をやめると、美里ちゃんとみょんちゃん(+中島岳さん)が、気を悪くするかもしれないじゃん。うぅ、それはもっと嫌。

、、、などというアホみたいな内面の葛藤をひた隠したまま、優柔不断にも手拍子を続けながら聴いておりました。リアルな白兵戦だったらとっくに死んでたな。

でも、そんな意識状態でも、最高にすばらしい河内美里ちゃん(+田中弥音ちゃん)の歌声でした。やっぱ真に良いよねぇ、、、、、

※音楽の世界のみなさまは、こういう手拍子するとか体でリズムを取るって行為は、体で覚えこんで、意識に上げないで実行できるのが、うらやましい。大脳じゃなくて、小脳にやり方をコピーしちゃうから、まったく意識しなくても実行できます。わたしも「手拍子」より全然高度な「歩く」っていう行動は無意識にできるから、歩きながら音楽をクリアに聴くことはできます(あたりまえ)。なれないことをすると全部、意識に上がってきちゃうから困るよねぇ。
舞台「遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」主演です。

■「白いダリア」
最後の曲「白いダリア」は、なんと、2日前に完成したばかりの曲だそうです。だから開場前に練習していたんですね。作詞、河内美里ちゃん、作曲、中島岳さんのこの曲が、またまためちゃめちゃスーパーすばらすぃ。さらに河内美里ちゃんの歌声がさらにすばらすぃ。うーん、これはですねぇ、

すばらしい

長文を書いてきて、ボキャブラリが尽きたので、適切な修飾語をつけられませんけど、ほんとにすばらしいです。シロウトなので、どういう曲か、言語化できませんけど、とにかくすばらしい、とそのとき思ったので、絶対すばらしいと思います。早く、Onkyo music(ライブ会場はOnkyo八重洲ビルですし)とかiTunesとかで配信して欲しいです。よろしくね。

、、、てな感じの河内美里ちゃんのアコースティックライブvol.3でした。毎週、開催して欲しいよね、ほんと。

※さらに、握手会他もありますぜ。最高でしょ。なお握手会は強制参加じゃないので、歌だけ聴きたいっていう方もOKです(たぶん)。

※中島岳さんのギターが、これまた最高にすばらしいので、それだけでも聞く価値ありすぎですぜ。

※次のアコースティックライブVol.4は3/25(土)で、詳細は河内美里ちゃんオフィシャルブログで発表されるそうです。

※河内美里ちゃんのお母様と妹さんが、見学にいらっしゃってました。お二人とも、それはもう大変に優れた容姿です。遺伝子ってすごいですねぇ。

というわけで、みなさまも河内美里ちゃんの応援よろしくね。

よろしかったら、クリックしてね

2016年12月31日土曜日

欅坂46 初ワンマンライブ@有明コロシアム 感想

今世紀最高にかわいくて美しくて良い歌声でダンスがかっこいいアイドルの平手友梨奈ちゃんがセンターの欅坂46のコンサートのチケットをゲットしたので、コンサートに行ってまいりました。仕事が年末進行で、ここで休日出勤しないと「死ぬ」状況だったですけど、仕事を抜け出してコンサートに行っちゃったぜ。
今世紀最高にかわいくて美しくて
良い歌声でダンスがかっこいい
アイドルの平手友梨奈ちゃん
出典:ナタリー(以下すべて同じ)
http://natalie.mu/music/news/214644

だって、今世紀最高にかわいくて美しくて良い歌声でダンスがかっこいいアイドルの平手友梨奈ちゃんがセンターの欅坂46の初めての(ワンマン)コンサートに行かないわけにいかないじゃん。これを逃したら、残念さのあまり気が狂うじゃん。だから行ってきましたぜ。

その今世紀最高にかわいくて美しくて良い歌声でダンスがかっこいいアイドルの平手友梨奈ちゃんがセンターの欅坂46のコンサートは、最高です。最高以外ありえないよね。それでみなさまにも、お伝えしたくて、シロウトながら感想文を書いてみましたぜ。

それで、今世紀最高にかわいくて美しくて良い歌声でダンスがかっこいいアイドルの平手友梨奈ちゃんがセンターの欅坂46のコンサートのポイントなんですけど、なんだと思いますか?ていうか、その暑苦しい修飾文のリピートをやめろ、とみなさまお怒りかと思いますが、実は、その暑苦しい修飾ワードこそが、ポイントですぜ。

つまり欅坂46のコンサートが最高なポイントは、
平手友梨奈ちゃんが今世紀最高にかわいくて美しくて良い歌声でダンスがかっこいいってこと。

あ、また暑苦しい文をリピートしちゃったよ。めんごー。

それでは、順を追ってコンサートを説明させていただきます(以下の曲順は、モデルプレスhttps://mdpr.jp/music/detail/1649378に依ります)。

01.大人は信じてくれない
カッコイイ演出!!

02.語るなら未来を…
カタミラって、この写真だっけ?

この2曲から始まったんですけど、デビューしてから1年も経ってないのに、すばらしい仕上がりです。長めのスカートのゴシックな衣装とあわせて、薄暗い雰囲気の中でのダンスがカッコイイ。芸術的です。そんな芸術祭参加作品的ステージなんですが、、、

ここまでは、ステージ上のメンバーに正面からライトを当てない演出です。暗くて、メンバーの顔が見えないじゃねーかよ、、、、ついでに言うとダンスもよく見えないじゃねーかよ、、、、うーん、アイドルのコンサートに、この演出ってのは、結構、斬新だよねぇ。逆光とか、真上からのスポットライトとかの暗い演出が、芸術的にはカッコイイですけど、キチガイな演出ですよねぇ。

自慢じゃーないですけど、わたしゃ、単なるシロウトのアイドルファンなので、欅坂46メンバーに正面から光を当てて、見やすくして欲しいと思うよねぇ。メンバーの顔とかダンスを見せてくれよぅ、、、などと、思ったうえに、、、スピーカーの音がめちゃめちゃ割れてるんですけどぉ、、、音量下げてくれよぉ、、、音響担当もキチガイだよね、きっと。

、、、などと書くと、批判っぽくなっちゃってます?でもほんとは演出はカッコイイです(音響は批判されるべきと思いますけど)。なんか好き。ま、でもさ、「なんか好き」くらいで終わりの欅坂46初ワンマンコンサートじゃありませんぜ、みなさま。

03.渋谷からPARCOが消えた日(平手友梨奈)
赤のパンツスーツの衣装でメインステージの反対側のスタンド席中段で、平手友梨奈ちゃんがスポットライトの中、歌い始めました。
うぅ、ほんとに平手友梨奈ちゃんは、今世紀最高にかわいくて美しくて良い歌声でダンスがかっこいい。あ、またリピートしちゃったよ。

いままでの演出のモヤモヤ感を帳消しにするすばらしさ。ていうか、この逆転のすばらしさを感じさせるために暗い演出で、モヤモヤを溜めさせてたのですか、って思わせます。コンサートのこんな前半で、カタルシスを感じちゃうよね。

みなさま、平手友梨奈ちゃんのこの「渋谷からPARCOが消えた日」って、ご存知ですか?ロックです。平手友梨奈ちゃんは、ロックな曲の歌声が、史上最高にカッコイイです。ご存知ですよね。そのうえ、この「渋谷からPARCOが消えた日」って振りがほとんどなくて、歌に集中できるってのもあるせいか、現生人類でもっとも美しくて深みのある歌声を聞かせてくれます。会場の最低の音響セッティングを通しても、最高の歌声にしか感じさせないすばらしさ。これは耳が震えます。
しかも、スタンド席の通路で3箇所、位置を変えて歌うんですけど、2箇所目がわたしの席の激近でした。激近の平手友梨奈ちゃんは、ありえないくらい今世紀最高にかわいくて美しくて良い歌声で振りがかっこいいですぜ。「誰とどこにいて何してたのかなんて~♪」っていうすばらしい歌声なんか、GGGGGGGRRRRRRRUUUUUUU!!!!!!!気が狂うぅぅううう!!!

さらに平手友梨奈ちゃんは、ビジュアルが、最高すぎるんですぜ、みなさま。赤のラメのパンツスーツを着て、スポットライトの中で輝きます。顔立ち&スタイルが、すばらしいのはあたりまえですけど、歌っているときの表情が、「この人、ほんと中学生か?」と、疑いの目を向けたくなるすばらしさ。BBA的深みのあるオーラが恐ろしいです。もはや妖怪っぽいよね(褒め言葉です)。うーん、やっぱ今世紀最高のアイドル!!
一緒に行ったジャニオタって、めちゃめちゃ音感が鋭くて、コンサートとか行くと、「あ、今、音外した」とか、いちいち指摘しやがるウルセーやつです。わたしはシロウトなので音が外れたか分からないんですけど、そのジャニオタは大変気になるそうです。それでいちいち指摘をするので、しまいにゃ回し蹴りを食らわせたくなるくらいなんですけど、そのジャニオタが「平手ちゃんは、上手ねぇ」と感心しておりました。

そんな感じのすばらしい平手友梨奈ちゃんのソロ曲が終わりました。ふぅ、「さて、見るべきものは見たから帰るか。帰って仕事しなきゃ取引先から契約打ち切られちゃうぜ」と、帰り支度をしようと思ったんですけど、そう思ったのは、シロウトの浅はかさね。ふっ、われながらほんとに浅はかだったぜ。なにせ次の曲が、、、

04.渋谷川(ゆいちゃんず/今泉佑唯・小林由依)
ですからね。これを聴かないで帰ったら、史上最高のアホですぜ、ほんと。この曲って、実は、欅坂46で最もすばらしい歌と言っても良いくらいすばらしいです。ご存知ですよね。ご存じなかったら、生きている価値がないくらいなので、今からでも1stシングル「サイレントマジョリティー」のType-Bを買えよ、おまえら(あっ、つい上から目線ですみません)。
曲が古めかしくて、ド昭和な感じで痺れます。その上、秋P作の歌詞が、秋P作の歌詞史上最高にすばらしいと思います。ほんとにすばらしい歌詞だよねぇ。褒めてやるよ、秋P(と、日本で最も高名な作詞家を評価してみましたぜ)。

でもそれ以上に、今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんのユニット「ゆいちゃんず」がかわいいです。知ってますよね。知らなかったらアホだね、ほんと(あ、年末進行の仕事で心が荒れているから、下品なこと思ってすみません)。
ま、でも、さらにそれ以上にすばらしいのが、今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんの歌声ね。そのすばらしい歌声をアカペラで聞かせてくれるってのが、このコンサートの演出のすばらしいところです。コンサートスタート時点では、キチガイの演出家かと思ったら、最高に分かってる演出家じゃん。誤解しててもうしわけなかったよ。

でもさ、そのすばらしいゆいちゃんずのアカペラのパートで、手拍子をするアホがいます。ズーミンがブログで、手拍子しないでっ、て書いてるだろうがぁっ!おっと、仕事のプレッシャーで、心が荒れております、いかん、いかん。

そういう手拍子するファンのみなさまも、ゆいちゃんずのために良かれと思ってやっていることですからね。同じファンとして、ちょっと共感しますぜ。ま、でも大部分のファンは、分かっているので手拍子は広がりません。ホッとしたよ。
それで、ゆいちゃんずのアカペラを聴くことが出来ました。美しいアカペラですねぇ。ほんと聴かせてくれますねぇ。しかもビジュアルが、お二人ともとてつもなくかわいいよねぇ。これが最高でなかったら、何が最高かってね。

ギターの伴奏をつけてからのパートもすばらしいです。脳が痺れるくらいすばらしい感じ。歌のかわいさの安定感が磐石な感じですね。ほんとにうまくてかわいいので、いつかお二人でダブルセンターをやって欲しい。

、、てな感じの最高にすばらしい今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃんの「渋谷川」が終わったので、帰ろうと思いました。仕事納めまでに、報告書を提出しないとクビだしさ。でも、恐ろしいことに、次の曲が、、、

05.ボブディランは返さない(ゆいちゃんず/今泉佑唯・小林由依)
ていうこれまた、ゆいちゃんずの最高に良い曲じゃん。これを聴かなかったら、何のために生きてるのか分からないじゃん。仕事なんかは、単なる生きるための手段で、ゆいちゃんずの歌は、生きている目的だから、帰れないじゃん。しくしく。
そんなわけで、「ボブディランは返さない」を聴きました。これがまた昭和で最高な歌ですよねぇ。歌うまな歌い手が、昭和の歌を歌うのはほんとにすばらしい。しかもこの歌って、「♪想い出はいつも、、、、悲しみにまぎれているよ♪」っていう高音を伸ばすところがあるじゃん。それが痺れる。ゆいちゃんずの高音の声の伸びに痺れます。すばらしすぎる。

衣装が、デニムのロングスカートに白っぽいゆったりしたセーターみたいな服です。ちなみに小林由依ちゃんのセーターみたいな服にはさらに昭和っぽいインディアンの服みたいなヒモのヒラヒラがついていますwww。ショートブーツまで昭和っぽいです。すべて昭和の香りが好ましい。ついでに言うと、小林由依ちゃんって顔立ちが昭和っぽくて、めちゃめちゃ似合いすぎwww。
、、、てな感じで、最高のゆいちゃんずの「ボブディランは返さない」が終わったので、帰ろうと思いました。でもさ、次がこれまた菅井友香お嬢様がセンターの、、、

06.青空が違う(志田愛佳・菅井友香・守屋茜・渡辺梨加・渡邉理佐)
じゃーあーりませんか。つーかさ、3回も同じパターンの文章構成を進行させるなってね。ま、そんな感じなんですけど、ここまで来たら、もう仕事はあきらめたので、菅井友香お嬢様センターの歌を聞かせていただきました。
これ菅井様でしょうか。
ナタリーがちゃんと並べてくれないから分かんないぜ。

この歌、良いですねぇ。ていうか菅井お嬢様に、この歌詞の内容のように思っていただけるとありがたき幸せですよねぇ、といい大人が気持ち悪いことを思いながら聞き入っておりました、、、などと全部の歌の感想を書いていると、来年までかかりそうなので、ちょっと飛ばしますね。

07.夕陽1/3(今泉佑唯・小林由依・長濱ねる・平手友梨奈)
今泉佑唯ちゃんの「♪最後のチャイムが鳴り終わり♪」って冒頭の部分からして、すばらしいです。ほんとうまいですねぇ。ステージの階段や屋上っぽいところ歌うのも、雰囲気があって良いです。

08.制服と太陽
09.キミガイナイ
10.山手線(平手友梨奈)
 平手友梨奈ちゃんのソロ曲です。「渋谷川」「ボブディランは返さない」とならぶ欅坂46、3大昭和の名曲調な歌です。ゆいちゃんずも歌が激ウマだけど、平手友梨奈ちゃんも最高にすばらしいですねぇ。「渋谷からPARCOが消えた日」のロックの歌い方と違って、清らかな歌声です。うーん、この人、ほんとに中学生なんでしょうか。中に別の人が入ってね?
(ライブの写真がなかったので1stシングルMV「山手線」より)

セーラー服で歌うんですけど、それが、ちょーーーーーーかわいい。しかもパラパラの振りがかっこいい。あれって、振り付けとか、あるんですかね。あったとしても覚えられるんですかね。覚えられたとしても、歌を歌いながら出来るんですかね。とかシロウトからするとてつもない難関そうなことを、簡単にやっているように見えます。やっぱ中学生のやれることじゃないよな。すばらしすぎるぜ、ほんと。
(ライブの写真がなかったので1stシングルMV「山手線」より)

11.乗り遅れたバス(今泉佑唯・小林由依・鈴本美愉・平手友梨奈・長濱ねる)
これ、ほんとに良い曲ですよねぇ。CDでは、長濱ねるちゃんのパートより、他の四人のパートの方が圧倒的に美しかったです。みなさまも声には出さねど、内心そう思いましたよね。ところがっ!このコンサートでは長濱ねるちゃんが上手になってます。すごいホッとしたよ、、、、と言う意味のことを引き続き、次の曲で、、、

12.また会ってください(長濱ねる)
わたしさー、この2ndシングルの曲をCDで初めて聴いたとき、「こっ、これが長濱ねるちゃんの歌声かっ!!!???」と、衝撃を受けました。もちろん良いほうの衝撃です。前作の長濱ねるちゃんのほぼソロ曲「乗り遅れたバス」ってわたしの好きなSoulife=SoichiroK+Nozomu.S=河田総一郎氏と佐々木望氏の作曲ユニットの曲なので、すばらしいと思うんですけど、CDじゃー、長濱ねるちゃんの歌声のインパクトが強すぎて、結構、うーん、、、、、、、、と思っていたところがあるんですけど、この「また会ってください」じゃー、信じられないくらいの進歩ですね。
(ライブの写真がなかったので2ndシングルMV「また会ってください」より)

古代中国の故事でかっこ良く言うと「呉下の阿蒙にあらず(注)」ですね。さすが長濱ねるちゃんです。わたしは涙が出るくらいうれしいよ。とっても努力されたのではないでしょうか。賢い子(=欅坂46インテリ女王)はやっぱ違うね。ますますファンになりました。

(注)ごかのあもうにあらず、と読むそうです。「呉にいた頃のアホの蒙ちゃんではない」=よく進歩する人、というふうな意味だそうです。

13.ひらがなけやき(けやき坂46)
ひらがなけやきのメンバーの歌です。長濱ねるちゃん以外、顔と名前が一致しないけど、 全員かわいい。歌もおだやかでさわやかでポジティブな歌で超好き。「♪これからよろしく♪」のところで、横一列になってそろって、お辞儀するのが衝撃的なくらいかわうぃ~。ファンになりました。がんばってね。応援してますぜ。

14.僕たちの戦争(上村莉菜・長沢菜々香・土生瑞穂・渡辺梨加・渡邉理佐)
とても良かったですぜ。

15.手を繋いで帰ろうか
16.誰よりも高く跳べ!(けやき坂46)
17.二人セゾン
この歌、すばらしいですねぇ。気品がありますよねぇ。MVのダンスがすばらしくて、見惚れます。ステージ版のダンスは、それほどでもないけど、平手友梨奈ちゃんの終盤の一人ダンスが、うぅぅぅぅぅううううううう、と不気味に唸ってしまうくらいすばらしい。カッコイイよねぇ。あれ、なんていうジャンルのダンスなの?わたしもあのダンス、マスターしても良いですかね。一人で部屋で踊ってると不気味かなぁ。
これ「二人セゾン」だっけ?

18.世界には愛しかない
この歌って、平手友梨奈ちゃんの語りから入るじゃん。それで今まで、平手友梨奈ちゃんが語るときの声って、超絶すばらしい歌声に比べると(あくまで比べるとね)ちょっと力が抜けた感じの声だよねぇ、と思っていました。

だから、「世界には愛しかない」って、別に語りから入らなくても良いじゃーないのではないでしょうか、と思っておりました。でも、このステージでの「歩道橋を駆け上がると、、、、」っていう一連の平手友梨奈ちゃんの語りの声が、すばらしくカッコイイ。鍛えられてバネのように力が漲った弾んだ声です。

うぉっ!これが秋Pの目指していた「世界には愛しかない」の美しさの形だったのね、と思わせます。さすが、今世紀最高のアイドル、平手友梨奈ちゃん。進歩しますねぇ。うーむ、わたしも努力して進歩しよっと、と中学生に教えられますた(でも、休日出勤の仕事はサボっちゃうけどね)。

19.サイレントマジョリティー
最後は、やっぱこれ以外ないですよね。MVとかいろいろな音楽番組で(+KEYABINGO!のいとうあさこさんセンターバージョンwwwwも)を何回見たか分からないけど、やっぱ生サイレントマジョリティーが最高です。衣装がオリジナルの曲じゃないのが、ちょっとアレですけど、でも、GGGGGGGRRRRRUUUUUUU!!!!って思うほどの生サイレントマジョリティーです。生きて生サイレントマジョリティーを見られたので、始末書を書かなきゃならない感じのきわどい状況で仕事サボってコンサートにきた甲斐があったぜ。

20.W-KEYAKIZAKAの詩(欅坂46&けやき坂46)※新曲<アンコール>
この曲だったけ?メンバー全員が通路全体に広がって歌った曲。たまたま織田奈那ちゃんがこちらを向いてパフォーマンスしてくれたんですけど、かわいい!一生懸命な感じが、かわいい!ニッコリ笑顔のダンスがかわいい!

わたしは織田奈那ちゃんってすごい美人だと思うんですけど、あんまりそんなふうに取り扱われてなくて、テレビじゃ、面白キャラっぽくなってますけど、ステージ上の織田奈那ちゃんは、それはそれはすばらしいんですぜ、みなさま!もちろん、他のメンバーもすばらしいんですけど、織田奈那ちゃんもすばらしいのでこれから注目してね、っと。
織田奈那ちゃんのかわいい写真
(すみません。出典不明)

なお、菅井友香お嬢様のMCは、良いですね。育ちの良さが、姿かたちや声や立ち居振る舞いに出てますよね。ていうか、お嬢様の情報を勝手に投影しちゃってるのかもしれませんけど、いずれにしても、わたしの心の中では、あの語り方が、とーーーーっても好ましい声に聞こえます。乃木坂46の桜井玲香キャプテンと同じく、失敗しても「てへへ」で、済まされそうなオーラがあるのが、さらに好き。すばらしいですねぇ、菅井お嬢様。ファンになりましたぜ。
美しい菅井友香お嬢様ご近影
(すみません。出典不明)

、、、てな感じのすばらしい欅坂46初ワンマンライブでした。あんまりすばらしいと、人気が出すぎて、チケット取れなくなるから、困るんですけど、でも人気が出て欲しい。ていうか紅白歌合戦に出るくらい人気があるので、今後、コンサートのチケットを取るのは、難しいでしょうかねぇ。ま、一回でもコンサート見れたから、良いか。

というわけで、みなさまも欅坂46の応援よろしくね&良いお年を。

※コンサートはすばらしいのに、音響セッティングが最低なので、音響担当者はクビにしてほしい。

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